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今回は、どう書いたら読者にとって読みやすい記事であるかの勉強です。

自分のための日記や記録のためのブログなら、

読みにくかろうが何だろうが問題ありません。

しかし、私たちは収益につながるような

ブログを書いていかなければならないのを忘れてはいけません。

自己満足だけの文章の書き方ではなく、

パソコンの向こうの読者のことを思って、

読みやすい記事を書くことを心がけましょう。

 

まず、ある程度文章を書いたら、

適度に段落を分けることです。

自分でも読んでいて、ふっと呼吸を置くようなタイミング。

そんなところで、段落を分けてみるといいでしょう。

また、堅苦しい表現を使ったり、わざわざ難しい用語を

用いる必要もありません。

普段使っているような、馴染みのある言葉や表現を使って、

肩に力を入れすぎないような文章を書くと、

読み手からしても、気構えせずに読めて楽でしょう。

 

特に、自分の得意分野について記事を書こうとすると、

自分では当たり前になっている専門用語や、

ついついその業界で常識になっているからと、

小難しい表現を使ってしまっていることもあります。

その分野に詳しくない人でも、さらさらと

理解しながら読めるような文章が、

読者に優しい文章と言えるでしょう。

いくら、その都度業界用語の意味を説明したとしても、

詳しくない人からすれば、

読みにくいだけの文章なのです。

なるべく自然体で、噛み砕いた表現を使いながら、

あなたの持っている専門知識や情報を公開してくれると

読者にとってもありがたい記事になると思います。

 

また、一記事あたりの文字数にも

気をつけたいところです。

大体、500〜1000文字ぐらいの記事が

ちょうど読みやすい記事量だと思います。

それ以上長いと、どれだけ有益な情報が書かれていたとしても、

読んでいる側は疲れてしまったりします。

あまりにも長くなってしまう場合には、

「○○をする方法 1」「2」「3」、、と、

シリーズ化しましょう。

だらだらとわかりにくい業界用語で書かれた記事が、

一番読み手にも負担になるものです。

そのような記事だと、読者も途中で離れてしまうし、

ファンもつきにくくなってしまいます。

伝えたいことをシンプルに、

そしてコンパクトにまとめる習慣を持ちましょう。

 

上手に説明しようとすると、かえって長々とした文章に

なってしまうことが多くなります。

上手く書けない場合は、自分の伝えたいことをリストに書き、

それを順にシンプルに説明するような書き方を練習してみましょう。

そして、書き切れないと思ったら、

前編後編と分けることです。

面白いサイトを見つけると、

ついつい遊びに行くようになったりしませんか。

相変わらず面白いな〜とか、

いつも何かしら役立つ情報が得られるなと感心したり。

読んでいる側のときは、あまり考えないですが、

書く側のことを考えてみると、どうやったら

こんなに毎度毎度面白いネタが提供できるんだろうって

思ったことないですか??

みんなはどうやってネタを仕入れているのでしょうか。

まずは1ヶ月書こうと頑張ってみたものの、

2ヶ月3ヶ月目にもなると、必ずぶち当たるこの壁。

乗り越えるための術をお伝えしておきましょう。

 

やっぱりまず初めにすること、出来ることは、

新しい情報をリサーチ収集することでしょう。

自分の持っている知識やアイデアが切れてきたんですから、

新しい知識やアイデアを仕入れるしかありません。

本屋さんにでも行けば、今話題の遊びや情報、

注目されている分野などが分かりやすく展示してあります。

色々と本を読んでみましょう。

アッ!と思うようなことに出会えることでしょう。

そして、思いついたり、書きたいと思ったことは

即座にメモとして残しておくことです。

せっかく浮かんで来たアイデアも、家に帰り、

パソコンに座ったころにはすっかり忘れてしまって、

また考え込むなんてことになっては、時間がもったいないです。

本を購入したなら、付箋をつけながら読んでもいいですね。

後から上手にネタをピックアップして記事が書けます。

 

次に、新しい体験を増やすことです。

と言っても何をしていいやらと思うかもしれません。

思いつかなければ、とりあえず街に出て、

人間観察や景色でも丁寧に見てみましょう。

今まで見ようともしなかったところが目に入り、

違う視点で見えたり、面白い点を発見出来たりします。

常にアンテナを立てて、街を歩くことで、

色んな発見やアイデアにつながるでしょう。

難しく考えずに、写真に取ってみたり、

流行ってそうな店をチェックしたり、

最近出来たカフェに行ってみたりするだけでも、

新しい体験が得られるものです。

 

数ヶ月記事を書き続けてこられた人にお勧めなのが、

今まで書いた記事を、違う切り口で書いてみる、ということです。

改めて書き始めたころの記事を見てみてください。

まだ慣れていないため、表現が稚拙だったり、

上手く文章が書けていなかったり、分かりにくかったり、

書き足したいことがあったりと、

同じような内容でも、今だからこそ書ける文章があります。

数ヶ月もすれば、知らないうちに、

あなたのブロガーレベルは上がっています。

世の中の見方も変わっているかもしれません。

記事がある程度たまったら、定期的にこのやり方で

書くのもいいでしょう。

サーバーや環境を整え、

禁止事項なども学び、

ブログのテーマを決め、

自己紹介を書き終えたとこで、

とうとうブロガーライフのスタートです。

 

始めが肝心とはよく言いますが、

ここで始めの一ヶ月にしなくてはいけない大切なこととは

なんでしょうか?

 

実は、一ヶ月だけでは終わらないのですが、

『毎日記事を書き続ける』ということです。

なーんだ、そんなこと、と思いますか?

意外と大変なんですよ。

ブログを書くのは簡単そうに見えても、

書き続けるというのは、思った以上に大変な作業なのです。

面倒になったり、ネタが思いつかなかったり、

ふと忘れていたり。。。。

それに、始めは訪問者もいないので、

誰も読んでくれない記事を毎日一生懸命書いているような

気分になるのです。

誰も見てくれていないところで、一人で一生懸命

作業しているようなものなんです。

案外、ここが一つの壁になっているところでもあるのです。

とにかく始めは、一日30分でいいので、

ブログを書く作業をする、ことを続けましょう。

 

毎日有益なネタが浮かぶとは限りませんよね。

そういうときはどうしたらいいか。

自分の得意分野はなにか、というリストを作っておくといいでしょう。

その中から選び、解説や具体的な事例を紹介したり、

体験談を話したりと、広げていくことが出来ます。

パソコンに前に座ったはいいけど、

何にも思い浮かばない。。。と、もんもんと考えていても

何も思い浮かばないものです。

そういうときに、ふとネタ出し出来るように、

あらゆるリストを用意しておくと助かることかと思います。

 

また、もう一つのネタ出しのこつは、

スキマ時間の活用です。

常日頃、ふとアイデアが湧いたとき、

何か面白い体験をしたときなど、

スキマ時間を使ってメモを取っておくのです。

今は、スマホを持っている人が多く、

メモ帳を持っていなくても、スマホを持っているということは

あると思います。

そうした湧き出たネタを、スマホでも何でも

書き留めておくのです。

電車に乗っていたら、隣の女子高生が話していたことが

ネタになるかもしれません。

本屋に行って、何かの雑誌を見かけたときに、

新しいネタを仕入れられるかもしれません。

スマホのいいところは、ある程度文章を作っておいて

保存しておけば、後でブログを書くときに

コピペしてそのまま使えたりするところです。

 

そして何より、

『今後一ヶ月は何が何でも書き続ける!!』

と決めることです。

アドセンスの収益や、サイトのアクセス数も気にしなくていいです。

確認したところで、悲しくなるだけなので

やる気を失うようなことをあえてするのは辞めておきましょう。

とにかく、一ヶ月書ききれば、書くことが習慣化し、

いつの間にか、二ヶ月、三ヶ月と続き、

記事が貯蓄されることによって、

検索にも引っかかったりすることで

訪問者も増えていきます。

そういう人を自己紹介でつかみ、

まじめに書いている記事で、

あなたのサイトの購読者にしましょう。

ブログにある、プロフィールの欄。

どのように書けばいいのか、迷いませんか?

慣れている人なら結構ノリノリで書けてしまうかもしれませんが、

ブログ始めたばかりの人だと、照れてしまって上手く書けなかったり、

どこまで自分の情報を書こうか考えてしまいますよね。

 

自分に関係する情報は、出来る限り支障のない程度で、

たくさん書きましょう!!

本名までは書かなくてもいいとして、年齢や性別、

住んでる場所や職業。

職業は、勤めている会社名まで公開しなくてもいいと思いますが、

業種や職種など、少し絞った程度で書いておくといいかと思います。

肩書きでもそうですが、

書く内容によっては、信憑性が増します。

例えば同じ家電のマニュアルを書くにしても、

何の仕事をしているかわからない人よりも、

電気屋さんで10年働いている家電マニアです!という人のほうが、

より情報が深そうな感じがします。

それに、人は何か共通点があることで、

勝手に親近感を持ってくれます。

亀を飼っている。趣味はゴルフ。ひなたぼっこが好き。

タイプの女性はグラマー系。セレカジファッションが好き。などなど。

自分と共通する部分があると、なんだか嬉しくなり、

親近感を持って記事を読んでくれて、また話題も増えます。

 

そして、もう一つ大事なことは、

プロフィールに人間味や専門性を感じさせる要素を入れることです。

プロフィールは、短すぎず、長過ぎずの程度のいい長さで、

味があってさらに専門分野も書かれていて、

信用も出来るし、書いている人を想像すると面白そうな人だなぐらいの

イメージを持ってくれるような文章が書けるといいですね。

避けたほうがいいことは、

言いたいことを全部書きすぎて、だらだらと長い文章になったり、

自分の持っているものや、何かを自慢するかのような文章になることです。

自己紹介が長いだけで読むのに疲れてしまったり、

他人の自慢話を黙って聞くことほど鬱陶しいものはないですもんね。

この辺りに気を付けつつ、

自分の味、個性が出ていて、さらりとしている自己紹介が

書けているか、見てみましょう。

書いたものを、他の人に見せて感想を聞いてみるのもいいですね。

 

たかがプロフィール、されどプロフィールです。

意外と読者の人は見ています。

そして、共感を得られる人や

信頼できると感じたブロガーのファンになっていく人も多いです。

 

初めてあなたのサイトにたどり着いて、

どれどれ、どんな人が書いているのかなと思って自己紹介に

目を通してれた人の心を鷲掴みにするようなプロフィールを目指しましょう!!


デザインテーマ(テンプレート)を決める


さて、サイトの運営を始めてすぐにぶちあたるのが、

ブログのレイアウトや設定ですよね。

今やレイアウトと言えば、すごくたくさんの数が

用意されているので、どれを選べばいいのか迷う反面、

一番楽しいときかもしれません。

 

自分の目指すサイトのイメージ、自分の好きなタイプ、

斬新なものを選ぶと、自分自身もチャレンジしているような気分になったり、

色違いでも印象が変わり、あれやらこれやら試していると

いつの間にかものすごい時間がかかってしまっていたり。。。

いいんです。

そこには存分に時間をかけてください。

閲覧者は、パッとサイトを見たときの印象で、

そこに居座るか離れるかを判断したりもします。

そうです。

あなたの選ぶテンプレートで、あなたのサイトの将来が

変わってしまうかもしれないのです。

と言うと言い過ぎかもしれませんが、

それほどサイトの印象を左右するテンプレートは、

大切だと言えます。

 

私たちも、洋服を探しに新しい店に入るとき、

看板を見て、店の中に入って、パッと見た印象で

さらに服をチェックしにかかるか、

店を出るか、判断することありますよね。

ここには自分の求めているものがありそうだな、

自分と好きなセンスを持っているなと思わなければ、

じっくり時間をかけて中身を見ようとしないものです。

ですので、時間がもったいない、

早く次ぎに進みたいという気持ちを抑え、

じっくりテンプレート選びをしてみてください。

ある人は、ここにこそ時間をかけるべきだと言って、

2週間ほど使ったと言っていた人もいるぐらいです。

 

では、テンプレートの次に、

最低限やっておいた方がいい設定というものについてお話します。

 

●ブログのタイトルとキャッチコピーを考える

何度も申し上げますが、

ブログのタイトルというのは、店の看板と同じです。

そして、ブログの説明文というのは、

読者にサイトの内容を分かりやすく説明するためのキャッチコピーです。

短くシンプルに、分かりやすい文章を心掛けましょう。

ブログの管理画面の中にある、「ブログ設定」から入り、

ブログのタイトルと、ブログの説明の欄に記入します。

例として、

タイトル「ワンコと行く。世界一周の旅!!」

説明文「我が家の愛犬、柴犬のケンと僕の二人で世界一周旅行に出ます。

    何があるかわからない。予定もしっかり立てずの旅行ですが、

    行く先々でのことを書き記していきます。」

など、グーグルの検索結果には、

ブログのタイトルと説明文が表示されるので、

ふと検索で出会った読者の人にも興味を持ってもらえるように、

シンプルに内容を書きます。

タイトルと説明文を考えたら、

カテゴリーのチェックをしましょう。

 

●的確なカテゴリ分けを行う

カテゴリは、読者が記事を探しやすくするために

設けられています。

旅の情報を探しているのか、

電化製品の情報を探しているのか、

ハワイについて調べているのか、

オーストラリアに関する記事が読みたいのか、

上手にカテゴリを使うことで、

読者の人に見つけてもらうチャンスにつながります。

 

よく初心者の人に多いのが、

よく意味がわからないため、カテゴリの欄をスルーし、

初期設定のまま投稿していることです。

初期設定のまま記事を投稿するとどうなるかというと、

「カテゴリなし」や「未分類」というカテゴリに

格納されてしまうのです。

もったいないですよね。

ですので、自分の書いた記事に合った、

適正なカテゴリの分類を忘れずに行いましょう。

 

「記事を書く」ところの、「カテゴリを追加」から

新しくカテゴリが追加できます。

「旅日記」や「マニュアル」など、明確な言葉で。

更に詳細なカテゴリ分けを行うことで、

読者が見つけやすくなりますので、

日記でも何の日記なのかを細かく分けましょう。

 

 

●記事を見やすい場所に置く

検索や何かしらでたどり着いてくれた読者の方に、

なるべくゆっくり時間を過ごしてもらえるように、

新規投稿の記事や、人気の記事もついでに

読んで行ってもらえるように、見えやすい場所に

配置しましょう。

 

全く関係ないことで偶然たどり着いただけかもしれない読者が、

ぐるっと見渡して興味のありそうな記事に目が行き、

意外や意外とハマってくれるかもしれません。

あり地獄のように(?)ぐんぐんと引き込まれるようなサイトになるように、

目の動向を考えてそれぞれの記事のエリアを考えましょう。

 

「ブログ設定」から「ブログパーツ」に行き、

それぞれのブログパーツをサイドエリアに移動させれば

完了です。

トップ画面に戻って、自分なりに見やすい位置を、

全体像を眺めて研究してみましょう。

ブログパーツを上下変えるだけでも印象も変わり、

目に入るものも変わります。

上手く位置変えをするだけでも、情報量がぐんと増えるので

忘れずに設定をしておきましょう。

 

こうしていると、ほんの少しのことでも

アクセスが変わったり、読者の滞在時間が変わったりということが

わかりますよね。

自分がよかれと思っても、見にくかったり、

分かりにくくなっているということもあるかもしれません。

一度、友人や周りの人に見てもらって感想を聞きながらやってみても

いいかもしれませんね。

面倒くさい作業も慣れるとそうでもなくなってきます。

頑張りましょう。

●ブログのデザイン設定

初期のままでは、シンプルすぎて味気ないので、

ブログの見た目の変更を行いましょう。

イメージをがらっと変えられる設定変更です。

 

