副業ウィキ

ネット副業でお金を稼ぐ方法を体系的、網羅的にまとめたブログです。インターネットを利用した副業でお金を稼ぎたい方は参考にしてください。

ペラページ

PPCアフィリエイトは他のアフィリエイト方法と違って

必ず広告費用がかかります。

 

【PPCアフィリエイトとは】

 

PPC広告と言われるYahoo!のプロモーション広告で

集客してアフィリエイトする方法です。

 

広告費用がかかるので「無料でアフィリエイトしたい人」や

「一切リスクを負いたくない人」には向いていない

アフィリエイト方法です。

 

アフィリエイト初心者にも初日に売上報酬が発生する

可能性がある手法なので、とても人気があります。

 

【ペラページの集客方法】

 

ペラページとは1ページだけで構成されたサイトのことです。

 

1ページしかないので、たくさんのコンテンツは必要なく

大量生産することができます。

 

Yahoo!の検索画面の上部と右端に自分のサイトの広告を表示させます。

 

PPCアフィリエイトで構築するサイトは

最低限の基本情報である商品名・価格・送料・商品の簡単な説明

だけを記載してアフィリエイトリンクを貼り付けておきます。

 

【誘導のみのサイト】

 

サイトアフィリエイト・ブログアフィリエイト・アドセンスアフィリエイトは

アフィリエイト商品を紹介するのに

有益な情報を提供してサイトの信頼性を高め

色々なサービスを利用して集客し、上位表示されるようなSEO対策などをして

報酬を得るアフィリエイト方法でした。

 

これらはそれなりに商品の知識もユーザーが興味を引くような

文章力も必要です。

 

PPCアフィリエイトの場合は

このような商品の知識や文章力は一切必要ありません。

 

サイトに訪問したユーザーをスムーズに商品販売ページに誘導して

商品を購入してもらうだけです。

 

リピーターやブックマークから訪問してくれるようなことも

一切ありません。

 

訪問者が1人来るということは、プロモーション広告費用が

必ずかかっているということです。

 

パソコンの閲覧履歴を一時的にパソコン内に保存しておくCookieという

仕組みによって管理されています。

 

これにより「どのアフィリエイトリンクをたどって商品を購入したのか」

わかるので、アフィリエイト報酬が発生するのです。

 

ユーザーがアフィリエイトリンクをクリックして商品ページに行ってから

平均30日~60日以内に商品が購入されれば

アフィリエイト報酬が発生します。

 

とにかくユーザーにアフィリエイトリンクをクリックしてもらって

商品ページに誘導しておくのです。

 

しかし商品を購入する前に他のアフィリエイターが

運営するアフィリエイトリンクをクリックして商品を購入してしまうと

そのアフィリエイターに報酬が発生してしまいます。

 

そのため「最後にクリックしたアフィリエイトリンク」

でなければならないのです。

比較サイト

PPCアフィリエイトで比較サイトを構築している

アフィリエイターはたくさんいます。

 

【商品情報のみ】

 

こだわった比較サイトを構築すればするほど

商品購入率が悪くなります。

 

PPCアフィリエイト用の比較サイトは商品情報しか

掲載されていません。

 

その他の情報は与えないというスタンスです。

 

「詳細はこちら」をクリックすると公式サイトに誘導される

アフィリエイトリンクになっています。

 

サイトアフィリエイトやアドセンスアフィリエイトの場合は

商品情報以外の情報も掲載しますが、PPCアフィリエイトの場合は

基本的にシンプルなサイト構成であれば

ペラページから比較サイトへ形態を変えても問題ありません。

 

【ランキング形式】

 

比較サイトでPPCアフィリエイトをする時は

必ずランキング形式でアフィリエイトします。

 

アフィリエイトリンク先の商品ページに誘導して商品を購入させたいので

ユーザーが商品を購入する際に迷わないようにするためです。

 

ランキングの決め方は、その商品・サービスの公式サイトを見に行って

自分が気に入った順番でも、利用者数や会員数、成分配合量など何でも良いです。

 

簡単に言うと比較サイトはとにかく順番を決めることがポイントになります。

 

構築した比較サイトが、サービス内容・商品の特徴・価格・成分・効果などの

違いだけを比較しているようなものは、総合的なランキングが決まっていないので

ユーザーが結局どの商品が良いのかわからず迷ってしまい

購入しないという事態に発展してしまいます。

 

【複数の商品を購入するように】

 

比較サイトはペラページと異なり、似たような商品をまとめて

購入してもらえる可能性があります。

 

クレジットカードや転職サイトなどでも、商品・サービスをいくつかまとめて

購入してもらえるような紹介文をかきます。

 

例:クレジットカードの紹介ポイント

 

・たくさんの種類があること

 

・お勧めのクレジットカードをいくつか提示

 

・審査の厳しさ・ポイントの溜まりやすさなど特徴

 

・基本的に3種類とかいくつか作っておくべきこと

 

・「審査に落ちる場合もある」「種類によって使い分ける」など

いくつか作っておく理由

 

例:転職サイトの紹介ポイント

 

・サイトによって紹介できる転職先が異なること

 

・1つの転職サイトだけだと、なかなか転職できないこと

 

・自分のサイトで紹介している転職サイトは優良であること

 

・だからできるだけ多くの転職サイトに登録しておくことを勧める

 

・登録は無料

 

このようなことを紹介記事に盛り込めば「複数のカードを作る」

「複数の転職サイトに登録する」可能性が高くなります。

 

1クリック分の広告費で複数のアフィリエイト報酬が

入ってきてくれるのです。

記事と写真

PPCアフィリエイトは記事や写真にこだわる必要がないので

広告費用がかかることを除けば

初心者にはうれしいアフィリエイト方法と言えます。

 

【使用する記事】

 

PPCアフィリエイトは基本的に記事制作ノウハウはいりません。

 

しかしまったく何も考えずに記事ができあがることはないので

少しは考えるのも必要です。

 

ペラページの場合は上部は商品のキャッチフレーズで

下部は価格なども記載した簡単な商品説明になります。

 

これらの文章はすべて商品が販売されている公式サイトから

ヒントを得ることができます。

 

公式サイトは企業が考え抜いたサイトであり

データをもとに売れるように計算され

マーケティングのプロが考えていることが多いです。

 

アフィリエイトサイトでもサイトを構築していくうちに

色々とアイディアが湧いてサイトの内容を改善していきます。

 

商品を販売しているサイトは、試行錯誤を繰り返し

時にはプロを雇って常にサイトを改善しながら再構築しているのです。

 

これらの公式サイトを参考にしてキャッチフレーズや

基本情報を記事にしていけば、構築するのはそんなに

大変ではありません。

 

【デメリットは不要】

 

サイトアフィリエイトやアドセンスアフィリエイトの場合は

デメリットや他の商品との比較などをすることも多いですが

PPCアフィリエイトでは必要ありません。

 

デメリットを紹介するのもユーザーに対しては親切な情報になりますが

企業側は消費者に対してデメリットではなく

メリットを提供するために努力して開発した商品なのです。

 

その努力を手助けするような気持ちでペラページを作りましょう。

 

自分のアイディアより公式サイトからヒントを得て

記事をまとめる文章力は多少必要になります。

 

しかしそんなに考えないで公式サイトからの良い情報だけを

簡単に紹介すれば良いだけです。

 

とにかく「余計なひと言」や「デメリット」は不要ということです。

 

【写真は不要】

 

基本的に写真は特に必要ありませんが

入れたい場合はASPが用意しているバナーで十分です。

 

バナーを利用することで

画像とアフィリエイトリンクの2つをまとめることができます。

 

ペラページには特に決まりやフォーマットがありません。

 

稼ぎ出すと色々工夫したくなるものですが

あまり良い結果は出ないので無駄な労力がかかるだけです。

 

自分で考えたこだわったサイトを作るのではなく

かなりシンプルなサイトで良いのです。

 

ブランド

譌・逕ィ髮題イィ-comptoir-de-famille

ブログアフィリエイトで稼ぐ場合

ブログとブログ運営者の「ブランド」が必要です。

 

【ブログのブランド】

 

ブログアフィリエイトのためのブログは

個人の日記のようなブログでアフィリエイトをするのは難しいです。

 

「このブログは何のブログなのか」というところを

はっきりさせなくてはなりません。

 

何かの分野に特化したブログを構築すると言うことです。

 

ダイエット商品を販売したいのなら

ダイエットに関する情報を提供するブログにします。

 

ブログを更新する運営者もダイエットに詳しい人という

イメージを持たせるのです。

 

つまりブログアフィリエイトには

ブログとブログ運営者のブランディングが必須になります。

 

ブランディングとはブランドを構築するための組織的かつ

長期的な取り組みのことを言います。

 

サイトアフィリエイトの場合は、運営者が目立つことはありませんが

ブログアフィリエイトの場合は「○○さんのブログ」と考えられるので

「○○さん」というブランドが必要になるのです。

 

だからと言って顔写真や本名を公開する必要はありません。

 

「○○さん」が更新したからとか「○○さん」が更新されているか

見に来ることでアクセス数が増えていきます。

 

このようなブランドを作って安定的なアクセス数を稼ぐと

安定したアフィリエイト報酬を得ることにもつながります。

 

【ブログ運営者のブランド】

 

ユーザーを安心させて信頼させる3つの方法を紹介します。

 

①言葉遣いの統一

 

ブログに訪問するユーザーは「○○さん」は

こういう話し方のキャラクターと思っています。

 

そのキャラクターに好感を持っているからこそ

ブログに来てくれているのです。

 

そこで突然言葉遣いが悪くなったりすると

今までの読者も「いつもの○○さん」ではなくなったと

思ってしまい、離れていく可能性があります。

 

②考え方の統一

 

①の言葉遣いの統一と同じ理由です。

 

「○○さん」の考え方に共感しているのです。

 

それなのに考え方や言っていることが前と違ってくると

信頼度が落ちてしまいます。

 

キャラクターも「面白い人」から「堅苦しい人」というように

人柄も急にガラリと変わると共感されなくなっていくのです。

 

③少し上から目線

 

ブログアフィリエイトで商品・サービスの紹介や

それに関係した情報を提供している場合は

「少し上から目線」が重要になってきます。

 

アフィリエイトとは関係のない普通のブログなら必要ありませんが

アフィリエイトの場合は「頼りがいのある人」と

思わせる方が良いのです。

 

商品を紹介している人が「頼りない人」であれば

誰もその人から商品を買う気にはなれません。

 

ブログアフィリエイトをする人はその分野の

先生になる必要があるのです。

新鮮な情報

ブログアフィリエイトは、他のアフィリエイトと異なり

定期的に新鮮な情報を早く提供する必要があります。

 

【更新頻度】

 

ブログアフィリエイトはサイトアフィリエイトと違い

得意分野でアフィリエイトすることが重要です。

 

サイトアフィリエイトの場合はSEOの観点から

定期的に更新することが必要でした。

 

しかしブログアフィリエイトの場合は

SEOの観点ではなく「新鮮さ」が重要なため

頻繁に更新するのです。

 

ユーザーが思うブログのイメージは「ブログは定期的に更新するもの」

というものなので、更新されていないと

「このブログはやめたんだな」とか「閉鎖した」と思ってしまいます。

 

新規のユーザーを獲得することに力を入れるよりも

いかにリピーターを獲得して

アフィリエイト商品を購入してくれるかが重要です。

 

【リピーター】

 

ブログの訪問者はリピーターが多いです。

 

そのリピーターを獲得するのに更新頻度は重要になります。

 

新規の訪問者は記事を更新していなくても

必要な情報が載っている記事を読んで

1つくらいは商品を買ってくれるかもしれません。

 

買ってくれたのなら、その訪問者はそのブログのことを

「役立つ情報が載っているからまた来てみよう」

と少なからず思っているはずです。

 

もし商品を買っていない場合でも良質なブログだと思えば

また来てくれる可能性は高いです。

 

それなのに次にブログを訪問した時に

新しい記事が更新されていない上に

最後に更新した日からかなりの日数が経っていると

「このブログは閉鎖した」と思われてしまい

もう来てはくれません。

 

こんなことでは、ブログアフィリエイトのメリットを

まったくいかしていないことになります。

 

ブログアフィリエイトのメリットは

新規の訪問者もリピーターも訪問してくれて

その両方が商品を購入して安定収入につなげられることです。

 

そのためにも更新はとても重要なのです。

 

【頻繁に更新するには】

 

トップアフィリエイターが行っている方法で

「過去記事の見直し」というのがあります。

 

・以前には通用していた内容が今ではできなくなっている

 

・商品の成分が少し変わった

 

・あるダイエット法がブームになったが

今では効果がないと実証された

 

・ある商品について書いたが、良く見ると誤解されかねない

 

など、見直せる記事があるはずです。

 

このような記事を「以前にこのような記事を紹介しましたが、今では~」

というように再度紹介します。

 

この方法はかなり多くのトップアフィリエイターが行っています。

 

つまり「自分の記事を見直して、自分の記事をネタにする」のです。

使用する写真


ブログアフィリエイトで使用する写真は

キレイな写真でなくても大丈夫です。

 

わかりやすい写真であれば、スマホのカメラ機能で十分です。

 

【商品を持っている場合】

 

ブログは普通の個人が運営していると思われているのが一般的です。

 

撮影キットを使って素晴らしい写真を撮るよりも

スマホやデジカメで撮影した写真の方が親近感が伝わります。

 

インターネットで購入したことがある人は経験があるかと思いますが

商品は小さいのになぜか届く箱は大きいということがあります。

 

ブログの記事にどのくらいの大きさの箱が届くのかを教えてあげると

とてもユーザーに好感の持てる記事となります。

 

できれば写真を撮る時に

手のひらを入れて撮ると箱の大きさがわかりやすいです。

 

次に箱を開けて商品を取り出した写真を撮ります。

 

商品の実物写真を掲載することで

「本当に買って使ったんだ」ということを伝えることができます。

 

商品以外にも付属品やおまけ、サンプルなどが同梱されていたのなら

これらも掲載しましょう。

 

化粧品の場合などは自社の他の商品サンプルをつけることがよくあります。

 

紹介している商品を買おうかと迷っているユーザーは

そのメーカーが気になっているので

そのメーカーの他の商品も欲しいと思っている可能性が高いです。

 

ユーザーにとってはサンプルだけれど

迷っている商品を実際に使えるのですから

写真に掲載することで、購入意欲を上げることができます。

 

【使用時の写真】

 

実際に商品を使用している写真を掲載することは重要です。

 

その写真の記事には実際の使用感や

メリット・デメリットを記載します。

 

ここで商品の情報だけではなく、紹介している商品に関連した

「商品とあわせて何かしている」写真なども掲載するとユーザーに

喜ばれます。

 

【その他の効果的な写真】

 

・発送メールが届いた時のスクリーンショット

 

・商品購入後に届いたリピーター限定特別ハガキの写真

 

・商品購入後に他の商品の無料サンプルが届いた時の写真

 

・アフィリエイトしたものが「商品」ではなく、エステなどの

「サービス」の場合は、そのサービスを受けている時の写真

 

などを掲載すると親切でわかりやすいブログになります。

 

手間はかかりますが、このように細かく写真を掲載することで

とても転換率が高くなります。

 

ユーザーが商品を購入する時は少なからず不安はあるものです。

 

その不安をメリットがあると伝えられる写真を掲載して

軽減してあげましょう。

 

集客方法

Googleアドセンスのコンテンツにふさわしい

集客方法があります。

 

【はてなブックマーク】

 

[21]の「テーマ探しに役立つサービス」で紹介した

「はてなブックマーク」を活用します。

 

はてなブックマークはネット上にブックマークできる仕組みです。

 

今まではパソコン上のお気に入りを利用していましたが

これだとそのパソコンでしかお気に入りに登録したサイトを

見ることができません。

 

はてなブックマークでブックマークしておくと

スマホでも家や職場、友人のパソコンでも

自分のアカウントにログインすれば

ブックマークしたサイトを見ることができるので

たくさんの人が利用しています。

 

ブックマーク数が多いサイトは話題になっているサイトが多いです。

 

そのため流行りのサイトや情報をいち早く得ることができる

場所としても利用されています。

 

また、はてなブックマークとTwitterやFacebookを

連携させることができます。

 

この連携をしているユーザーはとても多いので

ブックマークされることは他のSNSでも紹介されることになるのです。

 

ユーザーはブックマーク数の多いサイトをチェックして

自分のアカウントでもブックマークすることがあります。

 

ブックマーク数が増えて人気のサイトになることを

「ホットエントリーに入る」と言います。

 

これに入るとかなりブックマーク数が増えます。

 

当然TwitterやFacebookでも話題になるので

多くのアクセスを得ることができるのです。

 

そのためこの「ホットエントリーに入る」ということは重要です。

 

入るには4つの順序でブックマーク数が増える必要があります。

 

①3ブックマークで「新着エントリー」

 

3ブックマークされれば「新着エントリー」に入れます。

 

長い期間かけてやっと3ブックマークされたのでは

「新着エントリー」には入れません。

 

②10~15ブックマークで「人気エントリー」

 

①をクリアしたら10~15ブックマーク獲得します。

 

①と同じく長期間かけたら入れません

 

③20~40ブックマークで「総合人気エントリー」

 

この時点で「ホットエントリー」に入ったと言えるでしょう。

 

④100ブックマークで「総合人気エントリー」上位

 

ここまで来ると、ランキングの中でも上位に入ることができ

アクセス数も増えて、爆発的にブックマーク数が増えていきます。

 

【爆発的集客力】

 

最初は3ブックマークから10~15ブックマークを

獲得するのに苦労します。

 

10~15ブックマーク獲得できて

順調にいけば自然にブックマーク数が増えていきます。

 

それがTwitterやFacebookで紹介されるとアクセス数も増えます。

SNS

SNSで広がりやすいコンテンツは限られています。

 

コンテンツを自由に構築できる

アドセンスアフィリエイトに向いています。

 

【広まりにくいコンテンツ】

 

TwitterやFacebookなどのSNSで話題になるには

魅力的なコンテンツが必要になります。

 

SNSは自由なコンテンツを提供できるので

Googleアドセンスに向いた集客方法です。

 

しかしSNSで広まりにくいコンテンツもあります。

 

それはネットでも売れやすいお悩み系商品を扱う

「お悩み系コンテンツ」です。

 

確かに「お悩み系商品」は売れやすいのですが

基本的に「誰にも知られたくないもの」なので、SNSでは広まりません。

 

知られたくはない悩みなのです。

 

それをわざわざSNSで情報をシェアするとは考えられません。

 

【広まりやすいコンテンツ】

 

SNSで広まりやすいコンテンツは2つあります。

 

①共感コンテンツ

 

・かわいい動物系

 

・恋愛系

 

・感動系

 

・怒る系

 

・笑える系

 

・泣ける系

 

などです。

 

②自己主張コンテンツ

 

・流行りもの

 

・自分の知識をアピールする

 

・自分の性格を伝える

 

・自分の個性を伝える

 

などです。

 

こういうことからも普通のアフィリエイト商品を

紹介しているサイトではSNSの広がりは期待できません。

 

もちろんサイトアフィリエイトでもブログアフィリエイトでも

SNSからの集客はできます。

 

しかしアドセンスアフィリエイトを利用したサイトの方が

向いているのです。

 

【TwitterとFacebook】

 

TwitterとFacebookではユーザーの意識や年齢層が違うため

少し広まり方が違います。

 

Twitterは利用者が若く

匿名でもできるため投稿の自由度が高いです。

 

Facebookは実名で登録します。

 

利用する年齢層も高く

ビジネスでも利用されていることが多いです。

 

Twitterの傾向として

匿名で投稿できるためネガティブなことが広がりやすいです。

 

匿名なので他人を批判する投稿も容赦なくでき

失敗や問題行為に対しても厳しい投稿ができます。

 

若者が多く利用しているため、恋愛系・感動系・笑える系・動物系の

コンテンツが広まりやすい特徴があります。

 

これらは若者の興味を引くコンテンツなので

ツイートやリツイートされやすいです。

 

Facebookの傾向としては

実名なので他人を批判する投稿はほとんどありません。

 

自分が少しでも批判の的になるようなことは投稿しないのです。

 

そのため自分を良く見せようという投稿や「いいね!」

が目立ちます。

 

自己主張コンテンツはとても広まりやすいコンテンツです。

 

共感コンテンツでは、感動系・笑える系のポジティブなものが

広まりやすくなっています。

注意点

Googleアドセンスは突然アフィリエイトができなくなることが

起こる唯一のアフィリエイト方法です。

 

【アフィリエイトができなくなる】

 

通常のアフィリエイトは広告主のサイトに誘導して

商品を購入してもらう手助けをしているため

広告主はアフィリエイターを歓迎しています。

 

しかしGoogleアドセンスは違います。

 

少しでもGoogleアドセンスの利用規約に違反する行為が

あれば容赦なく「広告が表示されない」「今までの報酬が振り込まれない」

「アカウントが削除されて2度とGoogleアドセンスを利用できない」

ということもあります。

 

GoogleアドセンスはGoogleのアルゴリズムを使用して

アフィリエイトサイトに広告を表示します。

 

クリックされただけで広告主は広告料金を支払っているのです。

 

この仕組みをきちんと管理して運営するために

Googleは責任を持って「変なサイトに表示されていないか」

「不正なクリックはないか」厳しく監視しています。

 

【規約違反】

 

知らず知らずのうちに行ってしまうこともあるので

注意して下さい。

 

「知らなかった」と言っても「広告の停止」「報酬が支払われない」

「アカウントの削除」をされることが起こるので

利用するにあたっては必ずGoogleアドセンスの利用規約を

確認することは重要です。

 

たとえ法律違反ではなくてもGoogleアドセンスの利用規約に違反すると

アフィリエイトができなくなります。

 

【禁止コンテンツ】

 

Googleアドセンスで禁止されているコンテンツを

気づかないうちに自分のサイトの中で公開してしまうことがあります。

 

それは「アダルト」「アルコール」「タバコ」関連です。

 

これらは美容や健康関連の記事として取り上げる内容もあるので

引っかかってしまう可能性があります。

 

Googleアドセンスのプログラムは人の目が判断していないので

関連する用語が出てくれば自動的に引っかかります。

 

これらを回避する方法は、できるだけ引っかかる用語を用いない表現や

コンテンツにする以外ありません。

 

【知らず知らずにやってしまうルール違反】

 

スマホサイトの画面上部に大きな広告を貼り付けて占領する行為は

禁止されていますが、PCサイトでも同じです。

 

画面の上部に広告ばかり貼り付けて、コンテンツ自体が

あまり目に入らなくなるようなサイトは利用規約に違反します。

 

自分で何度も広告をクリックする行為は

報酬発生しないばかりか、アカウントが削除されます。

 

もちろん「クリック代行サービス」を利用してもNGです。

 

Googleアドセンスの場合、この行為はほぼ100%バレます。

 

広告なのかコンテンツなのかわからない貼り付け方も禁止です。

 

「クリックして下さい」とか「よければサイトを見て行って下さい」

などの広告をクリックに導くような記載も禁止しています。

 

自由なコンテンツ

GoogleアドセンスはASPに登録するタイプのアフィリエイトとは違い

訪問者やサイトに合った広告を自動で表示してくれます。

 

【アドセンスの仕組み】

 

通常のアフィリエイトは自分のサイトで紹介する商品を

ASPを通じて自分で決めます。

 

その後、サイトの訪問者に商品を紹介し

その商品を自分のアフィリエイト広告を通じて訪問者が購入すると

一定の割合の報酬を得ることができる仕組みです。

 

アドセンスアフィリエイトはこれとは少し違います。

 

アドセンスはGoogleが提供している

アフィリエイトシステムです。

 

何をアフィリエイトするか自分で決めることはできません。

 

サイトに「広告タグ」を貼り付けると

その場所に自動で何かしらの広告が表示されます。

 

その広告をサイトの訪問者がクリックしてくれると

報酬が発生する、クリック報酬型のアフィリエイトです。

 

どのような広告なのかと言えば、サイトの内容に合った広告や

訪問してくるユーザーに合った広告が表示されるようになっています。

 

訪問してくるユーザーの場合

ユーザーの過去の検索履歴などから広告が表示されます。

 

【得意分野】

 

通常のアフィリエイトと異なり、アフィリエイトする商品の分野に

特化したサイトでなくても、収益につながるのが

Googleアドセンスのメリットです。

 

通常の場合はアフィリエイトできる商品を

選ばないといけませんでした。

 

その商品の中に自分の得意な分野や興味のあるものがあれば良いのですが

ない場合は商品に合わせたサイトを無理やり運営しないといけないのです。

 

しかしGoogleアドセンスの場合はGoogleが自分のサイトのコンテンツや

訪問者の興味に合わせてクリック率が高くなる広告を

自動で判別して表示してくれます。

 