まずは、ブログの全体のデザインの変更を行います。

「ブログ設定」から、「デザイン選択」を選びます。

たくさんのテンプレートがあると思いますが、

自分のセンスで選んで行きましょう。

 

ブログの背景も変えてしまいましょう。

サイトのテーマに沿って、写真やイラストを入れることで、

読者にも一目でイメージが伝わり、

また見栄えも大きく変えられます。

ただ、注意していただきたいのが、

たまにごちゃごちゃした背景にしてしまっているサイトを見かけます。

肝心の本文がとても読みにくく、

よっぽど内容が重要でない限り、途中で逃げ出してしまいます。

そんなことのないように、本文を邪魔しない程度のものを

背景に選び、賢くイメージアップを図りましょう。

やり方は、「ブログ設定」から「タイトル背景」を選びます。

ブログタイトルの部分や背景を変更することが出来ます。

 

ヘッダー画像の挿入。

ヘッダー画像とは、タイトルや説明文のところに映し出される

写真のことです。

テンプレートを変更することで、画像の挿入を行えます。

旅日記なら旅先の風景、

グルメ日記なら美味しかった食事の写真などを入れることで、

一気にサイトのイメージが湧き、

読者を取り込むことに役立ちます。

 

 

●文字の大きさを変える

あまり気にしない点かもしれませんが、

文字の大きさは、ブログが読みやすいか

そうでないかを左右する点でもあります。

プログラム言語というと、大変、面倒そうというイメージが

ありますが、この機会に少しでも勉強してみるのもいいかもしれません。

知識がつくことによって、自由度が高くなるため、

自分のイメージするサイトに近づきやすくなります。

 

例えば、サイトの読者の年齢層のことを考えたとき、

年配の方も読みそうだなと思ったら、

文字の大きさを大きく設定しておくと、

親切で読みやすいサイトになるでしょう。

若い人対象だからと言って、小さすぎの文字もいけません。

 

「デザイン設定」から「カスタマイズ」、そして「CSS」に入ります。

font-sizeの数字を大きくしたり小さくしたりすることで、

文字を大きくしたり小さくしたり出来ます。

coleurの#の後を変えることで、

色を変えることが出来ます。

自由に設定を変えられるようになることで、

さらにブログの運営が楽しく、

またコントロールしやすくなります。

CSSやHTMLを、少しずつ勉強して、

スキルを伸ばしていきましょう。

 

注意点として、コードを変えた際は、

元のコードをコピペして、どこかに保存しておきましょう。

そうすることで、万一いじりすぎてぐちゃぐちゃになってしまっても、

簡単に修復することが出来ます。

ブログのテーマを定め、

ドメインやサーバーについても勉強したところで、

次は、看板をどう見せていくかについて考えていきましょう。

 

ブログのタイトルやサイトのアドレスは、いわゆる『看板』です。

私たちも看板を見て、店の中に入ろうかどうしようか考えますよね。

今自分が欲しいものがメガネなら、メガネ屋さんの看板を探すはずです。

看板に、「○○メガネ」などとあれば、分かりやすくてありがたいですが、

例えば「くるくる屋」なんて、メガネなのか何の店なのかよくわからない看板だと素通りしてしまうでしょう。

 

ブログのタイトルなどもそうです。

検索して来てる人が、一目見て内容を察知できるような、

分かりやすいタイトルをこころがけましょう。

「こういうテーマについて書いています」ということがアピールできるような、

キーワードなども入っていたほうがいいですね。

 

例えば、旅行関係の記事を書いていきたいのならば、

「カップルで行く、世界一周旅行!!」や

「国内パワースポット巡り」など、

ポイントがわかりやすいもの。

ノウハウ系なら、

「人事が教える!人を見ているポイント」や、

「CAが伝える、人を気持ちよくするマナー塾」など。

マニュアル系なら、

「iPhone熟知、アプリ活用法」

「ソニーのパソコン、全攻略」などなど。

なんとなく、タイトルを見てイメージ出来るのではないでしょうか。

 

検索している人は、ある情報を求めて探しまわっています。

その人たちに、その情報なら私が持ってますよ!!と

アピールしなければなりません。

シンプルに、そして印象に残るようなタイトルを考えてみましょう。

分かりやすくすることによって、検索結果にも

表示されやすくなります。

 

次に大切なのが、サイトのアドレスです。

http://で始まる、その後のところです。

ここにも内容を意識したキーワードを入れるといいですね。

ブログのテーマがしっかりと決まっているのであれば、

それを短く表現して入れるといいですね。

たまに、気持ちを入れすぎて、

アドレスが長くなりすぎているせいで、覚えにくいアドレスを

見かけたりします。

全部アドレスをいれなくても検索に引っかかったりはしますが、

なるべく覚えやすく、入力しやすいアドレスの方がいいかと思います。

 

たまに、捻ったような、シャレたようなアドレスも

見かけますよね。

覚えにくいし、入力しにくいなと思うこともありますが、

デザイナーやプログラマーの方で、個性を全面に出してる方も多いです。

内容はマニュアル系に旅行記を足したものだったりと様々ですが、

それぞれの持ち味を求めて読者の方も来ているので、

それはそれでいいと思います。

ただ、まだ始めたばかりの場合は、人に来てもらいやすいようなサイト作りを目指しましょう。

自分のオリジナリティーを押し出したようなサイト作りは、

アクセス数がだいぶ増えてからしても遅くないでしょう。

グーグルアドセンスで稼ぐには、独自ドメインが必要ということを

お話しました。

では、今度は、レンタルサーバーをどうすればいいのかということについて、

お話します。

とりあえず無料ブログで始めるつもり、、という方は、

ここには該当しませんが、

知識として読んでおいても損はないと思います。

また、サーバーを借りることのメリットが分かれば、

考えも変わるかもしれません。

 

ウェブサイトを一から作ろうとすると、実はとっても大変なのです。

データセンター、ネットワーク、マシン、OS、サーバー、ミドルウェア、、、、

訳分かりませんよね。

よっぽど詳しくなければ、自分で作るのは無理です。

なので私たちは、パソコンとインターネット環境を整えて、

すでに作ってもらっているサーバーを借りて、

サイトを作るのです。

一昔前までは、専門用語がわからないと全く使えなかったのも、

いろんなソフトが出来たりして、初心者でも比較的簡単に

作れるようになりました。

 

レンタルサーバーには、3種類あります。

●共用サーバー

●VPSサーバー

●専用サーバー

です。

利用料金は、上から順に高くなっていきます。

 

詳しく見て行きましょう。

●共用サーバー

一つのサーバーを多くの人とシェアして使います。

メリットとしては、利用料金がお手頃。初心者でも簡単に扱える。

デメリットは、色々と規約があるため、設定などカスタマイズの自由度が低い。

容量を他の人とシェアしているので、負荷がかかるようなプログラムは出来ない。

同じサーバー内でアクセスが集中しすぎると、スピードが落ちたり、シャットダウンして

しまうこともある。

 

●VPS(仮想専用)サーバー

共用サーバーと専用サーバーの真ん中で、両方の素質を

持っている。

ほぼ専用サーバーと同等のことが出来る、共用サーバー。

メリットは、専用サーバーより手頃な料金で、

専用サーバーと同じことが出来る。

デメリットは、自由度が増えるが、

管理など自分で行わないといけないため、知識を要する。

 

●専用サーバー

一つのサーバーを、一人で使える。

メリットは、どんなに負荷のかかるプログラムでも、

心配なく実行できる。

大容量のデータベースを利用できる。

規約に邪魔されることなく、自由に設定をカスタマイズできる。

デメリットは、利用料金が高い。

管理に専門的な知識が必要になる。

 

イメージとしては、共用サーバーは、

管理人付きのマンションで、難しいこと、面倒なことは、

管理人がしてくれるけれども、秩序を守るために、

ルールが強いられる。

自分の部屋だけ、好きに騒いだり、好きにリフォームしたりすることは

難しい。

各部屋の人が100人ずつ同時に連れてこようものなら、

入り口がパンクしてしまうので、入るのに時間がかかってしまったりします。

その点、専用サーバーは、一軒家みたいなもので、

騒ごうが(ご近所の概念は省きます)、改造しようが、

自分の勝手ということになります。

その代わり、自分で自分の面倒を見なければなりません。

 

両方のいいところを合わせたようなものが、

VPSサーバーです。

今後、アクセスが多くなったときのことも考えると、

共用サーバーではさばききれないので、

本気でやろうと思っている方は、

初めからVPSサーバーを選んでおいてもいいでしょう。

アドセンスで収益を上げていこうとするには、

それだけのアクセス数を必要とするため、

無料ブログでは、さばききれなくなったりします。

ですので、基本的には自分でサーバーを借りて、

サイトを作る方法をお勧めしますが、

とりあえず無料ブログから始めてみたいという方のために、

無料ブログサービスを利用していく際の注意点について

お話したいと思います。

 

インターネットで検索すると、いろんなところで

無料ブログサービスを提供しているのが見つかります。

それぞれのブログサービスの内容を確認し、

一番自分に合ったものを見つけましょう。

 

まず、ブログのデザインを自由に設定できること。

デザインを自由に設定したくて、有料サービスを使う人も

いるほどです。

それぐらい、サイトのデザインというのは、

与える印象も変わってくれば、読者の滞在時間にも影響したりします。

また、選択肢が少ないと、デザインが他とかぶってしまったりすることもあります。

読者側からすると、どこかで見たことあるような気がしてしまい、

どこかつまらないサイトに見えてしまったりします。

文字の大きさや行間なども、読みやすさに影響します。

全体的に見て、オリジナリティーがあり、ブログの内容にマッチしたイメージで、

読みやすいレイアウトであることが重要です。

 

広告を自由に貼ることが出来る。

例えば、ブログで有名なところで、アメーバブログがあります。

アメブロでは、一部のアフィリエイト広告は貼ることが出来るのですが、

グーグルアドセンス広告は、貼ることができません。

これでは、元も子もないですよね。

この点もきちんと確認しておきましょう。

 

システム、サーバーが安定していることも大切です。

意外と多かったりするのが、この問題です。

例えば、毎日ブログを更新していて、

徐々に安定してきたと思ったら、いきなりメンテナンスが入り、

ブログの閲覧が出来なくなってしまった。

表示速度が遅かったり、管理画面が上手く反映されなかったり、

無駄なところに時間がかかってしまっては、ストレスもたまってしまいます。

やはり、スムーズに操作が出来、時間のロスもなくブログを更新でき、

読者の人にも問題なく閲覧してもらえるほうが、

アクセス数も伸びていくことでしょう。

それぞれのブログサービスの評判についても調べて、

安定したシステムを構築しているサービスを選びましょう。

 

有料プランへの変更が可能であること。

グーグルアドセンスで稼げている、ということは、

無料ブログサービスでは追いつかなくなっているほどです。

そこで、無料ブログで始めたものの、

有料プランへ変更が出来ないがために、

また初めからサーバーを借りて。。。などやっていたら大変ですし、

無駄です。

月に数百円でも収益が増えてきたら、プランのステップアップを考えましょう。

有料プランに変更することで、さらに自由度が増し、

サイトの向上につなげられます。

また、独自ドメインを取得することで、さらなるアクセスアップに

つながりますので、それらも取得可能かどうかも確認しておくといいでしょう。

(※ドメインとは、インターネット上の住所のようなものです)

アドセンスには独自ドメインをつかう


今回は、独自ドメインについて詳しく紹介していきましょう。

よく聞くこの「独自ドメイン」とは、何か?

持っていたほうがいいのか、どちらでもいいのか?

 

独自ドメインというのは、インターネット上で住所のようなものだと

以前に申し上げました。

というのも、独自ドメインというのは、世界に一つしかないアドレスなのです。

例えば、あなたの住んでいる住所というのは、誰か他の人とかぶったりしないですよね?

あなたの持つアドレスを手紙の封筒に書けば、必ずあなたのところへ届くように、

世界に一つしかないものです。

国が違ったとしてもそうです。

誰かとかぶったりはしません。

 

では、一体どの部分がドメインになるかというと、、、

サイトのURLでよく見かける

http://www.☆☆☆.com

というものがありますね。

この中の、☆☆☆.comが、ドメインになります。

この☆☆☆の部分を、自分の好きなもので取得すれば、

独自ドメインを取ったということになります。

逆に、独自ドメインではなく、無料ブログなどでドメインを借りている場合は、

この☆☆☆のところに、その会社名などが入っています。

 

用は、独自ドメインを持っているということは、

自分の住所を持っているということで、

そこに建てる建物に自分の名前をつけられます。

ドメインを借りている状態というのは、マンションに住んでるようなもので、

住所にそのマンション名が入り、部屋番号をもらっているような感じです。

イメージ出来ますでしょうか。

 

もし、何らかの事情でお引っ越しをする場合、自分の付けた名前(独自ドメイン)を

次の新しい建物に付け替えることができますが、

ドメインを借りている状態だと、マンションを追い出されたら、

また新しく住所を探さないといけません。

今までの住所から変わるため、それまで遊びに来てくれた友人たちにも

知らせないといけないし、昔の建物に遊びに来てくれた人がそこで知って

また新しい住所のところに訪ねにきてもらう、、、という面倒なことを

させてしまうことになってしまったりもします。

ネット上では、そのような面倒なことをさせてしまった結果、

読者が離れてしまうというリスクがなきにしもあらずです。

 

ということは、どちらの方がいいかはお分かりですよね?

サイトを安定させるためにも、そして、

見つけてもらいやすくするためにも、独自ドメインを

取得することをお勧めします。

 

ちなみに、独自ドメインを取得しただけでは、サイトは作れません。

土地を買っただけでは、そこに住めないのと一緒です。

家(サーバー)を建てなければ、いけません。

では、次にどのようなサーバーを選べばいいのか、勉強していきましょう

自分の得意不得意の棚卸しをし、

アドセンスにおいてNGなことも勉強したところで、

今度は読者目線でのテーマ選定について考えていきましょう。

アクセスを集めるためにも、ニーズに合ったテーマで、

内容の充実したサイトを作り上げていくことが必要です。

 

サイトに訪れる読者は、何を求めてたどり着いたと思いますか?