自分の得意な分野、興味のある分野で、コンテンツに制限されることなく

アフィリエイトすることができるのです。

 

【マニアックな情報提供】

 

アドセンスアフィリエイトは自分の得意分野のコンテンツで

アフィリエイトできるので、かなりマニアックなコンテンツも

提供することができます。

 

ユーザーの満足度を得て、ブックマーク数や

被リンク数の上昇も期待できるので

SEO対策もしやすいでしょう。

 

さらに何かの商品を紹介している感じのサイトではなくなるので

ユーザーも「売りつけられている」

とは思わないため好意的に受けとめます。

 

Googleアドセンスなら、商品やサービスが

アフィリエイトできるものではないものを紹介している

サイトでもGoogleアドセンスを貼り付けておけば収益化できます。

人気分野はやめる

アドセンスアフィリエイトは自由なコンテンツで

アフィリエイトできるのが魅力です。

 

その強みをいかすサイトを作りましょう。

 

【デメリット】

 

Googleアドセンスは自分の得意分野でサイトを運営して

ユーザーの興味がありそうな広告を自動で表示してくれるので

メリットばかりと思われがちですが、クリックさせるだけで

報酬が発生するため、1クリックの報酬額が少ないという

デメリットがあります。

 

通常のアフィリエイトは報酬単価は高いですが

ライバルが多く、コンテンツにも制限があるのがデメリットです。

 

Googleアドセンスはその反対で、コンテンツ制限がないので

ライバルの少ない分野のアフィリエイトはできますが

報酬単価は低くなります。

 

【ライバルの少ない分野で】

 

通常のアフィリエイトで人気のある分野は当然

ライバルが多いです。

 

わざわざそのような人気分野には手を出さず

アドセンスアフィリエイトの強みとなるコンテンツに

制限されないことをおおいにいかしましょう。

 

報酬単価が低いというデメリットもあるので

ライバルの多い分野で勝負するのは難しいです。

 

なので、通常のアフィリエイトで扱えるような商品の分野はやめて

ライバルの少ない分野でアフィリエイトするのが得策です。

 

【集客が簡単】

 

通常のアフィリエイト分野以外のSEO対策は

それほど難しくありません。

 

リスティング広告で集客する時も

1クリックあたりの広告料金が高くならずに済みます。

 

ライバルが少ないからといって、それに伴い

必要とする人も少ないということは

アフィリエイト業界ではあてはまりません。

 

一般的なビジネスであてはめると、需要が少ないということになるので

これは成り立ちますが、アフィリエイトでは

まったく成り立たないのです。

 

通常のアフィリエイトはアフィリエイトできる商品があるからこそ

その商品やサービスに関するサイトが多くなるわけであって

その分野以外の商品がネット上で売れない

情報を必要とされていないわけではありません。

 

【マニアックな世界のメリット】

 

どんなにマニアックな世界でも商品や情報を

必要としている人は必ず存在します。

 

例えば、人生に数えられるくらいの回数しか利用されないような

結婚式場や葬儀屋などもたくさんあります。

 

このようなサービスでも、ビジネスとして成り立っているのです。

 

これらに比べても、マニアックな情報を提供している

サイトに訪問してくることなんて

何度でもあるでしょう。

 

ライバルが少ない分野はもともとその分野でのサイトが少ないので

基本的な情報を掲載しただけでも訪問者は満足してくれる

可能性があります。

 

他のサイトとコンテンツが似てしまうことも少なくなるので

Googleからのペナルティも避けることができます。

クリック率とクリック単価

アドセンスアフィリエイトの報酬は

クリック率とクリック単価に大きく影響されます。

 

【平均クリック率】

 

Googleアドセンスはクリック報酬型なので貼り付けている広告が

クリックされて報酬が確定するようになっており

当然広告をクリックされなければ報酬は得られません。

 

クリック率はサイトによって異なりますが

平均1~3%くらいです。

 

【2種類の広告】

 

Googleアドセンスの広告は

テキスト広告とディスプレイ広告の2種類です。

 

テキスト広告はYahoo!のリスティング広告のような形で表示され

ディスプレイ広告はアフィリエイト広告のような画像で表示されます。

 

テキスト広告とディスプレイ広告はそれぞれ3個ずつ

合計6個貼り付けることができます。

 

無理やり6個全部貼ってサイトのバランスやデザインが

おかしくなってはいけませんが

そうでなければ6個貼っても構いません。

 

もともとクリック単価が低いので

1つしか広告を貼り付けていない場合

訪問者がその広告に興味がなかったらクリックしてくれません。

 

この時6個の広告を貼っていたとしたら

もしかすると残りの5個の広告のどれかに興味を示して

クリックしてくれる可能性もあるのです。

 

【平均クリック単価】

 

Googleアドセンスの広告の単価はバラバラで

10円という低い単価の広告もあれば

1クリックで何百円も稼げる広告もあります。

 

クリック率と同じでクリック単価もサイトによって異なりますが

平均30円前後くらいです。

 

【収益計算方法】

 

クリック率とクリック単価を利用して

アドセンスアフィリエイトの収益計算をすることができます。

 

サイトへの訪問者の数値には「訪問者数」と「PV数」の

2種類あります。

 

「訪問者数」はサイトに来てくれた人の数です。

 

「PV数」は訪問した人が何ページ見たのかという数です。

 

この「PV数」が多いと「魅力的なサイト」と言えるでしょう。

 

収益計算方法です。

 

PV数×クリック率×クリック単価=アフィリエイト報酬

 

PV数1万PV

 

クリック率2%

 

クリック単価30円

 

1万PV×2%×30円=6000円

 

これを見るとGoogleアドセンスで収益を上げるには

PV数を上げるか、クリック率を上げるか

クリック単価を上げるかの3種類しかありません。

 

PV数を上げるにはマニアックな情報やユーザーにとって

有益で魅力的な情報を提供し続けるしかないでしょう。

 

クリック率とクリック単価を上げるには

クリックされやすい広告を貼り、クリック単価の高い広告が

表示されるようにしなくてはなりません。

 

これらについては別の章で説明します。

高い広告を表示

Googleアドセンスの中で高い広告を表示させる方法です。

 

【アドセンス広告】

 

平均クリック単価は30円前後くらいと説明しましたが

すべての広告のクリック単価が30円前後というわけではありません。

 

極端に言えば、1円の広告もあれば1000円の広告もあるのです。

 

それらの広告がランダムに表示されて

結果的に平均30円前後くらいになります。

 

つまり特にどのような広告が表示されるか意識しないで

サイトを構築すれば、クリック単価は30円前後に

なるということです。

 

【高い広告を表示させる方法】

 

Googleアドセンスの中でクリック単価の高い広告

 

・FXや株

 

・消費者金融

 

・クレジットカード

 

・保険

 

・転職

 

・エステ

 

・ダイエット

 

・中古車

 

などです。

 

これらの高い広告を表示させたければ、意図的に広告単価の高い広告が

表示されるようなサイトを構築します。

 

エステの広告を表示させたいのなら

エステについて書かれたサイトを構築すれば良いのです。

 

Googleアドセンスは「訪れたユーザーがどんなことに興味があるのか」

ということも表示される広告と関係してくるので

必ずしも意図した広告が表示されるわけではありません。

 

しかしコンテンツを合わせることにより

コンテンツに合った広告が表示される確率は高くなります。

 

他にも広告単価の高い広告があるかもしれないと思ったら

[26]の「人気キーワードを探す」で紹介した

「Googleキーワードプランナー」を利用しましょう。

 

このツールで「このキーワードの広告単価はいくらか?」

と思ったキーワードを入力して調べます。

 

[26]の「人気キーワードを探す」の章を参照しながら

<キーワード候補>をクリックすると

各キーワードの広告単価が表示されています。

 

1クリックあたりの広告料金が表示されているのですが

これは広告主がGoogleに支払う広告費です。

 

なので、実際にGoogleアドセンスで得られる報酬は

表示されている広告料金に0.2~0.3の数字をかけたものが

報酬となることが多いです。

 

Googleアドセンスで得られる報酬の計算方法

 

1クリックあたりの広告料金が1000円だった場合

 

1000円×0.2=200円

 

 1クリック単価の報酬は転職シーズンなどの時期によっても

異なります。

 

【デメリット】

 

気づいた方もいると思いますが

この方法だと得意の分野でサイトを構築したり

マニアックな分野でライバルとの差別化を図れる

本来のアドセンスアフィリエイトの強みがいかされません。

 

これは単に戦略の違いです。

 

アドセンスアフィリエイトの強みをいかす方法は

1サイト5万円稼ぐことができる初心者向けと言えます。

 

クリック単価の高い広告を狙ったサイトの構築は

通常のアフィリエイトでもライバルの多い人気分野なので

上級者向けの方法です。


2種類の広告

Googleアドセンスで表示される広告は

「テキスト広告」と「ディスプレイ広告」の2種類です。

 

【テキスト広告】

 

テキスト広告は「クリックされやすい」

「デザインが崩れない」という特徴があります。

 

ディスプレイ広告は目立つのでクリックされやすいと

思っているアドセンスアフィリエイターは多いですが、違います。

 

確かに目立ちますが

広告だとひと目でわかるのでクリックされにくいのです。

 

テキスト広告だとコンテンツに合ったテキスト広告が表示されるので

広告なのか他の記事なのか何なのかわからず

クリックされることもあります。

 

テキスト広告は当然テキストだけが表示される広告なので

デザインが崩れないというメリットもあるのです。

 

【ディスプレイ広告】

 

ディスプレイ広告は「クリック単価が高い広告が多い」

「サイトイメージが良くなる」という特徴があります。

 

ディスプレイ広告は広告主が画像を用意しているので

自社の商品・サービスをしっかりと伝えられる広告です。

 

多くの広告主が広告出稿したいので

自然とクリック単価が高くなります。

 

テキスト広告はデザインを崩しませんが

ディスプレイ広告はサイトを彩ることができます。

 

テキストばかりのサイトは少し寂しいです。

 

サイトにディスプレイ広告を貼り付けると

「しっかりしたサイト」に見えます。

 

【設定方法】

 

テキスト広告とディスプレイ広告はどちらか一方に

絞り込む必要はありません。

 

貼り付けている広告数が多いと「表示される広告がない」

という状態になる時があります。

 

これはサイトのコンテンツが「FX」だとして

ディスプレイ広告を3つ貼り付けていたとします。

 

サイトを訪問するユーザーも検索エンジンで「FX」に

関連したキーワードで調べているとしたら

表示される広告は「FX」関連の広告です。

 

その時に「FX」関連の広告を出稿している企業が2つしかなかったら

1つの枠は余っている状態になります。

 

この場合、余った1つの枠に広告が表示されることはありません。

 

Googleも表示されない広告枠がないように

色々な対策をしているようですが

それでもたまに広告が表示されない時もあるのです。

 

表示される広告がない場合

広告を貼り付けている場所は空白になります。

 

この時1つでもテキスト広告を貼り付けていたら

テキスト広告の枠で「FX」関連の広告が表示されていたので

このようなことは起きませんでした。

 

このことからもわかるように、広告はテキスト広告と

ディスプレイ広告の両方貼り付けるようにしましょう。

クリックされる方法

アドセンスアフィリエイトはクリック報酬型なので

クリックされやすい場所に広告を貼り付けることが重要です。

 

【PCサイト】

 

GoogleアドセンスにはGoogleが提供している

「ヒートマップ」とういのがあります。

 

「ヒートマップ」とは「どこに配置された広告が良く見られて、

クリックされやすいか」というデータを色分けした図のことです。

 

それによると、記事コンテンツの下に

配置された広告が最もクリックされやすく

ヘッダーの右上が1番クリックされにくい場所です。

 

これはGoogleが公式に公開している

「ヒートマップ」なので利用しましょう。

 

Googleアドセンスの広告のサイズは大きく分類して7種類あります。

 

サイトの制約やこだわりがない場合は「推奨」の

広告サイズを使います。

 

多くの企業がこのサイズで広告出稿しているためです。

 

推奨広告とヒートマップとかけ合わせて

クリックされやすい配置で広告を貼り付けていきましょう。

 

①コンテンツの下に配置する広告

 

ここは最もクリックされやすい場所なので、推奨広告の中でも目立ちやすい

「レクタングル大」または「レクタングル中」を配置します。

 

②サイドバーに配置する広告

 

サイドバーは縦長のサイトが多いので

推奨広告の中でも「ワイドスカイスクレイバー」を配置します。

 

③フッターに配置する広告

 

クリックされにくい場所なので「ビッグバナー」という

横長の大きな広告を配置します。

 

【スマホサイト】

 

Googleアドセンスをする場合、必ずスマホサイトを用意しましょう。

 

スマホ対応することで、平均でも収益が1.5~3倍以上に上がります。

 

スマホは画面が限られているので

貼り付けた広告がとても目立ちます。

 

購入しなくてもクリックさえすれば報酬になるので

スマホサイトに最適です。

 

スマホサイトの広告の配置で気をつけなければならないのは

サイト上部に大きな広告を貼り付けて

最初の画面が広告で占領されてしまうことです。

 

この行為は確かにアピール力は大きいですが

肝心のコンテンツが下に押し下げられてしまい

ユーザーは不便な思いをします。

 

これはGoogleアドセンスの利用規約でも禁止されているので

やってはいけません。

 

このようにサイトを訪れてすぐに広告が占領しているやり方は禁止ですが

サイトの上部に広告を貼り付けることは重要です。

 

スマホ用大きめ広告で「ラージモバイルバナー(モバイルバナー大)」

というのがあるので利用します。

 

コンテンツの下部は「レクタングル中」を配置します。

 

この時画面上に2つの広告が表示されないように注意します。

 

それはGoogleアドセンスの規約違反になるからです。

 

スクロールしても広告が2つ同時に表示されないように

コンテンツを増やして工夫しましょう。

 

集客ルート

ブログアフィリエイトは

SEO対策・SNS・メルマガ・ブログランキングなど

様々なルートから集客する必要があります。

 

【集客方法】

 

集客方法は、サイトアフィリエイトはSEO対策

PPCアフィリエイトはリスティング広告など

アフィリエイトの手法によって大体決まっています。

 

これらの手法はたくさんのユーザーを集客することができますが

1つの集客方法に頼っているのが危険と言えば危険です。

 

ブログアフィリエイトは意外で画期的な方法で集客するわけではなく

色々な方法で地道に集客します。

 

様々なルートから訪問者を増やさないといけないということです。

 

色々な集客方法と言っても、その1つ1つの方法が爆発的に

集客できるわけではないので、時間はかかりますが

時間が経てばリピーターも増えて、集客数も増えてきます。

 

最初はアクセス数が少なくても

自分の好きな情報を日々更新することで

確実にアクセス数が増えてきて、安定的なアクセスになります。

 

安定的なアクセスは、アフィリエイトの安定的収入につながります。

 

ブログアフィリエイトは

ゆっくりアフィリエイトしていきたい初心者にとっては

最適なアフィリエイト方法です。

 

【リスク分散】

 

サイトアフィリエイトの場合は

一斉にペナルティを受けてしまう可能性を回避するために

被リンク元を分散させて、リスク分散をしていました。

 

ブログアフィリエイトの場合は

様々なルートから集客することで、リスク分散をしています。

 

ある1つのブログ経由のアクセス数がとても多くて

他のルートからはなかったとしたら

アクセス数がとても多かったブログからのリンクがなくなったり

そのブログが閉鎖した場合集客がほぼなくなります。

 

しかし何か1つの集客方法だけに頼らないで集客していると

リスクを減らすことができます。

 

なので、1つのブログから紹介されてたくさんの

アクセス数があったとしても

もっと多くのブログで紹介してもらう必要があります。

 

【面白い情報】

 

自分のブログで提供している情報が面白くないと

他の人のブログで紹介なんてされません。

 

自分のブログで他人の面白くない情報を

紹介したい人なんていないでしょう。

 

様々なルートから集客するには、自分のブログで提供している情報は

有益で面白くないといけないのです。

 

掲示板などからの集客をする時も、良質で面白い情報を

提供しているブログに誘導するのは問題ありませんが

たいした情報もなく単に商品を売りつけているような

アフィリエイトブログに誘導してしまうと

広告宣伝目的という理由で回答や書き込みが削除される可能性もあります。

SEO対策


「SEO対策」でも説明しましたが、ブログアフィリエイトの

SEO対策についてもっと詳しく説明します。

 

【トップページ】

 

ブログアフィリエイトのSEO対策は

サイトアフィリエイトのSEO対策とは違います。

 

サイトアフィリエイトはトップページを指定のキーワードで

SEO対策していました。

 

ブログアフィリエイトはトップページに対して

SEO対策する必要はありません。

 

個別の記事がキーワードで上位表示されるようなイメージで

SEO対策をすれば良いのです。

 

ただ記事タイトルの決め方や記事中に入れるキーワードは

サイトアフィリエイトでも説明したものと同じような方法で作成します。

 

サイトアフィリエイトとは違い、トップページのことは

意識しなくても良いので、自由に考えることができるでしょう。

 

【急上昇キーワード】

 

まったく検索されないようなキーワードでSEO対策しても

集客できません。

 

ではどのようなキーワードが良いのでしょうか。

 

それは「急上昇キーワード」です。

 

急上昇キーワードとは、今までまったく調べられていない

キーワードなのに、テレビや雑誌などのメディアで紹介されて

急に検索されるようになったキーワードのことです。

 

これらのキーワードはSEO対策されていないキーワードばかりです。

 

このキーワードが入った記事を書くと

上位表示されることがあります。

 

【急上昇キーワードの流れ】

 

急上昇キーワードとか言っていますが

このキーワードは何段階かに分けて急上昇していきます。

 

まず、一般の人が知らない間に話題になり

ある一定の人が知り出すとテレビなどのマスコミに取り上げられ

そして一般の人が知るという段階があります。

 

2chやTwitterで話題になり

インターネットニュースやネットで話題になり

最後にテレビで放映されるという流れです。

 

話題性によっては1日で流れてしまうものもあります。

 

流行している商品やサービスなどはこのような構図が

ほとんどなのです。

 

【急上昇キーワードの見つけ方】

 

2chやTwitterを随時チェックするようにします。

 

これらをどのように利用すれば良いのかと思われるかもしれませんが

2chの場合は2chで話題になっているものだけを集めた

スマートフォンのアプリが出ています。

 

Twitterの場合はログイン後のホーム画面に「トレンド」

という欄があるのですが、このトレンド欄に表示されているキーワードは

Twitterで急激にツイートされている内容で

のちに情報番組で取り上げられることもあります。

 

その他にも日本経済新聞社が発行している

「日経MJ(流通新聞)」という新聞は

とても身近なネタを取り扱っているので役立ちます。

ブログランキング操作法

「人気ブログランキング」では

自分のブログの知名度を上げるためにも

人気ブログランキングへの参加をお勧めしましたが

すぐにランキング上位に上がることはありません。

 

そのためブログランキングを操作するアフィリエイターもいます。

 

【ランキング決定方法】

 

livedoorブログやアメーバブログなどが、ブログサービスの中で

提供しているランキングの決定方法は各社で異なります。

 

アクセス数でランキングを決定しているところがほとんどですが

人気ブログランキングは各ブログのアクセス数を図ることができないので

特殊な方法を用いています。

 

ブログランキングに参加するとクリックするためのバナーを

ブログに設置することができます。

 

おそらく見たことがあるかと思いますが、そのバナーには

「応援クリックお願いします」とか「ポチッとお願いします」

というコメントがあります。

 

このアイコンがクリックされるとランキングが上がるのです。

 

アイコンをクリックするとブログランキングサイトへと飛びます。

 

そのままブログに戻って来ることもあれば

そのランキングサイトから他のブログに訪問することもあります。

 

ランキングに参加していると、ここからも集客することができるのです。

 

【操作方法】

 

アイコンがクリックされるとランキングが上がるのならと

自分のパソコンで何度もクリックしても

1カウントしかされないようになっているので

ランキングは上がりません。

 

しかし自分の代わりにクリックしてくれる業者が存在しています。

 

いわゆる「クリック代行サービス」です。

 

これは法律違反ではないので問題ありませんが

そのようなサービス会社はつぶれたり

新しくできたりと入れ替わりが激しいので

特定の業者はここでは紹介できません。

 

自分で調べる時は「クリック代行サービス」や「ランキング クリック代行」

というようなキーワードで検索するとたくさん出てきます。

 

【デメリット】

 

クリック代行サービスを利用してクリック数を増やす行為は

ブログランキングやブログ会社によっては

禁止しているところもあります。

 

利用していることがバレると、ブログランキングに

参加できなくなることもあるので、注意しておきましょう。

 

本当のランキングではないので、サービスの利用をやめてしまうと

順位は下がります。

 

ブログで提供している内容が有益で面白ければ

サービスを利用して集客できた人がリピーターになる可能性はあります。

 

しかしその反対にブログで提供しているコンテンツが面白くなければ

リピーターにはならないということです。

 

サービスを利用しているうちは

アクセス数やクリック数は確実に上がりますが

記事の内容が良くても悪くても上がるので

結局どの記事が良くて本当のアクセスが増えていたのかは

わからなくなります。

参照リンク

ブログアフィリエイトでは、他のブログで自分のブログを

紹介してもらうことはとても重要です。

 

【同じジャンルのブログ】

 

これはコメントと同じで自分のアフィリエイトテーマと

関連している、同じジャンルのブログを選びます。

 

同じジャンルのブログからリンクを受けることにより

自分のブログに興味を持ってくれそうな人が訪問してくれる

可能性があります。

 

同じジャンルのブログに紹介されることは

好きなブログの運営者が紹介してくれるわけなので

アクセスも増えて信頼度もアップします。

 

ではどのように同じジャンルのブログの運営者が

自分のブログを紹介してくれるようになるのでしょうか。

 

それには自分から先に相手方にリンクを送って

リンクをもらうというやり方をします。

 

自分がその分野の権威的な存在でない限り

何もせずに自分のブログを紹介してくれる人はほぼいないでしょう。

 

しかしこちらから相手のブログに対してリンクを送ってあげれば

相手もこちらのブログを紹介してくれる可能性はあります。

 

まずは進んで相手にメリットを与えるのです。

 

なので、相互リンクをお願いする時に

「相手が自分のブログにリンクをしてくれたら、こちらもリンクをします」

と言う考え方で、相手に先にリンクをお願いするのはいけません。

 

このような考え方では100%自分のブログを

紹介してくれることはないでしょう。

 

【ユーザビリティが高くなる】

 

同じジャンルのブログでユーザーのためになるようなブログを

紹介していれば「このブログは色々な情報も載っていて

関連するブログも掲載されている良いブログ」と思われます。

 

こうなると、お気に入りのブログとして自分のブログで紹介してくれたり

はてなブックマークでブックマークしてくれたりします。

 

そしてリンクを通して他のブログに行っても必ず

自分のブログに戻って来てくれるという特徴もあります。

 

このようなことからもわかるように

「相手方にリンクを送ることは、訪問者を取られて損をする」

という考え方は間違いなのです。

 

【連絡方法】

 

自分のブログを紹介して欲しい時は、自分からリンクを貼った上で

そのブログの運営者に連絡をして

「自分のブログを紹介して欲しい」旨の連絡を取ります。

 

①挨拶文は必ず入れる

 

これくらい常識なのですが

挨拶文のないメールを送ってくる人は驚くほど多いです。

 

いくらネットのやり取りでも確実に非常識です。

 

②ファンであることを伝える

 

「ライバル」ではなく「ファン」というスタンスです。

 

③自分の自己紹介とブログの説明

 

どのようなブログでどのような記事を書き

どのような人をターゲットにしているかなど、説明します。

 

④メリットを伝える

 

自分のブログからリンクされていると

どれくらいメリットがあるかを伝えます。

 

②③を飛ばして、最初からメリットを伝えると

「上から目線」になるので注意しましょう。

 

⑤自分のブログの紹介記事を添える

 

最後に厚かましい感じがしますが

忙しいブロガーでも紹介してくれやすいように

自分のブログの紹介用記事を書いて

その中にリンクタグを付け加えた文例を送ります。

Q&Aサイト


Q&Aサイトからのアクセスは意外に多いので

他のアフィリエイターと差別化したい時に活用しましょう。

 

【誘導方法】

 

Q&Aサイトとは、質問を公開して他のユーザーからの回答を募り

疑問を解決するためのサイトです。

 

FAQサイトとも呼ばれています。

 

ブログへ誘導するのに1番なのは「Yahoo!知恵袋」です。

 

集客を行うには「自分のブログに関連するような悩みについて

自分のブログに誘導するための回答をする」という方法です。

 

【メリット】

 

Yahoo!知恵袋は多くのユーザーが質問や回答をしていて

訪問者も多いQ&Aサイトです。

 

質問をしても回答してくれない訪問者の少ないサイトを利用しても

自分のブログへは誘導できません。

 