そうです。

あなたが持っている知識や情報が欲しくて、検索しているのです。

せっかくあなたのサイトにたどり着いても、

内容がつまらなかったり、求めているほどのものではなかったりすると、

すぐに次の検索結果へと離れていってしまいます。

目に見えない読者ですが、その人たちみんなを満足させてあげられるような

サイトであることが重要です。

 

では、どうすればそのような満足してもらえるサイトになるのか。

1、好きなことをテーマにしている

2、知識や経験を生かしたテーマにしている

などが、やはりポイントになってくるでしょう。

前にも何度か書きましたが、ネタ切れになるようでは

サイトが充実しませんので、儲かるからとか、

はやっているからなどの理由でテーマを選ばないほうがいいでしょう。

それに、本当にその分野を得意としている、好きで書いている人のサイトと比べると

とてもつまらなく見えて、読者離れの原因にもなってしまうでしょう。

 

例えば、料理が好きな人なら、一つの素材に対して、

あらゆる調理法を紹介していくようなサイトを書いてもいいかもしれません。

スポーツバイクが大好きで、解体して、また自分で作り上げるなどの

やり方を紹介できるようなものも面白いかもしれません。

ずっと人事関係の仕事をしてきた人なら、

人事から見た採用のポイントなどを事細かく書いていくのもいいかもしれません。

あなたの持っている情報や知識は、

たいしたものでないと思っていたとしても、

誰かにとったら重要で、知りたいと思っていることかもしれません。

 

自分の書けそうなテーマに対してニーズがあるかどうかは、

本屋さんにでも行ってみて、関連する書籍があるかどうかを見てみることです。

出版社は、今話題になっている、読者が気になっているものを

主なテーマとして扱っているので、そこで見つかればニーズがあるということです。

 

参考までに、グーグルアドセンスと親和性のあるジャンルを挙げておきます。

お勧め度の順でいくと、

●マニュアル、ノウハウ系

   ↓

●旅行記、現地情報

   ↓

●美容、健康系

   ↓

●商品紹介、レビュー

   ↓

●レシピ、グルメ系

   ↓

●ゲーム攻略情報

 

まずは、とにかく自分が書き続けるために、

好きなもの、得意なものを選んで、

あとは誰よりも深く掘り下げ、

広く広げていくことでしょう。

頑張ってください。

グーグルアドセンスを行っていく上で、

実は「していけないこと」というのが山ほどあるのです。

知らなかった、としても、いけません。

広告配信が停止されることもしばしば、

アカウント凍結なんかになってしまったら、

もう二度と参加できません。

ですので、禁止事項もきちんと学んでおきましょう。

 

実はよくあるこの「広告配信停止」。

多くの人が知らず知らずのうちに、引っかかってしまっていたりします。

悪気がなくても、いつの間にか何かのルールに反していたということが

よくあるようです。

もし、広告配信が停止になってしまったら、

もう一度ポリシーをよく確認し、

何が引っかかっていたのかをよく見て修正し、

再度申請を出しましょう。

 

●自分でクリックしない

そりゃそーだよね、と思うようなことですよね。

クリックで収益が上がるんだから、

自分でクリックしていいなら、みんなやりますよという

気持ちにもなるようなことですが。。。

実は意外とある、ということです。

広告が表示されたら、自分のサイトの広告が

ちゃんと広告主のところに飛ぶかなと気になってクリックしたくなりますよね。

それをしたら、ダメなのです。

ちなみに、間違ってクリックしてしまった、というのもアウトなので

気をつけてください。

例えば、スマホで自分のページを確認していて、

ついつい手が滑ってタップしてしまった!というのもダメ。

そもそも誤タップしてしまうような位置にあること自体が

ダメなのです。

厳しいですね。

ちなみに、自分のブログで表示される広告の内容を確かめたい場合は、

広告のURLをコピーして、アドレスバーに貼れば見ることが出来ます。

 

 

●ユーザーにクリックをお願いしない

たまに、広告のそばに「ここクリックしてね!」などと

書かれているのを見かけることがありますが、

アドセンスの場合は、この行為は禁止されています。

そのような行為が見られると、

アドセンスの初回審査で落とされる可能性もあります。

クリックしてもらえるような、記事の内容、

広告の配置に気を配りましょう。

 

禁止事項を読んでいると、そんな細かいところまで指定があるの!?と

驚くことまであります。

しっかりと勉強して、健全なサイトを目指しましょう!!

 

●問題のないサイトの内容であること

グーグルは、老若男女誰でも見られるサイトであることを

モットーとしています。

基準は、自分の子どもに見せても大丈夫だと判断できるような

内容であることだそうです。

ですので、違法行為や犯罪行為に関係してくるものはもちろんダメですが、

子どもの閲覧にふさわしくないアダルト系やギャンブル系も禁止されています。

NGなコンテンツ

次は、NGなコンテンツ編です。

ブログのテーマ、記事の内容に関して、

気をつけるべき点について記述していきます。

 

1、アダルト系の内容

どう面白くても、どれだけ深めた特殊な記事だったとしても、

ダメです。

諦めましょう。

アドセンスを設置するサイトは、誰が閲覧しても問題ないことが

大原則です。

未成年が見られないような、アダルトサイトには、

アドセンス広告は配信されます。

ヌード、ポルノ、フェチ、性的補助、国際結婚斡旋、性的なデート、

外部へのアダルトサイトへのリンク、露骨な性描写、過激な表現、

性的な助言、性的なものの販売など、全て禁止されています。

(グーグル コンテンツポリシーより)

 

2、著作権侵害に該当するもの

こちらもとても厳しく取り締まられています。

他サイトからブログ記事を盗むのはもちろんいけませんが、

他ブログを表示することも禁止されていますので、気をつけてください。

動画や画像を貼付ける際にも、著作権について

気をつけなくてはなりません。

何でも好きなように、貼付けていたのではいけません。

著作権がどうなっているかを確認してから、

使用に問題ないもののみを用いましょう。

 

3、ギャンブル系

海外では、アダルト、ギャンブル系などもオッケーなところもありますが、

日本では今のところ禁止されています。

ギャンブルと言っても、お金をかけないカジノゲームなどの類いは

問題ありません。

パチンコや競馬などの解説、それらの書籍の販売や宣伝なども

問題ありませんので、ぎりぎりのラインで心配な場合は、

やめておいた方が無難かもしれません。

 

4、薬関係もNG

少し細かくなってしまいますが、市販薬に関する物は大丈夫です。

処方される薬、麻薬など一般的ではないものは、NGです。

基本的には、日本の法律で許されていないものはNGだと

覚えておきましょう。

ちなみに、処方薬の情報提供は問題ありません。

 

5、酒類は注意が必要!

こちらも国によって、アウトなラインは変わってくるかもしれませんが、

今のところ日本では、酒類はNG。ワインはオッケー、だそうです。

何故でしょうね?

お酒の方がオッケーで良さそうなのに。。。

ビールやアルコール度数の高いお酒の販売や宣伝は、

審査に引っかかるそうです。

未成年が閲覧して、興味を持ったらいけないというようなことだそうですが。

ワインなら、興味持たないのかな?そんなわけもない気がしますが。。。

とにかく、ワインやシャンパンの販売や宣伝はオッケーで、

居酒屋などの紹介、お酒の作り方などの紹介サイトなどもオッケーだそうです。

ラインが難しいですね。

 

6、タバコはダメ!

全面的にNGです。

情報提供はオッケーですが、

販売、宣伝はいけないようです。

電子タバコも同様、禁止されています。

 

7、YOUTUBE動画のダウンロード法紹介はNG

ダウンロードを禁止されているもの、著作権があるものを

いかにして違法にダウンロードできるかを紹介しているようなサイトは

NGです。

考えればわかりますよね。

いけないことを紹介するのは、いけません。

 

8、花火やエアーガンなどの掲載

武器や兵器など所持が禁止されているものはもちろんですが、

花火などの爆発物扱いになっているものもNGになります。

これらの製造方法の紹介も、もちろんいけません。

これら以外に、地域別で有害玩具や有害刃物などにあたるものがあれば、

審査に引っかかりますので気をつけましょう。

 

9、SEOでNGとされているもの

隠しリンクや隠しテキスト、過剰なキーワードや

キーワードの反復など、内容を問わずSEOのスパムと

見なされるものは、アドセンスでも禁止されています。

サイトの中身がしっかりしていれば、自然と検索結果の順位も

上がってきます。

検索結果だけに惑われて小手先のことばかりにならないように、

しっかりとコンテンツを作成していきましょう。

NGなレイアウト


では、最後にNGなことレイアウト編です。

広告に関してですが、大きさや配置する場所で

気をつけるべき項目です。

基本的なルールは、

「目立っていて、かつメインコンテンツを邪魔しないもの」です。

 

1、ポップアップ、ホバーウィンドウへの設置

ホバーウィンドウは、最近見かけなくなりましたが、

海外ではまだまだあるようです。

ホバーウィンドウとは、サイトを開いたときに

上から落ちて来る広告のことです。

消さないと邪魔する、否が応でも見せられる広告のことですね。

これらはアドセンスには許可されていません。

 

2、追尾エリアへの設置

Word Pressを利用している方なら分かるかと思いますが、

サイドバーなどに設定されている追尾エリアのことです。

記事を読んでいる間に追いかけて来る広告は、

閲覧者からすると邪魔でしかありません。

グーグルはあくまで、読者目線で、

読者に有益な、質の高いサイトを応援しているのです。

どうしても、このエリアに広告を置きたい場合は、

アドセンス以外のものにしておきましょう。

 

3、記事や他のエリアを邪魔して見にくくしてしまっているもの

メニューやリンクなどに被さるように広告を設置するのは

禁止されています。

全て見やすいように、整理整頓されたサイトを目指しましょう。

また他の広告や記事など、空白がない状態にくっついてしまっているものも

禁止されていますので、気をつけましょう。

別の広告だと認知されにくいような置き方は、

誤操作でクリックされてしまう可能性があるの許可されていません。

パソコンでは綺麗に表示されているのに、

スマートフォンでも見た場合に、広告同士がくっついてしまっていた。

なんてこともないように、しっかりと確認しておきましょう。

 

4、多すぎるコンテンツ向け広告

アドセンスの規約にも書いてありますが、

コンテンツ向け広告ユニットは、1ページにつき

リンクユニットは3つまで、検索ユニットは2つまでと

決まっています。

上級者になると、リンクユニットが4つ貼れるようになったり

するそうですが、とりあえず今は許可されていませんので、

しっかりとルールを守って広告を貼りましょう。

間違えて広告を貼ってしまったという場合でも、

規約違反と見なされますので、自分でしっかりと認識して

行いましょう。

 

5、スポンサーリンクと広告以外はNG

広告の上につけるコメントは、

「スポンサーリンク」と「広告」のみ可能です。

それ以外の表記は、どんなに控えめな書き方をしていたとしても

規約違反になりますので、自粛します。

 

6、ファーストビューを占領するデザイン

サイトにアクセスして、初めて目にするページが

広告だらけに見えるようなデザイン、設定は禁止されています。

それ以上にしっかりとコンテンツが書かれているようであれば、

ポリシー違反にはならないようです。

スマートフォンで閲覧する場合、少しのつもりの広告が

画面の大半をカバーしていることで規約違反につながることもあります。

充分に注意しましょう。



意外とNGなことって多いんですね。

知らないと、何かしらに引っかかっていそうで

不安になるところですが、基本的には、

自分の子どもに見せても安心していられるという基準で

考えていれば大丈夫でしょう。

さて、自分の得意不得意を分析し、

棚卸しが終わったところで、具体的なブログの方向性について

考えていきましょう。

ブログの運営スタイルは、大きく2つに分けられるでしょう。

1、専門情報型

2、雑記、ブログ型

です。

 

まずは、前者の専門情報型とは?

言葉通り、専門情報を扱うものです。

例えば、最近では多く見かけるスマートフォンのマニュアルや

操作情報、アプリ情報などを細かく説明しているようなサイトです。

就職•転職情報や旅行、グルメ情報、株や不動産、資産運用などなど、

ある情報に特化して紹介しているサイトが該当します。

こちらは、やはりその分野に特化していることが重要となるでしょう。

調べて書くということも可能ではありますが、

その程度では、他の人を追い抜くことは難しいので、

自分が得意とする分野があるかどうか、しっかり考えましょう。

 

雑記、ブログ型とは、話題になっているトピックであったり、

日々の中での気付きや体験を書き綴るなどの日記のようなものに

あらゆる情報が含まれたような内容のサイトのことです。

いわゆるダイエット日記なんかもそうですが、

話題のニュースを配信しつつ、面白い画像や音楽、

グルメ情報やお買い物情報など、なんでも取り入れて

幅広く記事を書いているようなサイトなどがそうです。

例えば、「gori.me」や「め〜んずスタジオ」などがそれで、

アクセス数が半端ないそうです。

もちろん、1日の記事更新数も多く、内容の質も高く、

ブログ運営するものとしては、とても勉強になるサイトです。

このようなサイトで、広告の位置なども勉強させてもらうといいでしょう。

やはり大事なことは、記事内容の質、そして誰が読んでも面白い。

この面白いというのは、もちろん笑えるギャグがあるとかではありません。

ついつい読み入ってしまうほどの、有効な情報があるということ、

魅力的な文章であるということです。

文才がないけど。。。という方、ものすごい文章力は必要ありません。

初めは、とにかく分かりやすい文章を心がけましょう。

文章は書けば書くほど、上手になっていきます。

とにかく、練習だと思って、初めは記事の更新をどんどんしていきましょう。

 

ブログを初めてしばらくは思ったようにアクセスは伸びません。

その時々の話題のトピックを取り入れ、こまめに更新することで

ある程度のアクセス数の増加は見込めます。

例えば、テレビで、芸能人の誰々が結婚したというニュースを見たとします。

その芸能人について、少し掘り下げて調べてみましょう。

過去にこんなことがあった。

相手はこういう癖がある人。

二人の関係は昔はこうだった。

性格がこうだから、今後こうなるだろう。。などなど、

調べた情報と、自分の憶測などを交えながら記事を書いてみましょう。

何かの記事をコピペしたようなものは読まれにくいですが、

少しオリジナリティーを足すことによって、読まれる記事になります。

そして、話題のキーワードは検索されやすいので、

アクセス数の増加が臨めます。

 

ただ、もしあなたが初心者だという場合、

初めから目標を高く設定をするのはやめましょう。

とにかく今は、毎日一記事丁寧に書く。

ある専門的なテーマに絞り、中身を充実させられるように。

一歩一歩丁寧に歩むことを心がけましょう。

あたためたら、あたためただけ、綺麗な花が咲くでしょう。



テーマの決め方

一通り登録が終わり、

これからはいかに集客力をつけるか。

アクセス数を増やせるか、ということに注力していきましょう。

Google AdSenseは、自己満足で書くブログとは違います。

人が求める情報を提供し、多くの人に役立ててもらう、

楽しんでもらうことによって、収益を得る方法です。

とっても面倒なこともたくさんありますが、

一度素晴らしいサイトを作れば、その後ごろごろしてても

収益を得られるようになります。

では、どのようにブログの運営をしていけばいいのか、

勉強していきましょう。

まず、自分の好きな分野、得意な分野について掘り起こしてみましょう。

いくらクリック益がいいからと、不得意な分野に手を出しては、

他のサイトに負けてしまったり、続かなかったりと、

結局時間の損失にもつながってしまいます。

●自分の好きなこと、嫌いなことは何か

自分のサイトのファンを増やしていくには、

読者にとって、魅力的なサイトでないといけません。

自分の持つ経験や知識を個性とし、

それをわかりやすく、おもしろく見せることで読者は増えていきます。

最近子どもを持ったお母さんなら、可愛い子どもの日々の成長を書く。

昔から映画が大好きで片っ端から見ている!という方なら、

メジャーなものだけじゃない映画の世界に案内する。

何も得意なものはないけど、マニアックなフィギュアだけは自信があるという方も、

もしかしたらジリジリとマニアックなファンがつき、

いつの間にかフィギュア界で一番のサイトになっているかもしれない。

好きこそものの上手なれではありませんが、

やはり自分が心躍るようなもので世界を広げていくほうが上手くいくのではないでしょうか。

ちなみに、やりたくないこともしっかりと考えておきましょう。

トレンド系の記事はアクセス数が増やしやすいということもありますが、

それらが苦手な場合、アクセスのために無理をしても、

結果必要以上に疲れてしまったり、億劫になってしまったりするので、

不得意な分野は手を出さないと決めておきましょう。

●自分の過去を振り返って、得意なもの、特別な経験を見つける

親の仕事の関係で、幼少期から海外を転々としていたという方は、

その時々で見た海外の生活の部分、教育環境の違いなど、他とは違った視点で書けるでしょう。

例えば高校に行かず、早くから働き始めたため、人より多くの社会経験を持っていることで

何か書けるかもしれない。

京都に住んでいる人は、地元の人だからこそ知ってる街情報を書いていくだけで

たくさんの読者に見られるようになるかもしれない。

何か自分だけの環境、情報がないか洗い出してみましょう。

●興味を持っているもの、勉強したいもの

いわゆるマニュアル系のサイトです。

iPhoneの使い方、Google AdSenseの始め方もそうですね。

株の仕方、資産運用の方法など、

特別に知識や経験はなかったけれども、

これから自分も勉強していき、それを公開していくことで

読者をつかむという方法です。

自分には何も得意分野がないと言う人は、

一度何か勉強してもいいぐらい興味を持てるものがないか、考えてみましょう。

●成長記録

子どもの成長記録などでもいいですが、独りよがりの記事になる傾向があるので、

何か有効な情報を入れながらしていくと、これも立派なサイトになる可能性はあります。

あとは、ダイエットや美容など、何かの方法を試し、

それがどのような結果に繋がって行くのかを、

こまめに更新し、伝えていくものです。

やり方や結果など、細かな情報をきちんと載せていくことが大切だと思います。

儲かるテーマとは?