Q&Aサイトを利用する3つのメリットです。

 

 ①興味のある人を誘導できる

 

質問者は質問したことに対して悩んでいるか、興味のある人です。

 

このような人をブログに誘導することができるので

アフィリエイト報酬も期待できます。

 

 ②質問者以外にもたくさんの人が見ている

 

1つの質問やその回答を見ている人は、質問した人だけではありません。

 

質問者と同じ悩みを持つ人達も見ています。

 

質問だけ見て満足する人はいません。

 

その人達は質問だけ見ているのではなく

必ず回答も見ているということです。

 

 ③Q&Aサイト自体が上位表示されている

 

Yahoo!知恵袋の1番のメリットは、Yahoo!検索において

様々なキーワードで上位表示されていることです。

 

集客数自体も多く、各キーワードの集客数も多いので

ブログに誘導するのに効果的です。

 

 【優先的に回答する質問】

 

検索エンジンで表示されるには、3つの質問しか表示されません。

 

この3つの質問はYahoo!知恵袋の中の検索エンジンで

何かを検索した時の上位3つがYahoo!検索で

上位表示される仕組みです。

 

そして上位3つに入っている質問は

「質問に対して回答がされて解決済み」です。

 

なので、上位表示されている質問に対して回答するのならば

とにかくその質問されているキーワードで検索して

まだ解決済みになっていない質問に対して回答していくしかありません。

 

Yahoo!知恵袋の中の検索エンジンで上位3つに入るような質問に対して

回答することができれば、集客が期待できるということです。

 

【ベストアンサー】

 

いかにも誘導目的だと思われるような回答ではいけません。

 

Yahoo!知恵袋では質問者が1番良かったと思う回答を選ぶ

「ベストアンサー制度」があります。

 

このベストアンサーに選ばれると、ベストアンサーに選ばれた回答として

回答欄の中で1番上に表示されます。

 

そうするとより多くの人に回答を見てもらえるので

ブログにも誘導しやすくなります。

 

Yahoo!知恵袋(http://chiebukuro.yahoo.co.jp/)


広告を貼る注意点


アフィリエイトで収益を得るには、まずサイトに掲載した

アフィリエイト広告をクリックしてもらう必要があります。

 

しかしこのアフィリエイト広告の貼り方によっては

ペナルティを受ける場合があるので注意しましょう。

 

【悪い貼り方】

 

サイトのトップページにも下層ページにもすべてのページに

アフィリエイト広告を貼り付けてしまうことです。

 

これはアフィリエイト初心者に1番多い失敗です。

 

次に多い失敗は、全ページに商品のランキングページへのリンクを

貼り付けていたりすることです。

 

たとえアフィリエイト商品とは関係ないページでも

リンク先のページがアフィリエイト広告が集まっているような場合

アフィリエイト目的のサイトと思われてしまいます。

 

これらのようなサイトはペナルティを受ける可能性があります。

 

すべてのページにアフィリエイトリンクを貼り付けると

SEO価値も下がります。

 

リンクを送ると言うことは

SEO価値をリンク先に分け与えているのです。

 

なので、自分のサイトから他のサイトにリンクをたくさん送っていると

自分のサイトのSEO価値が低くなってしまいます。

 

【理想的な貼り方】

 

アフィリエイト商品を紹介しているページにのみ

アフィリエイト広告を貼るのです。

 

紹介している商品やランキングページ

商品比較ページにアフィリエイト広告を貼るということです。

 

【アフィリエイト広告以外のリンク】

 

自分のサイトからのリンクはアフィリエイト商品がすべてではないので

アフィリエイト広告だけで良いわけではありません。

 

アフィリエイトなのですからアフィリエイトできる商品だけを

紹介しているのが一般的です。

 

しかしアフィリエイトできる商品やサービスだけを紹介していると

一部の情報や偏った情報になってしまう可能性が出てきます。

 

これはGoogleも上位表示する判断基準に入れているようで

リンクがアフィリエイト広告ばかりだと

「アフィリエイト目的だけのサイト」と判断されて

ペナルティを受けてしまうのです。

 

今ではアフィリエイト広告以外の一般的なリンクを

貼っているサイトもまだ少ないですが出てきています。

 

同じような理由でGoogleのアドセンス広告を入れても良いです。

 

Googleは被リンクによるペナルティばかり与えている印象がありますが

サイト内の問題についてかなり多くのペナルティを出しています。

 

知らないうちにペナルティを受けてしまわないように

注意が必要です。

ペナルティ


被リンクによる外部リンクのペナルティ以外にも

サイト内部のペナルティにも気をつけるようにしましょう。

 

【サイトのコンテンツ】

 

ペナルティは基本的に被リンクによるものと

思っている人が多いですが

サイトのコンテンツに対してもあります。

 

サイト内にペナルティがあると知っている人でさえ

キーワードの入れ過ぎ、コピペ記事や隠し文字を使用しているなど

いかにもという場合のみ受けると思っている人も多いです。

 

しかしGoogleがサイト内部に対して行うペナルティは

それだけではありません。

 

コンテンツがコピペ記事ではないのに

ペナルティを受けることがあります。

 

それはアフィリエイトリンク先の情報ととても似ている場合です。

 

自分のアフィリエイト用サイトは

アフィリエイトリンク先の商品を紹介しています。

 

そのアフィリエイトリンク先のサイトが

その商品の効果や特徴、価格などそれぞれ画像つきで

説明しているとします。

 

その説明文を参考にして自分のアフィリエイト用サイトの

記事を書いたとします。

 

自分のサイトは画像つきではなく、商品紹介の説明文だけですが

記事はコピペではないにせよ似てしまっています。

 

結局、アフィリエイトリンク先のサイトを参考にしているので

コピペ記事ではなくても、似るのは当然かもしれません。

 

この場合ペナルティを受けなさそうに思いますが

実は受けてしまう可能性があるのです。

 

なぜならその商品情報は、自分のアフィリエイト用サイトで

紹介されていなくても、アフィリエイトリンク先のサイトを

見ればわかる情報だからです。

 

つまり簡単に言うと「あなたのアフィリエイト用サイトがなくても

知ることができる情報なので

あなたのサイトは必要ありません」ということです。

 

このようなサイトはコピペ記事ではない場合

Googleロボットによる自動のペナルティは受けませんが

上位表示されてGoogleのスタッフがサイトを見た時に

ペナルティを受けるのです。

 

【ペナルティを受けないようにするには】

 

アフィリエイト用サイトに独自のコンテンツが必要です。

 

アフィリエイトリンク先のサイトを参考にするにしても

それ以外にそのサイトには載っていない

体験談や口コミ、デメリットなどを記載します。

 

特にペナルティを受けやすいのは、商品紹介に特化したサイトです。

 

1つの商品について特化したサイトの場合は

商品購入サイトよりもかなり独自のコンテンツが必要になります。

 

商品に特化したサイトではなく

分野に特化したサイトを作った方がペナルティを

回避することができるでしょう。


現在アフィリエイターはたくさんいて

それに伴ってアフィリエイトサイトも増えています。

 

自分のアフィリエイトサイトがペナルティを

受けないように見直してみましょう。

 

【ペナルティの対象】

 

トップアフィリエイター達はアフィリエイト仲間と情報共有していますが

まだまだ1人コツコツ型もたくさんいます。

 

1人で黙々とアフィリエイトサイトを構築していると

他のアフィリエイターと情報交換していないため

他のサイトとコンテンツが似てしまいがちです。

 

自分が思いついたサイトコンテンツは他のアフィリエイターも

すでに思いついているため、似てしまうのです。

 

もちろん中には全然思いつかない人やそれ以上に

思いつく人もいるでしょう。

 

しかし平均的なコンテンツは大体の人が思いつき実践します。

 

つまりそのような平均的なサイトは驚くほど多く

存在しているということです。

 

そのサイトがコピペ記事で構築したものでなくても

Googleはペナルティを与えてきます。

 

商品に特化したサイトは、独自コンテンツが強化されていないと

ペナルティを受けるので、分野に特化したサイト作りを

するように説明しましたがいくら分野に特化したサイトでも

他のサイトと似ていれば同じようにペナルティを受けることになります。

 

同じような情報を提供しているアフィリエイトサイトは無数にあるので

これから同じようなサイトができても必要のないサイトと

判断されてしまいます。

 

検索エンジンで上位表示されているサイトが

同じような情報を提供しているアフィリエイトサイトばかりだと

ユーザーに「検索しても良い情報がない」と判断される可能性があるため

Googleもありきたりなサイトは排除したいのです。

 

Googleの収益は検索エンジンを使ってもらうことにより

検索エンジン内の広告をクリックしてもらったり

GメールやYouTubeの利用をしてもらって発生しているので

必要ないと判断したサイトは排除します。

 

【独自性を出す】

 

情報量が少なかったり、他のサイトにも書いてあるような

情報ではいけませんが、アフィリエイト初心者が特化しやすいのは

体験談や口コミ情報、商品比較です。

 

それなりに情報量が多く、商品販売ページに掲載されていないような

具体的な口コミや体験談を記載します。

 

デメリットも書かれているような口コミが掲載されていると

独自コンテンツとして認められやすくなります。

 

写真つきの記事で情報提供することも独自コンテンツとして

認められやすいです。

 

アフィリエイトを始める前に

他のアフィリエイトサイトを確認しておきましょう。

 

Googleのロボットがペナルティを課さなくても

人であるGoogleのスタッフがペナルティを課すのです。

 

「人が見てありきたりなサイト」では

ペナルティを受ける可能性が高くなるということです。


効率化を図るために作業を自動化する場合がありますが

ペナルティを受ける確率が高いです。

 

【自動生成】

 

今では自動生成により、記事の最後に必ずアフィリエイト広告が

貼るように設定することが簡単にできてしまいます。

 

すべてのページにアフィリエイト広告が入ってしまうような

自動生成は、ペナルティを受ける可能性が高くなります。

 

簡単な構文で無料ブログやWordpressでは管理画面から

「日付」や「カテゴリ」といった項目を

自動で挿入できるようになります。

 

同じようにアフィリエイト広告も自動で挿入できるように

設定することができます。

 

これはとても便利ですが[91]の「サイトアフィリエイト⑩広告を貼る注意点」

で説明したように、すべてのページに

アフィリエイト広告を貼ることになります。

 

アフィリエイト広告の自動生成が原因で

ペナルティを受けることもあるので注意が必要です。

 

【自動ページ生成】

 

ページに入れたいキーワードを設定しておいて

そのキーワードが入ったページを自動的に生成するツールがあります。

 

ページ数を増やすためにこのようなツールを使って

サイトボリュームを増やすと、ペナルティの対象になります。

 

それと似ているもので、自動的に記事を制作することができる

「ワードサラダ」と言われるツールがあります。

 

この記事を使ってサイトボリュームを増やすのも

ペナルティの対象になるのでやめましょう。

 

【自動被リンク】

 

被リンクが増えていく自動ツールです。

 

自動的にあるサイトからリンクを受けるようになったり

簡単なサテライトサイトを構築してリンクを送ってくれたりします。

 

サテライトサイトとはメインサイトのテーマを特化・細分化して

より幅広い層のアクセスを獲得するために

メインサイトとは別に立ち上げられたwebサイトのことで

メインサイトへのアクセス、被リンクを稼ぐために自作自演で構築する

webサイトのことです。

 

この自動被リンクツールは「Googleにばれない」といった

売り文句で新製品がどんどん出てきますが

ほぼ100%の確率でペナルティを受けます。

 

【共通しているペナルティ】

 

アフィリエイトのペナルティは「楽をしている」「存在している必要がない」

という問題が、結果的に「使いやすさに支障をきたしている」につながっており

Googleがペナルティを課すのです。

 

自動的に何かを生成するのは「楽をしたい」からであり

そこにユーザーへの配慮は感じられません。

 

他のアフィリエイトサイト情報や商品販売ページと情報が似ていることから

「存在している必要がない」と判断されたアフィリエイトサイトは

「使いやすさに支障をきたしている」につながってしまうのです。



 


被リンク対策


サイトアフィリエイトはSEO対策で集客するので

被リンク対策も必要になります。

 

【サイトボリューム】

 

他のユーザーから自分のサイトを「このサイトを紹介したい」とか

「このサイトを自分のサイトにぜひリンクさせてほしい」

と思われるようなサイト作りをし続けることはとても難しいです。

 

有益な情報を提供しつつ、魅力的な記事を書くことはできますが

書き続けることが難しいのです。

 

だからといってあきらめるわけにはいきません。

 