ズバリ、儲かるテーマはあるのか?

あるとしたら、それは何か?

 

ネットビジネスというものは、育てるものと思いましょう。

まずは苗を植え、環境を整えてあげて、

すくすく育つようになったら、水を定期的にあげる。

もし順調に育たなかったら、何か環境に問題があったのでしょう。

競争率の高いところで勝負している。

内容が全くなってない。

狙ったところはいいけど、マイナーすぎてアクセス稼ぎに時間がかかっている。。。などなど

 

いいサイトというものは、初め手がかかりますが、

ある程度まで育つと、あとは放置しておいても勝手に

アクセス数が増えていってくれます。

結果、収益も安定して伸びていく。

たまのメンテナンスだけで十分になります。

そうしたら、ネットビジネスを成功させたことになるでしょう。

是非、そうなるように、正しい環境で、正しく育ててあげましょう。

 

では、改めて、どのようなテーマにすればいいのか考えていきましょう。

やはり基本的には、自分がコンスタンスに苦なく記事を投稿できるテーマがいいです。

最低でも週に数回は更新できるものです。

そして、なるべく検索結果の上位に近づきたいので、

ニッチなものがいいです。

ビジネスの世界でもそうですね。

ニッチなものに目を付けられた人の勝ちです。

でも、やっぱり見つけただけでは不十分なので、

それをどう調理していくかをしっかり考えます。

そして、検索数の多いものがいいです。

つまり、人口が多いものがいいということです。

 

グーグルが提供している、キーワードプランナーを使って調べてみてもいいでしょう。

月間の平均検索ボリュームなどが確認できます。

どういうキーワードが検索されていて、

付け足す単語でも検索結果の違いを見ることが出来ます。

または、本屋さんなどに行って、今どのようなものが流行っているのか、

どういう情報が世に出回っているのかも見てみるといいでしょう。

情報雑誌なども一通り目を通してみると、勉強になります。

その中から、ニッチと思えるもの、

自分の興味をひくものなどを探してみるといいと思います。

 

前にも申し上げましたが、AdSenseは、

一朝一夕で成り立つものではありません。

思っている以上に、淡々とした作業が続き、

思うような結果が目に見えなくて嫌になったりします。

辞めたくもなります。

そして、辞めてしまう人が多数でしょう。

でも、辞めずに頑張りましょう。

開けるのは、それからです。

儲け優先で苦手なテーマに取り組んだら、

苦しくなったときに投げ出す確率が大です。

そうならないためにも、自分が情熱を持って続けられるものを

テーマとして扱い、一生懸命続けていきましょう。



審査を一通り終えたら、今度は

報酬についてお伝えしましょう。

支払い基準額は、変更の可能性もありますが、

収益総額が8,000円を超えている場合に支払われます。

きちんと報酬を受け取るために、

銀行口座の登録も忘れずに行いましょう。

※まだ、そこまで金額が達成していないという方は、

もう少し頑張ってからここを読んでもいいでしょう。

 

 

簡単に流れの中で紹介していきます。

《報酬支払いまでの流れ》

1、銀行口座を登録する

AdSenseの管理画面にログインをします。

右上にある歯車マークから、「お支払い」の項目をクリック。

そして、画面左側に出てくる「お支払い設定」をクリック。

その後、「利用できるお支払い方法」より、

「新しい銀行口座を追加」にするか、「お支払い方法を追加」を選びます。

手順に従い選択をし、設定を保存します。

2、Googleから振り込まれるテストデポジットを確認、指定項目への入力を行う

銀行口座を登録し終わると、Googleから口座確認のために、

小額の振込みがあります。

入金された金額を確認し、それを入力します。

やり方は、

ホーム画面に行く→「詳細はここをクリックしてください」→「今すぐ確認」を順にクリック

銀行口座の確認方法というものが出るので、そこに

テストデポジットとして受け取った金額を記入し、「確認」ボタンをクリック。

これにより、銀行口座の登録は完了したことになります。

3、住所確認の基準額に達したところでPINコードが送られてきます

AsSenseの確定金額が基準に達すると、Googleから

PINコードが送られてきます。

この登録を行わないと、報酬は受け取れません。

※ちなみに、登録した住所に送られてくるので、正しい居住所を記入しましょう。

特別な設定の必要もなく、収益が基準額に達した時点で、

自動で郵便物として登録した住所に送られてきます。

郵便物を開封すると、そこに6桁のコードが書かれています。

Google AdSenseの管理画面上方に、

「ここをクリックして住所の確認手続きを行ってください」とあるので、

そこをクリックし、6桁のPINコードを入力、送信ボタンを押します。

これで、PINコードの設定は完了です。

4、そして、支払いの基準額に達したところで、入金が行われるので受け取ります

全て設定が完了したら、またサイトの内容を充実させることに

力を入れましょう。

収益の確定額が最低支払い額(8,000円)を超えていたら、

達した月の翌月末に、指定の口座に振り込まれます。

『見積もり収益額』と『収益の確定額』を確認したい場合は、

管理画面で見ることができます。

ちなみに、この最低支払い額に達するまでに何ヶ月もかかるのが

当たり前だと思っておきましょう。

途中で諦めずに頑張った人が、ここからどんどんと稼げるようになります!!

新しくサイトを始められた方は、何日かブログを書き内容が充実してきたら、

すでにサイトをお持ちの方は、早速google AdSenseのプログラムの利用申請をしてみましょう。

 審査は、一次審査、二次審査とあり、基本的には内容に問題がなければ通ると思います。

まずは、GoogleAdSenseのトップページに行き、「今すぐ開始」という部分をクリックしてみましょう。

 

★一次審査★ 

申し込みフォームが出てきましたでしょうか。

まずは自分のブログのURLを入力し、使用言語を選びます。

利用規約とプログラムポリシーはしっかりと確認し、自分のブログの内容等が、これらに反していないか確認しておきます。

 

次のページへ進み、国、タイムゾーン、アカウントの種類、名前、住所、電話番号と、順に記入していきます。

今後使う予定の銀行口座の名義、本人確認の郵送先などが違うことのないように、

きちんと確認して記入しましょう。

全てを記入し終え、次のページに進めば、これで申請は完了です。

約一週間ほどで、googleAdSenseの担当者の審査が行われ、結果がメールで送られてきます。

この間にも、忘れずに毎日ブログを更新し、内容を充実できるように頑張りましょう。

日々の積み重ねで人が集まるサイトが出来上がります。

Googleは、人の役に立つようにと立ち上げられたものです。

基本的に人の役に立つような内容のサイトなら、承認されるはずですので、

心配せずに待ちましょう。

 

ここで少し、サイトのテーマについて迷ってい方のために、プチアドバイス。

基本的には、自分の好きなこと、得意とするジャンルについて書くといいでしょう。  

何故なら、無理して書き始めてネタギレや、書くこと自体が楽しくなくて苦痛になってきたりします。

書き続けるというのは思っているより、大変な作業です。

それでも続けていくのには、根性や好きな気持ちがないと出来ません。

一般的に金融や保険関係はクリック単価が高いと言われています。

なら、それらについて書けばいいかというと、そうでもありません。

クリック率が低いと言われているからです。

いくらクリック単価が高くても、クリック率が低いとあまり意味がありません。

そういうような分析も必要になってきます。 

ダイエットや転職、株や不動産など、お悩み系がクリック単価が高めだと言われているので、

その中で、自分の得意な分野を、見つけてみるのもいいんではないでしょうか。

このジャンルでは、自分のサイトが一番だ!!!と言えるようなものを

作ることが出来れば、いつの間にか収益のあるサイトが作れていることでしょう。

★二次審査★

一次審査の通過メールは届きましたでしょうか。

では、次に二次審査のための作業を行いましょう。

 

二次審査のために行うことは、「広告の設定」です。

一次審査を通過すると、管理画面にログインが出来るようになります。

「コンテンツ」から「広告ユニット」に入り、適切な広告サイズを選びましょう。

審査のためですので、とりあえずどれを選んでもいいのですが、自分のブログの横幅に収まるサイズを選びましょう。

サイズが大きすぎたりして、広告が途中で切れてしまっていると、

審査を通過しないことがあります。

心配な方は、とりあえず小さめのサイズを選んでおいてもいいでしょう。

設定後、一度自分のブログを見て確認してみるといいでしょう。

 

次に、ライブドアブログの設定を行います。

ライブドアブログの管理画面に行き、右の方にある「ブログ設定」をクリック。

真ん中下あたり「ブログパーツ」をクリックし、

次に下方にあるカスタマイズ用の項目にある「フリーエリア」をサイドバーに移動します。

それが出来たら、フリーエリアの設定に、取得したAdSenseのコードを張り付けます。

それらを保存したら、完了です。

お疲れさまでした!!

 

あとは、AdSense側に認識され、審査されるのを待つのみです。

通常、二次審査は審査結果が出るまで時間がかかると言われています。

しばらくの間、ゆっくり待ちましょう。

公式サイトによると、広告の表示回数が、あるインプレッションを越えた時点で二次審査が開始されるとあります。

サイトへのアクセスが多い順に認識され、審査されるようなので、

少しでも多くの記事、アクセス数を集めてから行うといいでしょう。

時間がかかっても、基本的には審査は通過されるものと思います。

もし、審査を通過出来ない場合は、サイトがGoogle AdSenseのプログラムポリシーに

反していないかを再度確認してみましょう。

一度、Googleのアカウントが削除されると、以後プログラムに参加出来なくなるので、気を付けましょう。

 

以下に留意すべきコンテンツを載せておきます。

・ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ

・暴力的なコンテンツ

・差別的な発言や、嫌がらせやいじめなどに類するコンテンツ

・不適切な表現

・ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ

・迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ

・不正なソフトウェアやアドウェア

・違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ

・絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ

・ビールやアルコール度の高い酒類の販売

・タバコやタバコ関連商品の販売

・処方箋医薬品の販売

・武器および兵器や弾薬の販売

・授業や講義の課題、または論文の販売や配布

・報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ

・その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

 

以上のことに気を付けながら、サイトの運営を続けていきましょう。

YouTubeでお金を稼ぐということが一般的になって久しいですが、

本当にYouTubeだけで生活していけるものなのでしょうか?

 

できるというのが答えですが、人気YouTuber達の

真似をしているだけで食べていけるほど簡単ではないのです。

 

まず、YouTubeで生活していこうと決意したのなら、

次の事を頭に入れておきましょう。

  • 動画作りを理解する
  • YouTubeを理解する
  • 視聴者を理解する

 

必要なことは全て、このYouTube解説シリーズで説明しました。

 

まず、動画の作り方や機材の選び方、編集の仕方について理解し、

次にYouTubeの使い方や設定の方法、広告収入の仕組み、

そしてYouTubeガイドラインに着いて理解します。

 

YouTubeをきちんと理解し、次にどのような動画が

視聴者に人気があり、どのようなコンテンツ作りを考えて行けば

良いのかを説明していきました。

 

しかし、これらは最低限必要な事でしかありません。

YouTubeでお金を稼いでいくための基礎知識とも言えるでしょう。

 

YouTubeには日々大量の動画がアップロードされ、

その大半が殆ど注目される事無く埋もれていきます。

沢山のYouTuber志望者が毎日YouTubeに動画を投稿し続けていますが、

次々に諦めて動画投稿を辞めていきます。

 

そうならないためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

月並みのことでは有りますが、やはり諦めないことが大切です。

YouTube動画は数百本単位で上げ始めて

ようやく成果が出ると言われているほど、厳しい世界です。

 

それでも一度上がった動画は

YouTubeガイドライン違反でもない限り消えませんし、

自身のチャンネルに登録者が増える毎に、

古い動画が見られる機会が増えていきます。

 

現在、百万単位のアクセスを集めている人気YouTuberとて、

最初はそのようなところからスタートしています。

 

そして、YouTubeでお金を稼ぐために必要なことと言うのは、

楽しむ」事にあると人気YouTuberの方々は言っています。

 

というのも、楽しめなければ続かないですし、

作っていても楽しくない動画は視聴者だって楽しくないのです。

 

ですから、自身が楽しめるような動画作りができるのがベストです。

 

YouTubeでお金を稼ぐというのは、

多くの場合、投稿者や少人数の仲間内の意志でやるもので、

会社や誰かに強制されてやるものではありません

 

会社にいれば、嫌でも働くと思いますが、

YouTubeは嫌なら辞めても誰も文句は言わないのです。

 

動画を上げるのが辛いと辞めたくなることもありますし、

長続きもしないでしょう。

 

そんな時に、少しでもYouTubeに動画を上げる行為そのものを

楽しめるような瞬間があれば、細々とでも動画のアップロードを

続ける事ができますね。

 

「YouTubeでお金を稼ごう!」と気張りすぎず、

まずは自分が楽しめるように動画を作ってみてはいかがでしょう?

YouTubeには、映像コンテンツでありながら、

文字や写真を中心とするスライドショー的コンテンツ

数多く存在し、一定の人気を誇っています。

 

これらのコンテンツは、写真や文字をスライドショー形式で

流すだけで作れるので簡単に作成できる上、

著作権違反などのYouTubeガイドライン違反の心配も少ない、

健全で初心者向けのコンテンツと言えるでしょう。

 

しかし、どうしても文字が多くなってしまう上、

視聴者の興味を引けるようなネタがなければ作れないというのも

YouTube動画として扱う欠点の一つです。

 

ただ、短期間で沢山の動画を作ることができるため、

複数のチャンネルで複数の再生リスト作りながら、

毎日沢山の動画を投稿していくことで、

着実に収益を増やしていける初心者YouTuberには

ピッタリのコンテンツでもあるでしょう。

 

雑学系ではどんなコンテンツでも扱えるには扱えますが、

やはり人気ジャンルと言うと限られてきます。

 

人気のジャンルは、お金やファッション、男女関係、スポーツです。

お金にまつわる雑学や、モテる男やモテる女、少しエッチ

情報を提供してくれるコンテンツは高い需要があり、

別のウェブサイトの情報を使いまわしているだけでも、

一定のアクセスが集まってしまうほどです。

 

とは言え、文章や情報を題材にするコンテンツであれば、

YouTube以外にも様々なメディアがあり、

他のコンテンツに比べると圧倒的なアクセスは期待できませんし、

チャンネル登録者数の数が大きく増えたりはしません。

 

そこで、雑学系のYouTubeチャンネルを単独で活用するのではなく、

自身が持つ別のスポーツや実験型チャンネルなどを駆使して、

雑学以外にもきちんとした映像型のチャンネルを持つことで、

相乗効果でYouTubeのアクセスを増やしていく手法が有効でしょう。

 

つまり、スポーツの名シーンを視聴しているユーザーを

スポーツの雑学ちゃんねるに誘導して、アクセスを集め、

その逆に雑学を調べにきたユーザーを名シーンのYouTube動画に

誘導していくのです。

 

やはりYouTubeと言うのは映像向けのウェブサイトですので、

文章や写真型のコンテンツだけでずっと収益を上げ続けるのは

難しいものがあります。

 

文字コンテンツ的な側面もある事を活かし、

本命の映像コンテンツへ繋げていくというやり方で、

チャンネル登録者を増やしていき、YouTubeの各チャンネルを

盛り上げていく手法が賢いやり方と言えるでしょう。

 

何はともあれ、

情報のまとめ系コンテンツをスライドショーで作るのは、

初心者にとっては、YouTuberの第一歩かも知れませんね。

 

YouTubeには時々テレビ番組を取り上げたようなコンテンツが

投稿されていますが、こういうのはアリなのでしょうか?