なぜならサイトアフィリエイトをしている以上

SEOの観点からも被リンク数を増やすことは必要不可欠だからです。

 

まずはサイトのコンテンツを魅力的なものにしながら

サイトのボリュームを増やしていきます。

 

サイトボリュームが大きいサイトは被リンク数も多いのです。

 

これは自然と被リンクが増えているサイトの特徴として

常に魅力的な記事をたくさん更新しているサイトが多い

ということが上げられます。

 

当然ですがサイトボリュームが小さいサイトは

被リンク数が少ないです。

 

この時、ページが10ページくらいしかないのに

被リンクを貼り付けることは

SEO対策としてバランスのとれた自然な構図から外れるため

Googleからペナルティを受けるリスクが高くなります。

 

良質な情報を提供しているサイトはページ数もリンク数も多く

バランスが取れています。

 

その反対で、できたばかりのサイトや更新されていないサイトは

ページ数もリンク数も少ないので、これもバランスが取れています。

 

ではバランスが取れていないサイトとはどのようなサイトなのか。

 

・ページ数が少ないのにリンク数が多い

被リンク対策に力を入れ過ぎたサイト

 

・ページ数が多いのにリンク数が少ない、運営履歴も長く

更新も頻繁にしている良質なサイトだけれど

被リンク対策を知らないサイト

 

になります。

 

【最低限必要なボリューム】

 

最低でも30ページは必要です。

 

これよりも少ないのに、被リンク対策を行うと

高い確率でペナルティを受ける可能性があります。

 

もちろん30ページよりも少ないサイトボリュームでも

面白いサイトや商品の公式サイトであれば

自然にリンクが増えてしまう場合もあります。

 

このような自然発生的リンクではなく

自分で被リンク対策を行う場合は

最低限必要なサイトボリュームは維持しましょう。

 

【理想的なボリューム】

 

サイトボリュームは大きい方が良いです。

 

SEO的には頻繁に更新して

大きければ大きいほど良いということです。

 

大きければ大きいほど良いですが

複数のサイトを運営している場合は1サイト

50記事程度あれば良いでしょう。

 

被リンク数の目安は1ページ1リンクが理想です。

 

サイトのページ数が50ページあるのなら

50リンク程度は貼り付けても良いイメージです。

被リンク対策のリスク分散

1サイト5万円稼ぐサイトを複数維持しましょうと説明しましたが

その複数サイトの被リンクもとが似ているのはとても危険なので

ここでもリスク分散は必要になります。

 

【自然にリンクが集まるサイト】

 

被リンク対策をしてSEO対策するのではなく

ユーザーが集まる魅力的なコンテンツを提供するのです。

 

とはいっても、才能のある文章やユーザーの興味を引く

素晴らしい魅力のある情報を誰もが持っているわけではありません。

 

そのようなセンスを持ち合わせていない人が被リンク対策をする時は

気をつけなければいけないことがあります。

 

【似ている被リンク】

 

リスクを分散するためにも

複数のサイトを維持するのは得策ではありますが

その複数のサイトの被リンクがすべて同じでは

リスクを分散したことにはなりません。

 

これはサイトの品質問題でのペナルティのリスクは分散していますが

被リンクに対するペナルティへのリスクが分散されていないのです。

 

被リンク対策をして受けてしまうペナルティは主に2つあります。

 

①リンクを受けたサイトに(被リンク元)に問題がある場合

 

これらのサイトからリンクを受けているすべてのサイトが

ペナルティを受ける可能性があります。

 

②総合的に見てリンクの構造がおかしい場合

 

この場合はすべてのサイトが一斉にペナルティを

受けることはありませんが、複数のサイトで被リンク元が同じでも

1つのサイトのリンクの送り方がおかしい場合や

1つのサイトのページが少ない場合など単独でペナルティを受けます。

 

【被リンク元の分け方】

 

サイトそれぞれの被リンク元を1つずつ変更するのが1番です。

 

しかし所有しているサイトもページ数も貼り付けている

被リンク数も多ければ大変です。

 

この被リンク対策は手間も時間もかかるのでとても大変ですが

最も理想的な対策です。

 

ここにお金をかけているアフィリエイターもいます。

 

確かに理想的なのですが

お金も時間もかかるので別の方法を紹介しておきます。

 

それはいくつかのサイトにそれぞれ近い関連の分野の

集団を作っておくのです。

 

例えば10個のサイトを所有していたとします。

 

3つのサイトには金融関連の被リンク用サイトの集団

もう3つ目のサイトは美容関連の被リンク用サイトの集団

残りの4つのサイトは食品関連の被リンク用サイトの集団といったようにです。

 

こうすれば仮に金融関連の被リンク用サイト集団のサイトが

ペナルティを受けた場合、自分の金融関連サイトもペナルティを受けますが

美容関連サイトと食品関連サイトは残ります。

 

サイトのコンテンツ内容が似ているサイトからリンクを受けると

SEO効果が高くなる傾向にあるのもメリットです。


客観的コンテンツ


アフィリエイト商品を販売するために

アフィリエイト記事を書いているのだから

好意的な記事を書くのは当然ですが、褒め過ぎには注意しましょう。

 

【褒めてばかりでは信頼されない】

 

アフィリエイトなので、商品の良いところを紹介して

購入してもらう必要があります。

 

しかしそのようなコンテンツばかりでは

ユーザーから疑われてしまいます。

 

それなのにそのようなサイトが多いのが現実です。

 

情報商材を売ることは難しいと説明しましたが

アフィリエイトでも「すべてお勧めです」みたいな褒めちぎりサイトは

ユーザーから警戒されています。

 

情報商材の「これで稼げる!」というような売り文句で

警戒されるのと同じように、アフィリエイトでも

「このサイトはこの商品を買わせたいだけなのだ」と気づかれているのです。

 

アフィリエイトという言葉は今でこそ多くの人が知っています。

 

それでも知らない人は存在します。

 

その知らない人達でさえ「このサイトはやたらと商品の良いところばかりを

紹介しているけれど、さてはこれでお金を稼いでいるな」

くらいは想像がつくのです。

 

良く考えてみましょう。

お金にならないのに、商品の紹介記事を書いて

頻繁にサイトを更新する行為、面倒です。

 

「自分ならやりますか?」ということです。

 

お金が絡んでいるサイトの商品は、本当はとても素晴らしいものでも

褒めてばかりいると「お金を稼ぎたいからこの商品を褒めているのだな」

と思われ信用されません。

 

そんなサイトで自分なら買い物しないでしょう。

 

【デメリットも必要】

 

素晴らしい商品なのに無理やり悪いところを紹介する必要はありませんが

それなりに自分が気になった点や他の商品との違いは書きましょう。

 

デメリットを紹介する時は、商品の悪いところではなく

違いを紹介するのです。

 

ターゲットが違えば、デメリットも違います。

 

お肌の悩みも20代と40代以上では違うのです。

 

ドライスキンの人とオイリースキンの人とでは

商品の成分は異なります。

 

他にも症状によっても違うし

内容量やサービス内容にも違いがあります。

 

【他サイトとの差別化】

 

アフィリエイト商品を紹介しているサイトは

当然アフィリエイトできる商品です。

 

アフィリエイトを目的としているので、これが普通なのですが

世の中にはアフィリエイトできない商品もあるのです。

 

アフィリエイトできる商品は他のアフィリエイターも扱っています。

 

似たようなテーマだと、アフィリエイト商品も似ています。

 

これが比較サイトだと、構成も同じような感じになってしまいます。

 

つまり同じようなサイトでは意味がないのです。

 

そこで差別化を図る必要が出てきます。

 

それにはアフィリエイト商品ではないお勧め商品も紹介すると良いです。

 

これでユーザーの自分のサイトでの滞在時間を長くして

商品の購入につなげていきます。

 

もちろんアフィリエイト商品以外の商品が売れることもあるでしょうが

似たり寄ったりサイトで直帰されるよりは

はるかにマシと言えるでしょう。

サイトの複数維持


「情報量の多いサイト」でも出てきましたが

1サイト5万円のサイトを複数維持することを詳しく説明します。

 

【稼げるキーワード】

 

たくさん検索されているキーワードはたくさんの人を集客できます。

 

つまり「稼げるキーワード」ということです。

 

しかしその分ライバルが多いキーワードになります。

 

また思いつきやすいキーワードは、たとえ検索数が少なくても

ライバルは多いです。

 

たくさんのキーワードがGoogleの検索エンジンで検索されています。

 

SEO対策の分野でそのうちの2割が激戦区で

残りの8割はライバルがとても少ないキーワードと言われています。

 

【SEO対策に追われる】

 

ライバルが少ないキーワードでSEO対策できるのならそれが良いのですが

それなりに稼ごうと思ったら、たくさんの人が検索する

キーワードでSEO対策しないといけません。

 

ライバルの多いキーワードでSEO対策しようとすると

それだけ被リンク数も必要になり

サイトボリュームも増やすことになります。

 

もし上位表示できるようになっても、次々と新しいサイトが出てくるので

自分のサイトも常にSEO対策し続けないと

上位表示を維持できなくなります。

 

そんなことを続けていくと

そのサイトはとても情報量の多いサイトになるので

あらゆる対応に追われていくことになるのです。

 

【情報量の多いサイトは稼ぐのに時間がかかる】

 

サイトアフィリエイトの場合は、情報量の多い50万円以上稼ぎ出すような

キーワードでSEO対策したサイトより、5万円稼げるライバルの

少ないキーワードでSEO対策をしたサイトを作りましょう。

 

【リスクの分散】

 

[66]の「複数の無料ブログを運営する」でも説明しましたが

サイトアフィリエイトでもリスクを分散させた方が良いです。

 

無料ブログと異なるのは、自分で費用を出してサーバーを借りてサイトを

運営しているので、ブログサービスを提供している会社が何らかの理由で

ブログサービスを停止するといったようなリスクはありません。

 

しかしGoogleは以前「内容の薄いサイト」や

「不正な被リンク対策を行っていたサイト」を

一斉に取り締まったとされています。

 

その時、なぜペナルティを受けたのかわからない

「良質なサイト」や「善良なサイト」も中には混じっていました。

 

今ではペナルティを受けた理由もわかるようですが

その時は理由がわからないサイトも多数あったのです。

 

このようなことがこれからもいつ起きるか正直わかりません。

 

なので、いくら50万円以上稼ぎ出す情報量の多いサイトでも

1つのサイトに頼るのは何かあった場合

一気に報酬がなくなるため危険です。

 

それよりも5万円稼ぐ小さなサイトを複数持つ方が

一気に報酬がなくなるような恐ろしい事態を避けることができます。

更新頻度


サイトアフィリエイトでは定期的に記事の更新をしないと

徐々に順位が落ちてしまいます。

 

【SEO対策に関係する】

 

サイトで情報提供しているのですから

更新しないとその情報はどんどん古くなります。

 

常に更新しているサイトは

Google検索でも上位に表示される傾向にあります。

 

絶対に上位表示されるというわけではありませんが

評価は高くなります。

 

更新されていないサイトは

上位に表示されても徐々に順位が落ちてきます。

 

ただ更新をしていなくてもリンクが増え続けたり

何かしらのSEO評価が上がっていると順位は落ちないこともあります。

 

しつこいようですが

サイトアフィリエイトはSEO対策をして集客するのです。

 

そのためできるかぎりの対策は必要です。

 

あまりにも更新されていないサイトだと

訪問者はすぐにそのサイトから離れます。

 

訪問してくる人というのは、何かしらの情報を探しているのです。

 

情報が古いとわかれば、すぐに違うサイトで同じように

情報を探すので、そんな古いサイトは必要ないわけです。

 

どうしてもサイトの更新ができなければ

とりあえず「新着記事情報」の紹介はやめておきましょう。

 

無料ブログやWordpressを利用している場合

記事中に更新した日付が入る設定がされている時がありますが

これを日付が入らないようにしておくのも1つの方法です。

 

【更新頻度と記事内容】

 

理想は毎日1記事です。

 

[60]の「予約投稿」でも紹介しましたが

その機能を利用して1日1記事公開が理想的です。

 

しかし複数のサイトを運営している場合は大変なので

30~50ページあるサイトを作ったら

それからは2週間に1回か、1ヶ月に1回でも十分です。

 

とにかく何ヶ月もずっと更新されないような状況は避けましょう。

 

すでに30~50ページ分の記事を書いているので

そんなに有益な情報がいつもあるわけではありません。

 

それでも訪問してくれたユーザーに有益なためになる情報を

できるだけ提供してあげるのです。

 

そして更新用記事には、SEO的にも良くないので

アフィリエイト広告を掲載しないようにします。

 