 

はっきり言ってしまえば、ナシです。

権利者が訴えを起こしたら、

削除されてYouTubeよりペナルティを受けてしまうでしょう。

 

これは、著作権違反が「親告罪」であることを利用した、

グレー(限りなくアウトに近い)YouTubeコンテンツです。

 

親告罪というのは、被害者が訴えを出さない限り

犯罪行為としては認定されない犯罪であり、

被害者側が気にしない場合は犯罪として成立しない行為です。

 

権利者が二次使用を気にしないのであれば、

本来なら「自由に使ってください」と言ってくれるのを待ち、

使うべきなのですが、実際のところそこまで気を使ってくれる

権利者はいませんし、使う側も言われたら消そうぐらいのつもりで

動画をYouTubeにアップロードしています。

 

テレビ番組でもきちんと引用の要件を満たしていれば、

使えるのではないかと思うかもしれませんが、

「引用」と言うのは、その映像の目的とは違う目的「報道など」に

使うために、第三者の映像を使わせてもらうものです。

 

ニュース番組の一部を取り上げて、このニュースが凄い。

みんな聞いてくれ!と言う目的で引用するのはアリですし、

討論番組でこの人の発言が酷い!と言う形で、

抜粋してYouTubeの動画を作るのも構いません。

 

しかし、バラエティ番組を普通にバラエティ番組として、

YouTube動画にして公開したら、いくら出典が明記されていても、

引用とは言えませんし、医療番組の放送を抜粋して医療番組として

YouTube動画にしてもそれは引用ではないでしょう。

 

明確に、報道や教育などの目的を明示できる内容でなければ、

テレビ番組の映像をYouTube動画に使うことは出来ません。

 

ところが、そうでない動画もたくさんあり、

権利者も見逃しているようなコンテンツはたくさんあります。

 

また、引用の要件を満たしていると思っても、

権利者が気にして申し立てをすれば、YouTube側が

ガイドライン違反と判断するかも知れません。

 

もし、テレビ番組をYouTubeコンテンツに使うなら、

引用であっても、出来る限り「古い映像」を使い、

DVDやBDなどの「映像コンテンツ化のされていない」番組を

選ぶようにしましょう。

 

要は、「映像を使われても権利者が損しない」ということが

大切なのです。

 

逆に、「この番組が面白い」と言う形で、

権利者側の利益繋がる形でYouTube動画を作れば、

見逃してくれる可能性も高くなるでしょう。

 

あまり褒められた手法ではありませんが、

テレビ番組は映像コンテンツとして既に完成されているので、

そのまま使いやすいコンテンツです。

 

正しい使い方や迷惑にならない使い方であれば、

YouTube動画のコンテンツとして使っても良いのではないでしょうか?

YouTubeにかぎらず、スポーツ関係のコンテンツと言うのは、

どのメディアでも人気があります。

 

野球・サッカー・マラソン・フィギュアスケート

シーズン毎に話題が代わり、人々を飽きさせることがありません。

 

そして、スポーツと言うのは総じて見て楽しむ競技であり、

YouTubeとの親和性は極めて高いといえるでしょう。

 

また、自分でスタジアムなどに赴き撮影した場合を除き、

スポーツ映像の放送を勝手にYouTube動画に上げる

権利はありませんが、スポーツ情報に関しては時事性もあり、

きちんと出典を明記していれば、動画の内容にもよりますが、

「報道」と言う目的での映像の「引用」が成立しやすいです。

 

YouTubeで一つの放送を丸々流すのではなく、

素晴らしいシーンのダイジェストや注目のシーンなどを

一部取り上げる分には大きな問題にはならないでしょう。

 

とは言え、地上波・ケーブル・ストリーミング配信に関わらず、

基本的にはその放送には権利者がいます。

その権利者に削除して欲しいと要求されたら即座に削除しましょう。

 

また、万が一YouTubeよりガイドライン違反を疑われた場合、

きちんと報道目的であり、引用の要件を満たしている事を示し、

削除には応じるが、違反のペナルティを受け内容に対処してください。

 

とは言え、試合を丸々YouTubeにアップロードするなどの悪質な

動画出ない限り、ダイジェスト形式の動画であれば、

そうそう権利者が訴えられる事もありませんし、

訴えがあっても異議を申し立てられるはずです。

 

さて、規約的な点はともかく、

スポーツの放送を引用しやすいスポーツ動画は

作りやすいコンテンツの一つです。

 

野球でもサッカーでも素晴らしいシーンがあれば、

放送終了後に動画化して、YouTubeにアップロードすれば、

アクセスを集めやすいでしょう。

 

野球であればチームごとに毎日アップロードし、

大きなイベントがあればイベント毎にチャンネルや

YouTubeの再生リストを作り、視聴者に訴求しやすい形を作れます。

 

また、シーズンが終われば今までの動画を再編集して、

名シーン集やシーズンのダイジェスト動画などを作れますね。

 

スポーツ毎に動画を作っても良いのですが、

この手のスポーツチャンネルの難しさは、

どの試合やイベントで、抜き出すに相応しい映像が撮れるか

分からないという点にあります。

 

視聴者には多くの場合、贔屓のチームなどがあり、

基本的にはそのチームの情報を必要としているものです。

そのため、ある程度チーム毎や選手毎に動画を絞込み、

注目するべき試合や録画する動画の本数を絞り込んでいかないと、

作業量が再生数につながりにくくなってしまいます。

 

どちらにせよ、スポーツ好きなら名シーンを探して、

YouTubeにアップロードするのも苦痛にならないでしょう。

スポーツが好きな投稿者の方は、スポーツチャンネルというのも

考えて見てはいかがですか?

YouTubeに投稿された動画がきっかけで社会現象に発達する

なんていうことは決して珍しいことではありません。

 

社会現象にまでなら無くても、

一つ衝撃映像が様々なブログやニュースに飛び火し、

そこからYouTubeに視聴者が流れて大きなアクセスになります。

 

また、ジャーナリスト自身の主張を裏付けたり、衝撃的なシーンを

公開する場としてYouTubeを活用することもありますね。

 

大きな関心を得られるような衝撃的な場面を撮影すると言うのは、

運の割合が大きいので簡単に撮れるものではありませんが、

それこそジャーナリストの様に暴動を撮影しに行ったり、

事件の現場に駆けつけたり、災害の跡地を撮影しに行くだけでも、

YouTube視聴者のニーズに応えられる映像になるはずです。

 

とは言え、危険を犯してまでYouTube用の撮影をするというのも、

少しやり過ぎでしょう。

 

ジャーナリスト的な要素はなくとも、

珍プレー集の様な日常の笑える一瞬を捉えた映像というのも

YouTube動画では人気があります。

 

スポーツでの珍プレーなどはよく見ますが、

階段をアクロバティックに踏み外してみたり、

公園の遊具から転倒したり、痛そうなものから、笑えるものまで、

日常の一瞬を取り上げたYouTube動画と言うのは、

数多く存在します。

 

こう言った、日常生活や実際の事件や出来事の映像を

動画にして公開する場合、自分で撮影するのはやはり難しいです。

日頃から事件の起きそうな場所にカメラを持って待機していては、

不審者に間違われても仕方ありません。

 

こう言った衝撃映像系のYouTube動画のコンテンツは、

友人や知り合いが持っているホームビデオや

ネット上で自由に使える動画から集めてきましょう。

 

自由に使えるものでなくとも、

許可を取り、きちんと引用を付けて動画に使えば、

問題なくYouTubeで公開する事ができます。

 

どうしても見つからないと言う場合は、

ヤラセ撮影というのも一つの手です。

安全を確保した上で、わざと転んでみたり、

わざと痛そうな事をするのです。

 

バレると顰蹙を買いますが、

YouTubeのガイドライン違反でも犯罪でもありません。

 

そういうのが嫌な場合は、バラエティコンテンツとして、

わざとらしくドジをしてみたり失敗してみたりする様な

YouTube動画を作ってみるのも良いでしょう。

 

衝撃映像でなくても、

日常の変わった映像と言うのは、いくらでも転がっています

 

看板の誤字、変わった建物、壊れた人形。

編集の仕方次第でいくらでも面白い動画になりえます。

 

普段からカメラを持ち歩き、常に周囲の風景を気にしながら

ネタになるものはないかと探してみましょう

YouTubeは動画サイトではありますが、

動画サイトとしてではなく、音楽サイトとしてもよく使われています

 

そして、世界中から様々な音楽が集まってくるだけではなく、

YouTubeの再生リスト共有機能によって、

一人一人がYouTubeで見つけてきた音楽のリストを

公開できるようになっています。

 

自身がアップロードした音楽コンテンツが

誰かのお気に入りの再生リストに入り

それが別の誰かによって再生されてアクセスに繋がり、

また他の誰かの再生リストに入っていくという、

好循環が発生しやすいのもYouTubeの音楽動画の特徴です。

 

また、音楽コンテンツの場合、

YouTube視聴者は「流しっぱなしで放置」していることも多く、

動画広告などをわざわざスキップしたりしない事があります。

そのため、場合によっては収益率が普通の動画より少し上がる

というような事もおこります。

 

ただし、そもそも動画広告の入る音楽コンテンツは敬遠され、

再生リストなどに入れてもらえず、再生数自体が伸びない事も

あるので注意が必要です。

 

音楽以外に、視覚的に楽しめるダンスや踊ってみたのような

動画もYouTubeでは人気のあるジャンルの一つです。

ダンスなどは出演者の容姿に左右されてしまう部分もありますが、

内容次第なのでやりようはあるでしょう。

 

こう言ったYouTube上の音楽コンテンツは、

質が良ければ世界的に再生されて一気に再生数が膨れ上がる

ようなこともあり、狙い目のコンテンツでもあります。

 

しかし、音楽にしろダンスにしろ、

視聴者を楽しませられるレベルの演奏にするには、

長時間の練習が必要で、5分の動画を作るのに、

数日から数週間かかるということも珍しくありません。

 

演奏技術もそれなりに求められるため、

誰にでもできるYouTubeチャンネルとは呼べないでしょう。

 

労力に見合った収益が得られるとは限らず、

収益を得る目的で音楽やダンスのコンテンツを扱うような

YouTubeチャンネルを作るのは少々博打といえます。

 

もしそう言ったYouTubeチャンネルを作るのであれば、

YouTubeの収益を軸に活動すると言うよりは、

YouTubeを使って自分の能力を宣伝し、

何らかの形でデビューに繋げていくような形で

YouTubeの活用を考えるべきかもしれません。

 

一点注意したいのが、音楽の著作権です。

日本だけではなく世界中に音楽の著作権管理団体が存在し、

無断で音楽を使うとYouTubeに報告されてペナルティを

貰ってしまう可能性が高く、人気があるからと

無闇に他人の音楽をYouTube上で後悔しないようにしましょう。

 

音楽を楽しむのにも便利なYouTubeですが、

YouTubeで収益を上げるのではなく、

音楽をアピールする場として使っていくのが良いかもしれませんね。

一説によると、世界のトラフィックの15%が猫関連で、

その他の動物関連も合わせると25%に達すると言われるほど、

人間は動物が大好きなようです。

 

YouTubeにおける動物動画も非常に多く、

しかも動物に国境はない上、言葉も関係ないので、

アップロードした地域に関係なくアクセスが集まります

動物動画でヒットすれば、アクセス数は桁が違います。

 

世界中から百万単位のアクセスが殺到し、

その動画だけでサラリーマンの年収にも達する収益

繋がってしまうことだってあるのです。

 

ただし、相手が動物である以上、

多くの視聴者を獲得できる動画を撮影できるかどうかは

運の要素が極めて大きく、動物のYouTubeチャンネルで

コンスタントに収益をあげるには、少し工夫が必要ですね。

 

また、可愛い動物の動画にはストーリー性がなく、

既に大量の動画が上がっているため、目新しさもありません。

YouTubeの広告収益にはチャンネルを効果的に活用するのが

賢い方法ですが、適当に動物動画をアップロードしているだけでは

沢山のチャンネル登録者を獲得するのは難しいでしょう。

 

動物動画のYouTubeチャンネルのキモは

コンテンツに可愛い動物が入っているかどうかですが、

実はYouTubeの収益化を考えた時に必要なのが、

動物選びとストーリー作りです。

 

動物選びと言うのは、「何の動物を選ぶか」と言う意味ですが、

もっと言うと、「猫の種類」「犬の種類」「ハムスターの種類」

と言う意味でもあります。

 

YouTubeチャンネルも、

猫なら猫、犬なら犬、ハムスターならハムスターで

分けても良いでしょう。

 

珍しい種類の動物である必要はありませんが、

人気はあるけど飼育が難しい」ような動物は狙い目です。

また、子猫動画が絶大な人気を誇るように、

動物の子供」と言うジャンルも良いでしょう。

 

また、動画も闇雲に取るのではなく、ストーリーと言うか、

動物が何かをしようとしている」動画である方が良いです。

 

動物がネズミのおもちゃを取ろうとしている。

動物が餌を箱のなかから出そうとしている。

動物がかごの中ら脱走しようとしている。

 

何らかのアクションがあり、

YouTubeの視聴者が釘付けになるような展開が望ましいのです。

 

そして、他のチャレンジも見てみたい、

他のストーリーも見て見たいとなれば、チャンネル登録や

別のYouTube動画の視聴につながります。

 

カメラはそれなりに良い物を選びましょう。

動物動画は画質が命です。

低画質であるよりは、高画質の方が視聴者を得られやすいです。

 

何にせよ、

撮影はちょっとした準備をして動物を撮影するだけなので、

あまりYouTube動画を意識して撮影する必要はないでしょう。

 

動物好きなら誰でもやるような事を

コンスタントに色々チャレンジしてみて、

それをYouTubeにアップロードするだけ。

 

動物を沢山飼うのは難しいですが、

他のYouTubeチャンネルのついでに、

ペット動画のチャンネルを作っても良いかもしれませんね。

ゲーム好きなら一度は見たことがあるゲーム実況動画。

YouTubeでも世界的に人気の動画ジャンルで、

日本のYouTuberの多くがYouTubeに動画を投稿しています。

 

ゲーム実況動画に必要なのは、

ゲーム画面を録画する機材と実況者の声を録音する機材だけ。

カメラすら要らないYouTube動画とあって、

作成するのも極めて簡単です。

 

実際に、YouTube動画には本当に実況して撮影しただけの動画が

たくさんありますが、ある程度人気のある実況者であれば、

簡単な編集作業くらいは入れてくるでしょう。

 

それでも、バラエティ型動画などに使われるテロップなどは

殆ど使われないため、編集スキルもそこまで高いものは

求められません

 

しかし、気をつけなければならないのが一点。

 

何らかの形で、ゲーム実況を後悔しても良いゲームかどうかを

確認する事です。

 

ゲーム内のコンテンツは著作権保護の対象となるコンテンツであり、

無断で公開すれば著作権違反となります。

 

最近では、ゲーム実況を許諾しているゲームも増えていますが、

多くのゲームで「実況可能」と明示されていません。

 

パッケージやウェブサイトで実況動画に使えると

明示されていない場合、

どうやって確認してYouTubeに公開すれば良いのでしょうか? 

 

それには、方法がいくつか有ります。

 

1.「メールや電話で許諾について確認してみる

許諾を得て実況動画を公開するユーザーもいますが、

あまり実績のない実況者だと許可されない事もあるので、

確実な方法とは言えません。

 

2.「PS4のシェア機能を使う

PS4には、「シェア」と言う機能が搭載されており、

この機能を利用すると、実況動画を簡単にYouTubeに

公開することができるようになっています。

ゲーム制作側によって公開できるシーンと出来ないシーンが

予め設定されているので、シェア機能によって公開できる映像は、

事実上製作者によって許諾された映像ということになります。

 

3.「発売から時間が経ったものや、公開による実害が少ないものを選ぶ

著作権違反と言うのは「親告罪」と呼ばれ、

著作権保持者が訴えて初めて犯罪として成立する行為です。

そのため、

著作権保持者が気にしなければ公開できるということです。

はっきり言ってこの行為はグレーゾーンなのですが、

大半の動画実況者がこの方法で実況動画を公開しています。

無論、訴えられた犯罪として成立しますし、

削除依頼を受けたら削除しなければなりません。

もし、YouTube上の削除依頼フォームを使って依頼されれば、

ガイドライン違反となり、アカウントに影響が出ます。

動画を削除するので「著作権違反の申し立て」は

取り下げてくれないか、交渉する事になるでしょう。

 

そう言った自体を避けるためにも、

必ず何らかの形でメーカーに連絡しておきたいところですね。

YouTubeを使えば、家にいながら海外旅行や秘境探検が楽しめる。

 

そんな謳い文句の宣伝も一時期使われていましたが、

YouTubeでは旅行記などのようなチャンネルも

常に一定の人気があります

 

しかし、海外旅行なんてお金も時間も掛かりますし、

ましてや英語や外国語が喋れない、と思うと、

こう言ったYouTube動画は撮影できない用に思えるでしょう。

 

確かに海外を題材にしたコンテンツを作るのはお金が掛かりますが、

途上国や物価の安い地域ではそんなこともありません。

ただし、治安が悪いことも多いので、言葉は話せた方が良いですね。

 

なんだ。外国語が話せないと無理か。

と諦めることはありません。

 

日本にだって秘境はあります

さらに、秘境にこだわる必要がなければ、

どこでも冒険型のYouTube動画は作れるのです。

 

チャレンジ型のYouTube動画と似ていますが、

視聴者の大半が都会の人間である事を意識すれば

結構どこでも人気のある動画は作れます。

 

日本に限ったことではありませんが、

国の人口というのは、都心部に集中しています。

 

遊ぶ所がなくてYouTubeしか出来ない田舎の人々も多いので

無視は出来ないのですが、YouTubeの様な

インターネット利用者の大半が都心に住んでいる人々です。

 

そう言った人々にとって、農村部や山奥の村は秘境です。

場合によっては、舗装されていない道や堤防の無い川というだけで、

かなり物珍しい光景になるでしょう。

 

冒険型のYouTube動画では、

こう言った「都会の人が珍しがる」ような動画というのも

一定の需要があります。

 

ただし、それだけでは物足りないので工夫が必要です。

 

日本列島ダーツの旅ではありませんが、

その入った場所で何らかのイベントを起こして、

それをクリアするというの何らかの目的意識が必要です。

 

そう言った目的意識も無く撮影を進めてしまうと、

視聴者はこの動画の終着点が見えず、

何を期待して見たらよいのかわからないのです。

 

その村の特産料理を探してみたり、自分で作ってみたり、

もしくは山に登って頂上の景色を撮影するのもよいでしょう。

 

一人ではなく、複数の友人がいれば面白おかしい会話で、

普通の山道を歩くだけのYouTube動画も少し変わった雰囲気に

なるかもしれません。工夫は色々です。

 

また、冒険型のYouTube動画の特徴として、

一度の撮影で複数回に渡る動画を撮影できるということです。

 

このメリットは大きく、動画の尺次第では、

3日間の撮影にで1ヶ月分動画が撮影出来てしまう事もあります。

 

あまりダラダラと長くなっても良くないのですが、

1つの動画を撮って編集が終われば、

かなり余裕を持って次のシリーズの撮影に望めることになりますね。

 

バラエティ型のYouTube動画よりはコストがかかりがちな

冒険型のYouTube動画ですが、

アウトドアな投稿者なら、

こう言ったチャンネルも似合っているのかもしれません。

YouTubeを見ていると、「〇〇をやってみた」なんて

動画が目にとまるかと思います。

 

「やってみた系」とも言われますが、

大きく分けると「チャレンジ・実験」系のチャンネルです。

 

この手の動画では、

とにかく見ている側にとって何がどうなるかわからない

YouTube動画になるのが特徴で、

視聴者側から、「おおっ」「うわっ」と言うような

リアクションを引き出せるようなコンテンツづくりが求められます。

 

ただし、一点気をつけたいのが、

「危険性のある行為」「犯罪性のある行為」「迷惑のかかる行為」

については十分に注意しましょう。

ガイドライン違反で削除される可能性もあります。

 

撮影前にそれが他人に迷惑がかからな以下どうかを考え、

迷惑がかかると判断したら撮影をスグに中断してください。

犯罪になってしまう行為も言語道断です。

 

また、危険な行為もNGです。

自分が怪我しても構わないからと撮影を強行し、

自分が怪我してしまうのも問題ですが、上手く行ったからと言って

真似してしまうYouTubeの視聴者が現れてしまうことです。

 

危険性のある行為を撮影するようなチャレンジ動画は、

十分に危険に配慮し、「その行為についてよく理解した上で

行うようにし、万が一に備えた用意も忘れないようにしましょう。

そして、動画内に特別な配慮の上で撮影されていることを明記し、

視聴者に危険を促した状態で公開してください

 

しかし、それさえ注意していれば、

チャレンジ系コンテンツは非常に盛り上がります。

 

特に「誰もやったことがない」「あまり見たことがない」ような

YouTube動画であれば、一気に盛り上がり、

十万単位で再生数が跳ね上がります。

 

また、化学的・物理的知識さえあればできるような

チャレンジ・実験なども多く、バラエティ風ちゃんねるとは違い、

動画作りのセンスと言うよりは、知識や技量などが求められるため、

仕事や大学などで特別な知識がある場合、

それだけで人気のあるコンテンツが作れてしまうのです。

 

誰もやったことがないことなんて普通できないので、

「昔はよくやっていた事」や「人気のある実験」

一風変わった視点でやってみるのもよいでしょう。

 

ペットボトルロケットや虫取りに凧揚げなどは子供の頃に

男の子が経験するようなことですが、実際にやっているケースは

意外と少なかったりするので、

大人が本気でやってみるというだけでも

少し変わったコンテンツになりますね。

 

また、

メントスをコーラに入れると凄い勢いで泡が出るのは有名ですが、

たくさん入れて噴水を作ったり、

勢い良く発射してみる動画も人気がありますね。

 

どちらにせよ、多かれ少なかれ危険が伴うケースも多く、

よく勉強した上で撮影するようにしてください。

 

自身が危険なだけではなく、YouTubeを見ている子供が

真似するかもしれないというのを常に意識しておきましょう。

YouTubeのチャンネルで人気のあるチャンネルの一つが、

バラエティ風の「面白い」チャンネルです。

 

YouTubeでは必ずしも「笑い」を誘う必要はありませんが、

バラエティ風のエンタメ系チャンネルでは、

コンテンツの内容を殆ど問わず、撮影機材やセットも

手近にあるものが使えてしまうのが大きな強みです。

 

また、実験・チャレンジ系の動画や探検・冒険系といえるような

広い範囲のコンテンツを扱うことが出来る上、

どちらかという「思いついた面白そうなこと」を

実際にやってみるコンテンツづくりが求められています。

 

コント風の小芝居で笑いをとっても良いですし、

宴会芸で使うようなコネタを披露しても良いでしょう。

また、巷で話題のキャラクターやツイッターで話題になっている

出来事について面白おかしく取り上げても良いかもしれません。

 

YouTubeにおいて、バラエティ風のチャンネルは何が当たるか

分からないと言う面があり、

出演者(投稿者)にあったコンテンツを見つけられるか

人気のYouTuberになれるかどうかの鍵です。

 

というのも、バラエティ風コンテンツでは、

何からの形で出演者が登場し、その人物の語りやアクションで

YouTube動画が作られていきます。

 

台本作りも大事ですが、プロの役者でも無ければ、

出演者のキャラクターとは正反対の演技は出来ませんし、

何よりも撮影自体が少々手の込んだものになります。

 

多くのYouTubeのバラエティ風動画では、

台本作り自体はざっくりと流れが分かる程度のものを作り、

自身のアドリブなども適度に入れながら動画を作ります。

アドリブに多少問題があっても編集で外せるので問題ないです。

 

そして、出演者がどういうキャラクターなのか、

何が得意なのか把握できるようになったら、

出演者の特性に合わせてYouTubeのネタ作りも進めていきます。

 

出演者が変わった格好で踊りを踊れるような明るキャラクターなら、

ネタの小道具に使い方の良く分からない外国の楽器でも持ってきて、

適当に踊るだけでも話題になりますし、

その楽器をとりあえず作ってみるというのもネタになります。

 

逆に、いつも冷静でクールなキャラクターなら、

ゲストに友人、知人、他の出演者を使って、

出演者の面白さが映えるようなツッコミ役や観察者になるのも

一つのYouTubeバラエティの作り方でしょう。

 

YouTubeのバラエティチャンネルも、

テレビ局が作るバラエティ番組も、本質的なことは変わりません。

 

出演者から如何に面白い台詞やアクションを引き出せるかが、

面白いコンテンツづくりの鍵になります。

 

投稿者自身が出演者なら出演者で、自分が撮った動画をよく見て、

何が面白かったのか考えて見ると良いかもしれませんね。

 

バラエティ風YouTubeチャンネルは、

良く言えばなんでもあり、悪く言えばどんなチャンネルなのか

一言では言えないようなチャンネルですので、試行錯誤が大切です。

 

あまり一つの考えにこだわらず、

意外性のあるコンテンツ作りを心がけましょう。

YouTubeでお金を稼ぎたいという人の中には、

動画で商品を宣伝したり、セミナー内容を動画で稼ぐことより、

YouTuberとして沢山の視聴者を得て、

広告収入を得たいと言う人もいるでしょう。

 

広告収入で稼ぐためには、当然人気のチャンネルを作って

沢山の人に動画を見てもらう必要があります。

 

そのためには、YouTubeの設定方法や規約、収益を上げるための

ノウハウを理解するのことはもちろん大切なのですが、

YouTuberとしてどんなチャンネルを作っていくか

どうやって人気になって沢山の人に視聴してもらうかについても、

考えていかなければなりません。

 

つまり、YouTuberとしての戦略を立てるということです。

 

戦略というのは、そんな大仰なものではなく、

それこそどんな動画をYouTuberに上げていくのかということです。

 

YouTuberには沢山の人がいます。

あげている動画も様々で、

本人が動画に移って面白いことをすると言う場合もあれば、

ひたすらペットの動画を上げ続ける人もいます。

 

内容がどんなものでも、視聴者が動画見て広告に興味を持てば

広告収入は発生するのです。

 

YouTuber達が作っているチャンネルの多くが、、

以下の10個のジャンルに分類されます。

 

<投稿者が登場>

エンタメ/バラエティ

・実験/チャレンジ

・探検/冒険

・ゲーム実況

 

<投稿者が撮影>

・動物/かわいい

・事件/出来事

・音楽/ダンス

 

<投稿者は制作のみ>

・スポーツ関連

・テレビ番組

・教育/雑学/まとめ

 

大雑把な分類ではありますが、さらに、

投稿者が動画に登場するケース

投稿者が実際に撮影した映像を使用するケース

内容によって、投稿者は情報収集のみのケース

の三つのケースに分かれます。

 

どれもYouTubeでは比較的人気のコンテンツではありますが、

ジャンルによって投稿者に必要とされる労力やスキルが

大きく異なってきます。

 

エンタメ・バラエティ系や実験・チャレンジ系などは、

テレビ番組よろしく投稿者自身がカメラの前で

面白い事をしたり、何らかの実験をしたりする動画で、

しゃべりや顔出しが得意な人でないと難しいです。

 

極端な言い方をすると、

「モゴモゴ話す」「見た目がダサい」

など、動画内に出てくる人物が視聴者数に影響するため、

この時点で難しいと考える人も出てくるでしょう。

 

一方で、動物や音楽がメインになるようなコンテンツは、

視聴者が動画の中心ではなく、動物や音楽がコンテンツの中心

なってくるので、容姿や喋りなどに不安があっても大丈夫です。

さらに、外国のユーザーにも訴求できるのが強みでもあります。

 

他にも、二次利用可能なテレビ番組の転載や教育・雑学情報などの

スライドショーで文字がメインになってくるような動画も

投稿者を選ばない動画コンテンツです。

 

ジャンルによって、

投稿者が考えるべき戦略などが変わってくるので、

戦略編では、ジャンル別に詳しく説明していきます。

YouTubeのガイドラインには様々な規定が存在しますが、

その多くが公序良俗に則っていれば、違反しないような項目です。

 

特に、「子供が見るかもしれない」ということを意識していれば、

そうそうガイドライン違反で警告を受けることも無いでしょう。

 

しかし、動画の内容的には何の問題が無かったとしても、

YouTube動画に付属するデータやちょっとした誤解で、

動画が「スパム」「詐欺行為」を行っているコンテンツとして

削除されてしまうことがあります。

 

まず、コメントに自分の動画やサイトへのリンクを入れて、

複数箇所に投稿することはスパム行為とみなされます。

動画内容に関係あるコメントだったとしても、

他のYouTubeユーザーに特定の行動を誘発させるような

行為は慎みましょう。

 

動画に無関係なコメントを連投したり、特定の投稿者に対して、

大量にコメントを投稿するような行為も

嫌がらせ、スパムとして警告を受ける可能性があります。

 

また、ツールを使って動画を大量再生したり、

「いいね」の数を操作することもスパム・欺瞞行為と判断されて、

警告を受ける対象になります。

 

それ以外にも自動化ツールの使用自体が制限されることもあり、

ツールを活用して、YouTubeで自動的に何かをするような

行為に関しては出来る限り注意して行うようにしましょう。

 

ツールやコメントにいくら注意していても、

以外にやってしまうのがメタデータによるスパム行為です。

 

メタデータと言うのは、動画のタイトルやタグ、サムネ、説明、

など検索エンジンが動画の情報について理解するためのデータです。

 

メタデータは「動画に関連あるものでなければなりません」。

 

「もしかしたらこれも関係あるかも?」

「少しだけ動画に移ってたし、このタグも・・・」

なんて無作為にYouTubeタグを付けてみたり

YouTube動画の説明欄に断片的な単語を大量に記入することは、

メタデータによるスパム行為とみなされます。

 

こう言った動画に関係性の低いメタデータを大量に

動画内に配置することは

YouTubeの動画検索の信頼性を損なわせる恐れがあります。

 

大リーグのイチローに関する動画を検索したのに、

全く関係のないスポーツや単に名前が一郎と言うだけの人物が

検索結果に出てきたら、

次もYouTubeで動画を探そうという気分になりません。

 

確かに動画の説明やタグに多くの情報を入れておけば、

検索に引っかかりやすくはなりますが、

YouTubeの視聴者が見たい動画と

かけ離れた引っかかり方をするのはよくありまえん。

 

「沢山あれば検索に引っかかる」ではなくて、

この動画に興味がある人だけに見てもらえるように

メタデータを入れるようにしましょう。

人種、性別、宗教、性的指向、障害などに関する差別と言うのは、どこにでも存在しています。

 

そう言う人達は、ブログやネット掲示板などを使って

露骨に差別的発言などをしていますが、

YouTubeでは許されません。

 

YouTubeのガイドラインでは、差別的発言を禁止しています。

 

これは動画だけではなく、動画に対するコメントにも適用されます。

つまり、ある民族や宗教を賞賛する様な内容の動画に対して、

それを差別・侮蔑するようなコメントは削除の対象です。

 

コメントの削除に対するペナルティはありませんが、

悪質な嫌がらせ行為と判定されればアカウントに影響あるでしょう。

 

しかし、それが差別ではなく、単なる「批判」であれば

YouTube上で公開することも可能です。

 

批判と差別の境は曖昧な様に見えて明確です。

 

例えば、「〇〇人はバカだ」というのは差別的発言ですが。

「△△をするような〇〇人はバカだ」と言った場合は批判です。

なぜなら、これは〇〇人に対する差別ではなく、

△△と言う行為に対する批判になるからです。

 

人種や宗教に対する批判があるのであれば、

根拠を明確にして、客観的な事実を持って批判しましょう。

それがない場合、それは差別として受け取られるかもしれません。

 

もちろん、この言葉の後に次々と〇〇人を差別するような

内容を列挙していけば、言葉の一つ一つは批判だとしても、

動画全体を見て差別的な動画であると判定されることはあります。

 

YouTubeと言うのは、主張・表現を自由に行えるコンテンツでは

ありますが、「他人に不快な気持ちを与えるツール」ではありません。

 

批判と言うのは、相手に対して「何らかの目的」があって行われます。

それは、問題の修正かも知れませんし、謝罪かもしれません。

何にせよ、その後に何らかのアクションを期待して行われるものです。

 

しかし、差別的発言には多くの場合、

「相手を不快にする」「自身の憂さ晴らしをする」

「自分に有利な状況を作る」

など、身勝手な目的で行われるものです。

 

何か不快な出来事があり、それを動画にしてYouTubeに投稿する

ということもあるかもしれません。

もしくは、何らかの団体の援助を受けて動画を作成することも

あるでしょう。

 

しかし、その内容が果たして誰かを差別する内容になっていないか

よく考えて投稿するようにしましょう。

 

YouTubeの利用者は特定の思想や民族に偏っているわけではなく、

世界中の様々な思想や民族を持った人が使うツールです。

 

それを理解してYouTubeを使うようにしていなければ、

YouTubeの利用者として不適格であると判断されるでしょう。

YouTubeでは、有害で危険なコンテンツというのも禁止されています。

つまり、人に悪影響を与えるようなコンテンツを

YouTubeにアップロードしてはいけないということです。

 

言葉で説明するのは簡単ですが、どのようなYouTube動画が

有害で危険なコンテンツといえるのでしょうか?