【情報がなく記事が書けない場合】

 

こうなるともう費用がかかりますが、記事を委託するか

ランサーズやクラウドワークスなどで「○○に関する記事」

といった感じで募集します。

 

募集する時は必ず、アフィリエイトで設定したキーワードを

文章中に入るように書いてもらって下さい。

情報コンテンツを提供する

どんなに上位表示を達成しても

アフィリエイトのためだけのサイトは転換率が悪くなります。

 

サイトアフィリエイトに陥りがちなミスを説明します。

 

【商品紹介より情報提供】

 

検索エンジンから訪問してくるユーザーは

情報が知りたいと思っている人が多いです。

 

ということは「商品紹介」より「情報提供」に

力を入れたサイトにしなくてはいけないのです。

 

サイトアフィリエイトの場合

検索エンジンに何かしらの悩みを入力して

その原因や解決策を探しているので

商品を紹介しているだけのサイトは直帰率が高くなります。

 

しかし商品やサービスを売るためのアフィリエイトをするのですから

商品を購入する人の欲しい情報を多く掲載するのが

サイトアフィリエイトの特徴ともいえます。

 

【上位表示】

 

SEO対策をしているキーワードで検索された時に

検索エンジンで上位表示させて集客するのが

サイトアフィリエイトです。

 

実はこの表示順位は「人気順」ではありません。

 

実際はGoogleが定めている数多くの指標で

順位が決められています。

 

SEO対策に詳しい人なら知っていることかもしれませんが

多くの人はこのことを知りません。

 

画面の上位に載っているリスティング広告でさえ

「人気があるから上位に表示されている」と

思っている人がたくさんいるのが現状です。

 

なので、SEO対策で検索エンジン内において

上位表示することができれば、多くの人は「このサイトは人気がある」

「この分野で有名」と判断してくれるということです。

 

つまり、上位に表示されれば転換率は上がるのです。

 

それなのに転換率が上がらず、直帰率が上がるというのは

そのサイトが商品紹介の情報ばかりで、ユーザーが欲しがっているような

情報サイトではないからです。

 

【Googleからのペナルティ】

 

Googleもアフィリエイトのためだけのサイトに

目を光らせています。

 

そのような品質が悪いサイトはGoogleから

ペナルティを受けてしまう場合があります。

 

ほとんどの人がペナルティを受けるのはリンクの購入などによる

外部対策だと思っていますが、それだけではありません。

 

・アフィリエイト商品の説明だけのサイト

 

・コンテンツが自動生成されている

 

・たいした情報が載っていない

 

などの状態はペナルティを受けてしまいます。

 

もちろん他のサイトから文章をコピーして貼り付けただけの

コピーコンテンツのサイトもペナルティを受けますが

自分で記事を書いていても上記の3点のような状態のサイトは

ペナルティを受ける可能性があるのです。

転換率の上がる記事

繝「繝ウ繝槭Ν繝医Ν4

トップページ、下層ページどちらのページを

SEO対策するにしても、

記事の書き方で結果は違ってきます。

 

【悩みを解決する記事】

 

[23]の「ユーザーの興味を引くコンテンツ」と

[24]の「お悩み系商品の強さ」でも扱いましたが

人に相談しにくい商品は売れやすいです。

 

記事も同じです。

 

[24]では転換率アップのことにも触れていますが

この転換率をアップさせる記事を詳しく説明していきます。

 

悩みを解決してくれる記事は

それで悩んでいる人には有益な情報です。

 

では、悩んでいない人が買う商品はどうすれば良いのでしょうか。

 

実はそこには必ずその商品に関連する悩みというのがあるのです。

 

旅行のツアーを販売しているアフィリエイトの場合を

例に考えてみます。

 

この商品は別に悩みを解決するようなものではありませんが

このアフィリエイト広告をクリックしてツアーに申し込むか検討すると

おのずとそれに関する悩みが出てきます。

 

・キャンセル料

 

・現地でトラブルが発生した時はどこに問い合わせたら先

 

・トラブルに巻き込まれた時の保険

 

・予約フォームの必須記入欄

 

・どのツアーが人気があるのか

 

など。

 

いざ購入するとなるとこのような悩み・不安はつきものです。

 

これらを解決するような記事を書くのです。

 

【利用した体験談】

 

[18]の「読者に興味を持たれるブログ記事作成」の

記事作成ルールに自分の体験を書くと説明しました。

 

ブログでは自分の体験談を詳しく記事にするのが良いのですが

サイトアフィリエイトの場合は「たくさんの人の体験談」を

掲載するのが効果的です。

 

しかしすべての商品やサービスを自分で利用するのは無理なので

自分が利用体験のない商品やサービスの体験談を掲載する

2つの方法を紹介します。

 

①体験談をサイトから集める

 

これは「他の人のサイトからコピーしましょう」と

言っているのではないので、勘違いしてはいけません。

 

多数のサイトで紹介されている体験談を簡単にまとめて

良い意見・悪い意見を紹介するのです。

 

②体験談を募集する

 

ランサーズやクラウドワークスなどの記事制作などを

代行できるサービスを利用して、体験談を集める方法です。

 

これには費用がかかります。

 

【記事のタイトル】

 

サイトアフィリエイトはSEO対策を意識しながら

記事を書かなくてはいけません。

 

まずは記事のタイトルにトップページで

SEO対策しているキーワードを入れます。

 

そのキーワードが「美白」と設定しているのなら

記事のタイトルにも入れるようにします。

 

ただ単に「美白」だけをタイトルにするのではなく

[25]の「SEO対策」で説明した複合キーワードも入れて

記事のタイトルを作成します。

 

そしてタイトルに入れたキーワードに合った記事を

書いていきましょう。

サイトアフィリエイト③サイトデザイン


サイトアフィリエイトに適したサイト構成を説明します。

 

【左カラムとメニューバー】

 

サイトの基本的な構成は

左カラムで上部にメニューバーがあるものです。

 

一般的なサイト構成で

ユーザーが利用しやすいという特徴があります。

 

利用しやすいサイトというと「行きたいページにすぐに行ける」

「見たい情報がすぐに見つかる」サイトです。

 

「どこに何があるのかわからない」サイトは論外です。

 

【サイトの基本色は青】

 

特にサイトの色にこだわりがない場合は

「青」にするのが無難です。

 

太陽光発電のサイトであればオレンジなどでも問題ありませんが

こだわりがないのなら青が良いでしょう。

 

これには「青は落ち着きのある色」とか

「赤は気持ちを高ぶらせる色」などといった

心理的効果を利用しましょうと言っているのではありません。

 

なぜかはわかりませんが

多くのサイトの基本色が青を基調としているからです。

 

サイト上のリンク色も青が多いのでもわかるように

サイトではリンク文字は青というのが基本です。

 

その結果、インターネット上では青は

安心感を与える色になっています。

 

アフィリエイト初心者で色にセンスがないと思われる人は

青基調でサイトを作成すると

それなりにまとまったサイトになるでしょう。

 

【デザインへのこだわり】

 

論外である「どこに何があるのかわからない」

サイトのレベルではいけませんが

利用しやすいサイトデザインであればそんなにこだわる

必要はありません。

 

左カラムで情報が整理されていれば良いのです。

 

特にサイトアフィリエイトの場合は多少デザインがおかしかったり

古くてもきちんとした情報なら

訪問してくれたユーザーは見てくれます。

 

逆にどんなにかっこいいデザインでも利用しにくいサイトであれば

訪問してくれてもすぐに離れて行くということです。

 

アフィリエイト初心者で多いミス3点

 

・サイトのデザインにこだわる

 

・サイトロゴにこだわる

 

・画像にこだわる

 

ということに時間を費やしてしまうことです。

 

デザインが変でも、ロゴがなくても、画像が少しぼやけていても

情報量とその質(中身)にこだわった方が良いのです。

 

アフィリエイターの仕事は情報を提供して

商品を売ることです。

 

そのためわかりやすいサイト構成にすることが条件なのです。

 

オシャレなサイトを作るのが仕事のwebデザイナーでは

ないのです。

 

左カラムとメニューバーの配置をして

サイトの基本色を青にしているサイトはとても多くあります。

 

だからこそありきたりなデザインとも言えますが

多くのユーザーに安心感を与えるサイトなのです。

使用する写真


サイトアフィリエイトでは商品写真は

どのような写真を使うと良いのかを説明します。

 

【ASPのアフィリエイト広告の写真】

 

ネットショップは別ですが、アフィリエイトの場合

実際に商品を購入したり、撮影キットを使って

商品撮影したりする必要はありません。

 

たまたま自分の手元に商品がある場合は撮影しても良いですが

そうでなければわざわざ仕入れる必要はないのです。

 

なので、アフィリエイトをする時の商品写真は

ASPで用意されている広告画像を使用すれば良いです。

 

アフィリエイターの中には

ASPの用意している画像がいまいちだったり

気に入らなかったりすると、アフィリエイト商品の企業サイトから

画像をスクリーンショットで保存して

画像修正ツールで編集して使う人もいます。

 

こういった行為に黙認している企業もありますが

問題が起きる場合もあります。

 

その写真に芸能人やモデルを起用している場合は

契約期間が過ぎているのに

アフィリエイターがその写真をまだ使用していたら

無断使用で訴えられる可能性があります。

 

そんなことが起きないように

企業サイトのスクリーンショットは使わないようにしましょう。

 

【記事中に写真を使用】

 

サイトアフィリエイトは他のサイトとコンテンツ内容が

似てしまうところがあるので、写真などを利用して

差別化していきましょう。

 

各記事中に写真入れると、その記事が独自の記事と

判断されやすくなるので、SEO的にも有効な方法です。

 

インターネット上にある写真を勝手に使用してはいけません。

 

例えば「エステで契約してきました。これからどんどんキレイになります」

などと行ってもいないのに、行って体験したような記事を書き

信じさせるために契約書のような画像をどこからか探してきて

それっぽい画像をコピペして記事に掲載してしまいがちです。

 

この行為はSEO的には問題なかったとしても

著作権や人が写っていたら肖像権の侵害に

該当してしまう可能性があり法律的にはNGです。

 

【フリー素材を使用】

 

写真やイラストは無料サイトのフリー素材を使いましょう。

 

実際の商品写真がないのなら

商品のイメージに合ったフリー素材の写真を使うのです。

 

フリーの写真やイラストを提供しているサイトの中には

「商用利用不可」のサイトもあるので注意しましょう。

 

アフィリエイトでの使用も「商用利用」です。

 

まずは各サイトの利用規約で「商用利用」OKか

確かめてから使うようにします。

 

フリー素材専用サイトの『pro foto』にある写真は

商用利用できるのでアフィリエイトに利用できます。

 

pro foto(http://pro.foto.ne.jp/)

アフィリエイトは初期費用をかけずにできますが

トップアフィリエイターは投資すべきところには

きちんと投資しています。

 

【投資するメリット】

 

低コストで始めることができるアフィリエイトですが

アフィリエイトにも投資は必要です。

 

投資というと株や不動産などを思い浮かべますが

ここでいう投資は違います。

 

アフィリエイトにおける投資は

「委託するべき作業はお金を使って委託する」というものです。

 

アフィリエイトは「たったこれだけで」とか「1ヶ月で」などといった

情報商材が出回っているだけに、簡単に稼げるイメージがありますが

実はかなりの作業量です。

 

会社を興したり、お店を出店したりするのに比べると

低コストで始められ、作業量も少ないです。

 

しかし「稼ぐアフィリエイト」にするには

多くの作業が必要なのです。

 

特にそんなに稼がなくても月に5千円くらいのお小遣い程度で良いと

思っているアフィリエイターには必要ありませんが

月に100万円を目指している人にはとても面倒で

単調な作業がたくさんあります。

 

その面倒で単調な作業にお金を出して委託するというのは

とても勇気がいります。

 

これは投資金額としては会社を興すのに比べると

たいしたことはありませんが、面倒だけれど

作業自体は単調なので自分でもできるからです。

 

全部自分でやるとお金はかかりませんが、時間はかかります。

 

しかしこれらを委託すると作業効率が上がることは

間違いありません。

 

まずは「簡単に1人でできるから委託費用はかけない」

という考え方から「人に委託することは投資」

というビジネス的な発想に転換します。

 

【時給で考える】

 

これからアフィリエイトする人は月にどれくらい稼ぎたいのかで

時給にするといくらくらいなのか常に考えましょう。

 

仮に時給1000円と考えるのなら

普通にアルバイトした方が良いです。

 