 

例えば、わかりやすのが「拷問の方法」の様な動画です。

人にどうやって苦痛を与えるかを詳細に説明するような

動画は明確に人に悪影響を与えるよう動画と言えます。

 

また、YouTubeは全世界に公開されるコンテンツであり、

犯罪の方法に関する説明なども許容されません。

犯罪を助長する様な動画も言語道断ですし、

示唆するようなものも許されません。

 

もし、動画として公開するのであれば、

犯罪に対する対処法を動画の目的として制作し、

YouTubeに公開することが求められます。

 

YouTuberなどがやりがちですが、

犯罪行為でなくても、その行為自体が危険である場合も

年齢制限や削除の対象となります。

 

例えば、ナイフを指の隙間に素早く突き立てるゲームであったり、

高層ビルから身を乗り出してぶら下がるような遊びを

YouTubeの動画に投稿すると規制の対象となるでしょう。

 

首を締めて失神させる遊びなどをアップロードして削除されて

いますが、子供が真似したら危なような行為を映像化するな

ということですね。

 

しかし、そう言った動画の全てが制限されるわけでもありません。

 

危険な行為に関する注意喚起や危険性を示すために

YouTube動画を作成すると言うケースも大いに考えられます。

 

仮に、注意喚起などが目的で動画を作成する場合、

コンテンツの中に注意点などを盛り込み、危険な行為に対する

監修や対策などもしっかり取られた上で

そのYouTube動画が撮影されているということを示しましょう。

 

それがない状態で危険な行為を再現して撮影するのは、

撮影自体が危険ですし、「簡単に出来る」と思われてしまうと

YouTubeの視聴者に危険な行為を誘発させる可能性があります。

 

さらに、テロリストや犯罪組織への勧誘や

暴動などに誘うようなYouTube動画も許可されません。

 

実際に危険な行為が写っていなくても、

危険な行為の方法について触れられていなくても、

YouTube動画の中で、何らかの危険行為や犯罪行為を促すような

言葉や文字があるだけで削除の対象となります。

 

YouTubeは老若男女多くの人が見るウェブサイトであり、

運営側も健全なサイト運営を鉄則としています。

 

それを使うユーザーもまた、健全な使い方をしなければ、

すぐにYouTubeのアカウントを停止されてしまうことでしょう。

アクション映画やテレビドラマには必ずと言って良いほど、

暴力的なシーンが挿入されていますが、

YouTubeでは「暴力的で生々しいコンテンツ」が禁止されています

 

度が過ぎた暴力的な映像などは削除されますし、

そうでなくても年齢制限が課せられることもあります。

 

とは言え、人を殴る蹴るといった暴力シーンは

映画ではよくあることですし、喧嘩の場面をカメラで撮って

YouTubeにアップロードするというのもよくあることです。

 

性的なコンテンツに関する規制の基準は比較的分かりやすいですが、

暴力的なコンテンツはどちらかという分かりにくく、

YouTubeにも数多くの暴力的シーンが含まれるコンテンツが

上がっています。

 

投稿者が自主的に年齢制限をかけるのは問題ありませんが、

気になるのは運営側がどういった基準で

暴力的な描写、生々しい描写を判断しているかです。

 

YouTubeの厳密な基準に関しては非公開なので分かりませんが、

削除や制限された動画などからある程度は推測出来ます。

 

まず、暴力と言っても子供の喧嘩や若者の殴り合いというだけでは、

YouTube側の制限の対象とはならないようです。

 

しかし、バットやナイフ、拳銃などの明確な凶器が出てきた場合、

制限の対象となる可能性が高くなります。

また、暴力による流血表現などがあると、

かなり生々しい映像と判断される可能性が高まります。

 

そして、削除されうる限度を超えた暴力的な映像と言うのは、

明確に人を殺傷する場面がはっきりと分かるような映像です。

 

まず、テロリストやギャングが人を処刑するような映像は

必ず削除されますし、遠景で出血場面が見えなくとも、

こう言った映像は制限されるか削除されることになります。

 

ただし、実際にYouTubeに動画を上げる一般人が、

ここまで暴力的な映像を撮影できることはないでしょう。

 

日本で考えられる暴力的な映像は、

バットやナイフで人を殺傷する場面を近距離で撮影したものや、

動物などを解剖したり、殺傷したりする映像も暴力的です。

 

削除される可能性もありますし、最低限年齢制限はかかるでしょう。

 

ただし、年齢制限や削除される可能性が下がるのは、

その映像に明確な報道目的が感じられる場合です。

 

例えば、犯罪現場と思しき場面を撮影してしまい、

それをYouTubeで世界に伝えるため、動画タイトルや動画説明に

詳しい状況に関する説明を添えてアップロードしている場合。

 

いくら暴力的で生々しいと言っても、

その情報に大きな価値がある場合は、規制対象になりません。

 

YouTubeと言う媒体は、今や報道の媒体としても活用されます。

警察官が無実の一般人を射殺したり、

激しい暴動に無関係な人が巻き込まれる場面など。

 

暴力的ではありますが、

だからこそ映像で伝えなかればいけないものもあるのですね。

YouTubeでお金を稼ぐことばかり考えていると陥りやすいのが

YouTubeのガイドライン違反です。

 

ガイドライン違反が一度でも起きれば広告収入は止まりますし、

YouTubeの一部機能を利用できなくなってしまい

YouTubeで稼ぐなど夢のまた夢となってしまうでしょう。

 

YouTubeと言うのは、Googleが運営しているウェブサイトであり、

Googleが理想とするYouTubeの形というのが存在しています。

 

その形が色濃く現れるのが

YouTubeのコミュニティガイドラインです。

 

まず、YouTubeのガイドラインでは、

以下の7つの項目が規定されています。

 

  • ヌード、または性的なコンテンツの禁止
  • 有害で危険なコンテンツの禁止
  • 暴力的で生々しいコンテンツの禁止
  • 著作権侵害のコンテンツの禁止
  • 不快なコンテンツの禁止
  • 強迫行為の禁止
  • スパム、誤解招くメタデータ、詐欺行為の禁止

 

この7つの規制を

多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、

この規制から伺えるYouTubeの方針と言うのは、

子供が安心して楽しめるウェブサイトにしたい

と言うYouTubeの思惑でしょう。

 

つまり、動画の投稿者が最も気にするべきことは、

自分がアップロードした動画が子供に悪い影響を与えるかどうか

であるということです。

 

YouTubeのコンテンツには年齢制限をかけることができるので、

動画が子供には見られないようすることが出来ますが、

ネット上の年齢制限と言うのは決して完璧なものではありません。

年齢制限をしていれば、子供には無害と言う主張は通用しません。

 

また、法律を順守するのも健全な企業・ウェブサイトとしては

当たり前のことであり、投稿者は法律や公序良俗に則った動画を

YouTubeにアップロードすることが求められます。

 

著作権を守ることはもちろんのこと、

動画を使って誰かを脅迫したり、

騙したりすることは許されませんし、

他の投稿者や視聴者の健全なウェブサイトの使用を妨げるような

スパム行為や誤解を招く行為なども許されません。

 

YouTubeは既に社会のインフラといえるほど巨大なウェブサイト

に成長していますが、

あくまで一企業が運営するウェブサイトにすぎません。

 

YouTubeの運営方針に反するような動画は削除されますし、

そう言った動画を投稿するユーザーも簡単に淘汰されます。

 

考えて見て下さい。

大人から子供まで誰でも足を運べる商店街を作りたいのに、

お店側が勝手にアダルトショップを始めたり、

詐欺まがいのお店を運営していたら、

商店街を運営する側としては、

すぐにでも追い出したくなるでしょう。

 

ガイドラインを順守するというのは、

その商店街の雰囲気を守るということです。

 

自分勝手に動画をアップロードするのではなく、

YouTubeと言うサイトに合った動画を上げるようにしましょう。

YouTubeでは、ヌードや性的な内容を含む動画を

アップロードすることは出来ません

 

ところが、YouTubeには少しセクシーな動画などが

多数アップロードされています。

水着ならまだしも、場合によってはトップレスで

際どい映像を含む動画が残っていることもあるのです。

 

単にまだYouTubeの運営側に気づかれていないだけということも

あるのでしょうが、実はYouTubeのガイドラインには、

肌を露出する映像の全てが禁止であるとは記載されていません。

 

肌などを露出していたとしても、そのYouTube動画が

医療・教育・芸術目的で作成されている場合、

年齢制限を設けさえすればガイドライン違反とはなりません

 

年齢制限を設けていたとしても、

アダルト動画のワンシーンなどを切り抜いて動画にしたら

完全にガイドライン違反となりますし、

普通のホームビデオであってもヌードを含む映像が入っていれば、

それもガイドライン違反となります。

 

また、アニメや漫画の様な二次元のコンテンツであっても、

映像や内容が性的なコンテンツといえるものであれば、

これもガイドライン違反です。

 

ただし、年齢制限の掛かった動画では広告収入などは

得られませんので、YouTubeの広告収入で生計を立てようと

考えている人は控えた方が良いでしょう。

 

では、

どういった動画であれば年齢制限を掛けずに済むのでしょう?

 

YouTube全体のガイドラインに照らしあわせて考えるなら、

ゴールデンタイムにお茶の間で放送できる内容かどうか

と言う基準で考えると分かりやすいです。

 

YouTubeの動画では年齢制限が掛かっているだけで、

視聴者だけではなく、機能的にも制限が掛かりますし、

何よりも年齢制限のかかるような動画は、

ガイドライン的にはグレーゾーンです。

 

一歩間違えればガイドライン違反でペナルティがかかるでしょう。

性的なコンテンツとみなされて違反判定を受けた場合、

他の違反項目とは違って、露出などで明確な基準があるので、

意義を申し立てても覆ることは難しいです。

 

基本的には年齢制限のかかるような動画を

投稿するべきではありません

 

しかし、年齢制限がかからなくても少しセクシーな動画を

投稿する事はできますし、結構人気があるジャンルでもあります。

 

水着姿の女性が海で水を掛け合うとか、

女子高生が制服姿で音楽に合わせて踊るくらいなら、

年齢制限を掛けずに公開できるので、一考の余地はあるでしょう。

 

ただし、水着でもベッドに座ってセクシーポーズを取っていたり、

制服姿でもローアングルでパンチラが何度も出てくるような

動画の場合、ガイドライン違反とまで行きませんが、

年齢制限の対象となります。

 

YouTube側の基準で決まるので、

線引きが難しいラインではありますが、

年齢制限を掛けられるだけで済めば問題はないので、

チャレンジする価値はあるかもしれませんね。

YouTube動画を投稿していて、もし万が一、

著作権侵害で動画を削除されてしまったら?

 

制作しているコンテンツの種類にも寄りますが、

無料のコンテンツや二次利用が許可されているコンテンツなどを

普段から使ってYouTubeの動画を作っている場合、

正しい利用法をしていたとしても、

「他人のコンテンツを使っている」ことには変わりありませんので、

著作権侵害で動画を削除されてしまうこともあり得ます。

 

著作権侵害で動画を削除されると、YouTube側から投稿者に

著作権の違反警告というのものが送付されます。

 

この警告は、YouTubeアカウントの状態に影響を与え、

広告収入が得られなくなったり、YouTubeの機能が制限されるなど、

様々なペナルティが課せられることになります。

 

このペナルティを受けてしまうとYouTubeでの活動が極めて

難しくなりますし、半年間で累積3件の警告を受けると、

アカウントの削除と動画の全削除と言う結果につながります。

 

YouTubeで稼ぐ上で、これは絶対に避けなくてはいけません。

 

普段から気をつけて警告を受けないようにする必要がありますが、

受けてしまった場合、警告を解除する方法が3つあります。

 

  • YouTubeの著作権学校を受講し、半年待つ
  • 権利者に交渉し、侵害の申し立てを撤回してもらう
  • YouTubeに対して異議申立てを行う。

 

一番確実なのは、1番の「半年待つ」方法ですが、

半年間広告収入が止まり、一部YouTubeの機能にアクセス出来ない

状態が続くため、現実的ではありません。

 

次に、2番目の著作権侵害の申し立てを行った権利者と

直接交渉する方法が比較的簡単な方法となります。

 

著作権侵害の申し立てを受けると、

申し立てを行った相手の連絡先(YouTubeメッセージなど)も

同時に通知されるため、直接交渉することが出来るようになります。

もし、何か誤解があるのであれば解消すれば良いのですし、

確かに違反していたのであれば、示談金などの交渉で解決する

ことも出来るでしょう。

 

相手がこちらの要求を受け入れて、申し立てを撤回してくれれば、

著作権侵害の警告は解除され、ペナルティはなくなります。

削除されたYouTube動画を復活させることも出来ますが、

動画をどうするかもきちんと交渉しておきましょう。

 

最後の手段が、異議申立ての通知を行う方法です。

YouTube側もしっかりと審査をして著作権侵害を認めているので、

かなり難しい方法ではありますが、

他人のコンテンツを使用する権利を確かに持っている場合や、

正しい引用方法でコンテンツを使用していたり、

報道が目的だった場合など、法的に他人のコンテンツを利用しても

良い条件下で使用していた場合、それを証明できれば、

著作権の侵害をYouTubeに撤回して貰うことが出来ます。

 

いずれにせよ、すぐに違反した状態を解除したいのであれば、

申し立てを行った相手か、YouTubeに対して連絡を取る必要が

あるということですね。

YouTubeで数百単位の動画を上げいくと、

稀に著作権侵害の申し立てを受けることがあります。

 

しかし多くの場合、いきなり動画削除となることはありません。

動画が削除されるのは、

権利者が法的な申し立てをYouTubeに出した」場合だけです。

 

動画削除は最も重い罰則で、軽い罰則や制限であれば、

大抵は一部の国における動画のブロックや収益停止となるだけです。

 

実は、こう言った著作権侵害の関係の申し立ての多くが、

YouTube側の審査アルゴリズムによって提出されています。

 

アルゴリズムと言うのは、該当するYouTube動画が、

ContentIDユーザーのコンテンツと一致するかどうか

をチェックしています。

 

全てのYouTube動画とコンテンツの比較をしているわけでは

ありません。

YouTubeはContentIDユーザーのコンテンツに関してだけ、

動画の内容比較を行っています

 

ContentIDのユーザーは、自身が独自のコンテンツを作っており、

コンテンツに対して独占的な権利を有しています。

つまり、YouTubeがそのユーザーのコンテンツには

間違いなく著作権があると認めているということになります。

 

多くのYouTubeユーザーがフリーコンテンツなどを駆使して、

動画を制作し、動画のコンテンツには著作権が発生しないことが

殆どですが、ContentIDのユーザーは全く別であるということです。

 

要は、

YouTubeによって選ばれたユーザーが

映画やドラマの動画をYouTubeで有料放送しており、

他の投稿者がそのコンテンツを含む動画をアップロードした場合、

著作権侵害の申し立てが成立します。

 

有料コンテンツである必要はありませんが、

有料コンテンツの投稿者の場合、ContentIDユーザーである可能性は

高いでしょう。

 

ただし、これはYouTubeのアルゴリズムによる検出機能であり、

ContentIDのユーザーが「著作権侵害である」と言う申し立てを

しない限り、動画が削除されるということはまずありません。

 

自動的な処理で動画がブロックされたり、広告収入が停止されたり、

広告収入の権利が著作権者に移譲されたりするのです。

 

つまり、YouTube側のアルゴリズムで検出されただけであれば、

まだ重たい罰則が課せられることはないということです。

 

しかし、著作権保有者がきちんとした書類とともに、

YouTubeに著作権侵害の申し立てを出して、

YouTube側がそれを確認して受理すると、

何の前置きもなしに、突然動画が削除され、

「著作権侵害があったから動画を削除した。

次にこんなことがただじゃ置かない」

と言うような、半ば脅迫じみた連絡が来るのです。

 

実際にはもっと丁寧な文章のようですが、

内容的には次に警告受けたら更に罰則が重くなるぞ、

というようなことが書かれています。

貰いたくないですね。

YouTubeに限ったことではありませんが、著作権保護されていて、

二次使用を許可されていないコンテンツを利用できるケース

というのが実は存在しています。

 

基本的には、YouTube動画での使われ方が「引用」に該当すると

判断できる場合なのですが、どういうケースであれば

引用がはっきりと認められるのでしょうか?

 

日本の著作権法における、

「著作権の制限」に細かく規定されていますが、

YouTubeに動画をあげる場合、以下に該当すれば、

コンテンツの盗用ではなく引用として扱われる事になります。

 

動画の目的が「報道」「批評」「研究」に当てはまる場合。

もしくは、雑誌・新聞などの論説の引用。

 

これだけでも、なんとなくどういうことなのか分かると思いますが、

詳しく説明していきます。

 

例えば、

「ある映画が賞を取った」ケースを考えてみます。

放映中の映画の映像は手に入りませんが、

BDやDVDになっている場合は映像が手に入ります。

 

映画の内容は完全に著作権保護されているコンテンツですが、

賞を取ったと言う事実を伝えたい場合は、

どんな映画が賞を取ったのか分かるように、

映画のワンシーンをピックアップして動画に入れるくらいは

「報道のための引用」であると主張できます。

しかし、確信に迫るシーンなどを使った場合はそれとは別に、

問題になる可能性が高いので避けましょう。

 

賞を取った映画の何が素晴らしいのかを解説する目的で、

内容についての批評を行ったり、

俳優の演技や撮影方法について研究したりするために、

映画のワンシーンをYouTube動画に利用する場合も、

「批評・研究のための引用」ということが出来ます。

 

また、時折ニュースで新聞記事を取り上げて報道することが

ありますが、同じことがYouTube動画で出来るのです。

 

大前提として、著作権コンテンツを動画で引用する場合、

映像の端などに、映画のタイトルや著作権保有者の名前など

必要な情報をしっかりと入れた上でコンテンツを挿入します。

 

引用と明らかに認められるケースは比較的狭いですが、

きちんと出典を明記して、上記の項目に該当する限り、

YouTubeの動画にコンテンツを挿入することができます。

 

映画が賞を取ったと言っても、

何の映画か写真や映像が無いと分かりません。・

 

また、映画が音響効果の賞を取ったと言っても、

どの部分の音響が凄かったのか分かりません。

映画のワンシーンを抜粋し、解説を加えながら動画で説明しないと

分からないこともあるはずです。

 

著作権保護されているからといって、

それが全くYouTube動画などに使えなければ、価値のある情報を

ネットで提供できる機会が永久に失われることもあるでしょう。

 

YouTubeはエンターテイメントのためにあるだけではなく、

表現の場としても活用できる重要なツールです。

 

著作権は尊重しなければ行けませんが、

著作物に関して伝えたいことがあるのであれば、

適切な範囲で引用してみるというのも一つの手です。

他人の著作物を利用してYouTubeに無断で

動画をアップロードする行為は犯罪ですが、

意図せずしてやってしまうこともあります。

 

しかし、意図していたとしていなかったとしても、

YouTubeからは同じ処罰が下され、動画が削除されてしまいます

 

では、どうやって避ければ良いのでしょう?

 

まず理解すべきことは、

他人の「」を使ってはいけないのかということでしょう。

 

気をつけたいのが以下の8つ。

 

  • 映像作品
  • 楽曲
  • 名称
  • 写真
  • ライブ
  • 動画
  • ロゴ
  • ソフトウェア

 

1.映像作品

言うまでもありませんが、ドラマや映画、

アニメなどの映像作品の一部流用などは当然著作権違反です。

古い作品出ない限り、まず使えないと思って下さい。

稀に二次使用が許可されているものもありますが、

YouTube側のアルゴリズムでチェックできるシステムなので、

よく確認した上で利用しましょう。

 

2.楽曲

映像よりも気をつけたいのが楽曲です。

違反者多数でグレーが多すぎるポイントではありますが、

無料で使える楽曲もかなり多く、

YouTubeだけでは判断できないようです。

しかし、楽曲の場合は

著作権保護団体の代理機関などが定期的に巡回していますので、

代理で違反申請を上げられることも多いです。

十分に注意して、楽曲を使うようにしましょう。

 

3.名称

意外にやりがちなのが名称です。

商標登録された名称や他人の作品で使われている名称を

そのまま使うのも場合によっては著作権違反です。

ただ、YouTube動画ですので、

他人の動画タイトルの丸パクリとかでなければ大丈夫でしょう。

 

4.写真

写真だって使えません。

スライドショーなどを作るときにやりがちですが、

ネット上で使えそうな写真を検索してきて、

動画の中に埋め込んでも、写真をネット上にアップロードした

本人が二次使用を許可していないと著作権違反となります。

今のところYouTube側のアルゴリズムでチェックすることは

難しいようですので、こういうケースで違反申請をYouTubeに

上げられるケースは少ないです。

しかし、アップロードした日付などの記録が残りやすいので、

著作権の所有者の証明が簡単ということもあり、その気になれば

すぐに違反申請を出せるようになっています。

また、著作権違反の審査アルゴリズムも進化していますので、

ネット上に上がっているコンテンツを流用する場合には、

許諾などをしっかり調べてから行うようにしましょう。

 

以上、チェックするべきポイントの前半4種類になります。

 

「映像作品」「楽曲」「名称」「写真」などは言われなくても

著作権違反であると分かりそうなものなので、

YouTubeに動画をアップロードしているユーザーなら

皆さん気をつけているはずですが、

 

残りの4つはどうでしょうか?

YouTube動画を投稿する上で、

著作権違反には細心の注意を払わなければなりません。

 

前半で取り上げた、「映像作品」「楽曲」「名称」「写真」については、

言われるまでもないことかとは思いますが、

後半の「ライブ」「動画」「ロゴ」「ソフトウェア」では、

意外なコンテンツが著作権違反になることが分かります。

 

5.ライブ

ライブと言えば、所謂ミュージシャンやアイドルのライブ映像です。

その他にも、

お金を払って特定の人だけがその場で見られる」ような

ライブについては、これに当てはまります。

「自分で撮った映像であれば著作権違反にならない」

と勘違いしている人もいるかもしれませんが、

撮影したものが著作権保護の対象になれば、著作権違反です。

ライブが著作権違反に当たるという違和感があるかもしれませんが、

公共の場で誰にでも見られるようなイベントならともかく、

それを見るためにお金を払う人がいるようなコンテンツを

YouTube上で公開したら問題になることはぐらいは分かるでしょう。

ライブ主催者側が著作権違反だと訴えれば、

承認される可能性は高いです。

 

6.動画

動画と言うのは、

YouTubeを含めた動画サイトにアップロードされている動画です。

ネット上で公開されているのだから、

誰のものでも無いというわけではありません。

むしろ、ネット上で公開されているのだから、

きちんと公開されている場所で閲覧して下さいというのが、

本来の考え方です。

多くの動画サイトにおいて、動画はアップロードした投稿者に

著作権が認められると明記されています。

安易に使用するのは著作権違反にあたりますが、

YouTubeの場合はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを

付与して動画をアップロードすることもできるので、

そう言った二次使用が許可されているコンテンツに関しては、

許可された範囲で使うことが出来ます。

 

7.ロゴ

意外にやりがちなのがロゴの無断使用です。

ロゴの中には商標登録されておらず、

自由に使えるものもあるのですが、

商標登録されているような著名なロゴは、勝手に使うと

著作権違反に該当することがあります。

ロゴについては、YouTube側のアルゴリズムでわざわざ判断する

ようなことはないですし、動画内でよほど悪質な使い方を

していない限り著作権違反の申し立てがなされることはありません。

しかし、ロゴというのも勝手に使ってはいけないものであることを

よく覚えておきましょう。

 

8.ソフトウェア

ソフトウェアを動画で公開することは出来ませんが、

動画は何らかのソフトウェアを使って作成することが多いです。

無料ソフトの中には、作成物の使用を「個人利用に限る」と

明記しているものもあり、

そう言ったもので動画をアップロードして、広告収入などを

受け取ってしまうと、著作権違反になります。

実際にそのソフトを使って制作されたかの判断が難しい

ということもあり、適用されるケースは稀だとは思いますが、

著作権違反に該当することもありますので、気をつけましょう。

チャンネルナビゲーションで「チャンネル紹介動画」というのを

特別に表示する事が出来るようになっていたのですが、

実はこの「紹介用動画」と言うのは、

チャンネルのプロモーションにおいて

非常に重要な役割を果たします。

 

人気YouTuberでも特別な動画を用意せずに

人気の動画」を貼り付けているだけのことが多いですが、

企業アカウントやビジネス向けチャンネル、

新進気鋭のYouTuberなどは効果的に紹介動画を作成しています。

 

YouTubeの紹介動画にはどんな動画を作れば良いのかというと、

基本的には3分前後の動画でチャンネルの全体像が

掴めるようなものであることが望ましいです。

 

チャンネルの内容にもよりますが、

単にチャンネルを紹介するだけの動画とするより、

人気の動画のワンシーンをピックアップして、ダイジェスト形式で

表示するというような形も好ましいです。

 

動画の説明に使われている動画のリンクを貼り付けて誘導したり、

自分のホームページなどを紹介してもよいでしょう。

 

また、紹介動画向けに作った動画は使い回しもしやすく

自分のホームページやコラボしているホームページに埋め込んで

貰えれば宣伝効果は極めて高いです。

 

時折、YouTuberや動画作成者が顔を出して

説明するだけの紹介動画も見受けられますが、

紹介動画や埋め込み動画の多くが

自動で流れ始めたとしても「デフォルトがミュート」のことが

殆どであるため、

言葉だけで惹きつける紹介動画は汎用性が極めて低いのです。

 

仮に再生時に音が出たとしても、

プロモーションの掴みの部分でだらだらと説明されたのでは、

視聴者が興味を持ってくれる可能性は低くなります。

 

それこそ、映画のプレビュー動画のようなイメージがピッタリです。

多少無駄だと思えるぐらいに派手にして、

テロップや字幕をふんだんに使って無音声でも映像だけで

「これは何だ?」と興味を持てるようなものが望ましいでしょう。

 

また、YouTube動画の最後にリンク付きのアノテーションなどを

埋め込む事で別の動画へ素早く飛ばすことも出来ます。

 

ダイジェスト型のYouTube紹介動画であれば、

ダイジェストのワンシーンが15秒ほどあるとして、

後半の7秒ぐらいはその動画移れるリンクを

小さく用意しておくのも手です。

 

単に新規訪問者様に紹介動画を適当に選んで貼り付けるのではなく、

YouTubeの紹介動画を起点にして、

チャンネル登録」から「動画やホームページへの誘導」に

繋げるのが賢い紹介動画の活用法だと言えます。

 

また、紹介動画では広告を無効にするのも効果的でしょう。

紹介動画にゴテゴテと広告が載ってしまっていたのでは、

視聴者はいきなり不愉快に思って次の視聴につながらなくなります。

 

紹介動画は入り口です。

入り口には力を入れて、サービス精神旺盛で望みましょう。

YouTubeをビジネスに活用していく上で最も怖いのが、

動画やアカウントをYouTube運営側によって削除される事です。

 

いきなり何の連絡も無く削除されることはありませんが、

規約に違反すると動画が削除されたりアカウントが削除されたり

する可能性が高くなり、

半年に3回違反するとアカウントが停止されてしまい、

全ての動画が削除されます。

 

一発でアカウント停止にならないのは幸いですが、

こうなってしまうと、YouTube上で活動することが不可能になり、

ビジネスに活用することなど到底できなくなってしまいます。

 

一回目は仕方ないとして、

二回目の違反でも改めないのはかなり危険なユーザーといえます。

仏の顔も三度までということですね。

 

ただし、

YouTuberの様に広告収入を中心に収益を得ているような場合、

一回違反しただけでもかなり手痛い措置が取られます。

 

それは、アカウントが良好な状態でなくなることによる、

広告収入の停止」です。

 

つまり、アカウントが生きていて、

動画をアップロードできる状態だったとしても、

収入が0になってしまうのです。

 

これはYouTuberにとっては死活問題で、

すぐさま対処しなくてはなりません。

 

異議申立てをするか、問題の改善を図るか、

半年待つかの選択肢がありますが、

どれも即効性の低い対処法です。

 

一番の対策は、「規約違反をしないこと」であり、

YouTubeの規約をよく理解することが大切です。

 

規約違反に関しては、

大きく分けて「ガイドライン違反」と「著作権違反」が存在します。

 

厳密には、著作権違反はガイドライン違反ですので、

別物ではありませんが、説明していく上で、

著作権違反についての項目は非常にややこしいので、

ここでは別物として扱わせて頂きます。

 

というのも、「著作権違反」は「犯罪」行為ですが、

それ以外のガイドライン違反の多くが、

直接的な犯罪行為ではないケースが殆どだからです。

 

ガイドラインというのは、

YouTubeの運営側がYouTubeのサービスを提供する上で、

独自に定めたガイドラインであり、

国の法律などで定められているものではありません。

 

もちろん、違法な行為を受け付けるわけはないので、

ガイドラインによって違法行為も禁止されています。

 

ただ、ユーザーにとって、違法行為は違法行為だと理解できても、

違法ではないガイドライン違反はYouTubeが独自に定めている

ルールに則っているものですので、

予め理解していなければ分かりません。

 

中には、「えっ? これもダメなの?」

と思ってしまうようなガイドライン違反もあるはずです。

 

規約編では、

そう言ったYouTubeと言うサービスを利用していく上で、

気をつけなければならない事についてご説明していきます。