アフィリエイトで稼ぎたいのなら、自分の時給は最低でも3000円

理想は1万円という意識で作業するようにします。

 

今は1万円しか稼げていないのなら

時給に換算すると恐ろしいほど低いですが

たとえ今は稼げていなくても「自分の時給は1万円!」と

常に言い聞かせるのです。

 

【自分ですべき作業】

 

自分がすべき作業というのは頭を使う作業

考える作業です。

 

季節のトレンドを見極めたり、その商品をアフィリエイトするための

ブログやサイトにはどのような情報が必要なのかなどは

自分で考える作業です。

 

単純作業は委託。

 

頭を使う作業は自分でする。

 

実際線引きするのは難しいので

まずは頭の片隅に入れておくだけでも良いです。

アクセス解析ツールはブログやホームページに設置した広告が

どれだけクリックされたかを調べることができるサービスです。

 

ここでは「Googleアナリティクス」を利用して説明します。

 

【Googleアナリティクスを設置】

 

livedoorブログにGoogleアナリティクスを設置します。

 

GoogleアナリティクスはGoogleが提供する解析ツールです。

 

Googleアカウントでログインした後

トラッキングIDを取得することで

特定のwebサイトの広告成果を分析できます。

 

トラッキングIDとは、簡単に説明すると

設定対象の動向を調べるための識別番号です。

 

このトラッキングIDを設定することで

どの広告がどれだけクリックされたかなどを

調べられるようになります。

 

livedoorブログにはトラッキングIDを入力する欄があります。

 

Googleアカウントを取得している前提で説明します。

 

①webブラウザでGoogleアナリティクス公式サイトにアクセス

 

②<ログイン>をクリック

 

③パスワードを入力

 

④<ログイン>をクリック

 

⑤<お申し込み>をクリック

 

⑥<ウェブサイト>をクリック

 

⑦必要項目を入力

 

⑧<トラッキングIDを取得>をクリック

 

⑨<同意する>をクリック

 

⑩トラッキングIDをコピー

 

⑪別のウィンドウでlivedoorブログのマイページ画面にアクセス

 

⑫<ブログ設定>をクリック

 

⑬<外部サービス>をクリック

 

⑭<Google Analyticsの設定>に手順⑩でコピーした

トラッキングIDをペースト

 

⑮<設定する>をクリック

 

⑯<OK>をクリック

 

⑰Googleアナリティクスに戻り<トラッキング情報>をクリックし

<トラッキングコード>をクリック

 

⑱「データを受信しています」と表示されていれば、設定完了

 

Googleアナリティクスは1つのアカウントで

複数のブログやホームページに設置できます。

 

ホーム画面右上に表示されている<アナリティクス設定>→

<新しいアカウント>の順にクリックし

設置したいブログやホームページのURLなどを入力して

<トラッキングID>→<同意する>の順にクリックすると

トラッキングIDが発行されます。

 

基本的にトラッキングIDはwebサイトに1つ設定します。

 

そうすることにより、トラッキングIDを設定した後に

ブログなどのデザインを大きく変更しても

再度トラッキングIDを取得する必要がありません。

 

Googleアナリティクス公式サイト

http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/

アクセス解析ツールの利用


Googleアナリティクスを利用して

詳細にユーザーの動向を検証しましょう。

 

【機能】

 

Googleアナリティクスはlivedoorブログに

もともとあるアクセス解析の機能よりも

ユーザーが自分のアフィリエイトブログなどに

アクセスした時間や使用したデバイス

訪問のきっかけとなったキーワードといったデータを詳しく分析します。

 

高性能なのに無料で利用できるので

個人も法人も幅広く活用されています。

 

「マイレポート」などを参照しながら自分の

アフィリエイトブログなどの現状を把握してみましょう。

 

①Googleアナリティクスにログインして画面右上の

<アナリティクス設定>をクリック

 

②<レポート>をクリック

 

③表示したいレポートをクリック

 

④レポートの下に表示される要素をクリックすると

レポートが表示される

 

マイレポートは複数のデータの指標を一画面で確認できる機能です。

 

初期状態では「新規訪問数」「訪問数」「ユーザー数」

「ブラウザ別の訪問数」が表示されます。

 

画面左のメニューで<マイレポート一覧>をクリックし

<新しいマイレポート>をクリックすると

自分が調べたいデータを集計する

マイレポートを新たに作成することができます。

 

【代表的なレポート】

 

Googleアナリティクスではたくさんの種類の

レポートを閲覧できます。

 

ここでは代表的な4つのレポートを紹介します。

 

『マイレポート』

 

ブログへのアクセス数や、アクセスされているコンテンツ

ユーザーがどのwebサイトからアクセスしてきたかなどを

リアルタイムで確認できます。

 

『リアルタイム』

 

ビジターやリピーターの数を確認したり

ユーザーがどの地域からどのデバイスを利用して

アクセスしてきたかなどを確認できます。

 

『トラフィック』

 

ユーザーの訪問数を<日><週><月>の単位で表示できます。

 

画面下部では、訪問のきっかけとなったキーワードを確認できます。

 

『コンテンツ』

 

ブログ全体のページビュー(閲覧数)や直帰率などが表示されます。

 

直帰率とは自分のブログを訪問してくれたけれど

何もせずに離れて行ったユーザーの割合です。

 

Googleアドセンスの成果も、この画面から確認できます。

 

その他にも特定のwebサイトからのアクセスが急増したなどの

変化を確認できる『インテリジェンスイベント』

ユーザーがアクセスしてきた地域やデバイスが調べられる『ユーザー』

問い合わせの件数や商品の購入数を自分で設定して

目標の達成率を確認できる『コンバージョン』があります。

 

Googleアナリティクスは

個人でブログを運営する場合にはほぼ問題ありませんが

1ヶ月の閲覧数が500万を超えるwebサイトには

利用できないという制限があります。


 

バリューコマースやA8.netなどのASPには

レポート機能があります。

 

ここではバリューコマースで詳しく説明します。

 

【レポート機能】

 

バリューコマースでは画面上部のタブから「レポート」に

アクセスすると、設定した期間のアフィリエイトの実績を

詳細に検証することができます。

 

レポート画面では8種類のレポートが用意されています。

 

管理画面上部の<レポート>をクリックすると表示できます。

 

レポート期間は西暦で表示されているので

カレンダーのアイコンをクリックして

設定したい日付をクリックします。

 

期間のレポートを表示するには「開始」と「終了」

それぞれ日付を設定します。

 

レポートによっては、月単位で表示できる種類と

日次・月次の両方で表示できる種類があります。

 

アフィリエイトの成果を分析するのに役立つでしょう。

 

『注文リスト』

 

成果を上げたアフィリエイト広告が一覧表示され

注文日や注文回数も確認できます。

 

『ファイナンス(報酬支払情報)』

 

すでに支払われた報酬、まだ支払いが完了していない報酬金額を

各月ごとに確認できます。

 

最長18ヶ月分までさかのぼれます。

 

『統計サマリー』

 

昨日・当日・今月・先月の各広告の表示回数

クリック数・注文件数を確認できます。

 

『ネットワーク統計レポート』

 

提携が完了した広告主の数と、ブログに掲載している

アフィリエイト広告の数などを確認できます。

 

現在の状況を確認したい時に便利です。

 

『広告スペース管理』

 

ブログに掲載しているバナー広告やテキスト広告などが

一覧表示されます。

 

各広告がどれだけ表示され、クリックされているか確認します。

 

『売上実績レポート』

 

日にちごとに、アフィリエイト広告の注文個数や

報酬の合計金額などが表示されます。

 

日々の進捗状況を知りたい時に便利です。

 

 

成果レポートでまず見るべきところは「クリック数」と

「コンバージョン率」です。

 

アフィリエイト広告をクリックしたユーザーが

どれだけ商品の購入や会員登録を行ったかを示す値を

「コンバージョン率」と言います。

 

アフィリエイトでは重要な指標で

ネットワーク統計レポートで確認できます。

 

この指標で成果を上げている広告と

いまいちな広告とを比較することができます。

 

売行きが良い商品はコンバージョン率が高いです。

 

クリック数が多いのにコンバージョン率が低く

成果の上がらないものはリンク先のECサイトに

問題があるかもしれません。

 

成果が出ないアフィリエイト広告はサイズを変更するか

ブログから削除するなどの対応が必要です。

 

しかしアフィリエイト商品はいつ人気が出るかわからないものなので

判断が難しいですが、3ヶ月あるいは半年様子を見て

成果が出なければ削除など、自分なりにルールを定めておくと

良いでしょう。

詳細に成果を分析する

繧オ繝ウ繝溘ャ繧キ繧ァ繝ォ8

ASPのレポート機能はアフィリエイトの状況を

分析するのに役立ちますが、Excelなどのソフトを使い

もっと詳細に成果を分析してみましょう。

 

【CSVファイルをダウンロード】

 

CSVファイルとはExcelなどの表計算ソフトで

データを読み込む時に使用する、もとのファイルの情報を

カンマで細かく区切ったテキストデータのことです。

 

Excelなどの表計算ソフトでアフィリエイトの成果を分析するのに

バリューコマースで閲覧できる『ファイナンス』のレポートや

A8.netの「簡易レポート」では集計データをパソコンに

CSVファイルとしてダウンロードできます。

 

ダウンロードできる項目はレポートの種類によって異なります。

 

Excelで複数のASPのアフィリエイト成果を

集計する時は注意しましょう。

 

利用しているASPごとにデータを集計したり

複数のブログを運営しているのなら

それぞれの売上状況を把握する時に利用できます。

 

バリューコマースのレポートをダウンロード

 

①バリューコマースにログイン

 

②<レポート>→<ファイナンス>をクリック

 

③<CSVファイルをダウンロード>をクリック

 

④<保存>の▼→<名前をつけて保存>をクリックし

任意のフォルダーにCSVファイルをダウンロード

 

A8.netのレポートをダウンロード

 

①A8.netにログイン

 

②<簡易レポート>下部にある

<レポートダウンロード>をクリック

 

③<保存>の▼→<名前をつけて保存>をクリックし

任意のフォルダーにCSVファイルをダウンロード

 

【CSVファイルをExcelに読み込む】

 

CSVファイルをダウンロードしたら

Excelを起動しデータを読み込みます。

 

①Excelを起動させたら<他のブックを開く>をクリック

 

②<コンピューター>をクリック

 

③<参照>をクリック

 

④CSVファイルがダウンロードされている箇所をクリック

 

⑤CSVファイルをクリックして選択

 

⑥<開く>をクリック

 

CSVファイルが読み込まれます。

 

⑦行の幅と高さを調整して表を見やすくする

 

【棒グラフを作成】

 

CSVファイルの読み込みが完了したら

棒グラフを作成してみましょう。

 

「プログラム名」「今月の報酬額」「先月の報酬額」の

項目で作成する手順です。

 

①シートを新規作成し「プログラム名」「今月の報酬額」

「先月の報酬額」の項目をコピー&ペーストで抜き出ます。

 

②抜き出した部分が選択されていることを確認して

<挿入>をクリック

 

③<縦棒>をクリック

 

④作成したいグラフをクリック

 

棒グラフが作成されます。

 

⑤グラフの中央をドラッグすると任意の位置に移動

 

⑥グラフの四隅をドラッグすると、サイズを変更できる



ASPの管理画面で成果を確認します。

 

ASPによって管理画面や呼び方に違いがあるので

管理画面の見方をマスターしましょう。

 

【成果の確認】

 

バリューコマースやA8.netでは大体のアフィリエイト成果を

ログインした後の画面で確認できます。

 

バリューコマースはホーム画面の右上に

「統計サマリー」が表示されています。

 

「サマリー」とは要約・概要という意味です。

 

「統計サマリー」では先月までのアフィリエイト広告の

表示回数・クリック数・注文件数と今月分の報酬合計が

確認できるようになっています。

 

A8.netはログインした後のトップ画面左に

「簡易レポート」が表示されています。

 

「簡易レポート」では今月と昨日のインプレッションや

広告のクリック数が表示されます。

 

商品が注文されたり、資料請求された回数、報酬金額も

確認できます。

 

「インプレッション」とは、アフィリエイト広告の表示回数です。

 

ユーザーがクリックしたわけではないので「クリック数」と

区別されています。

 

「クリック数」はアフィリエイト広告がユーザーに

クリックされた回数のことです。

 

「注文件数」はアフィリエイト広告がクリックされた後

商品が実際に注文された数です。

 

自分のブログやサイトがアフィリエイトでどれだけの成果を

上げているか確認したい時に見てみると良いでしょう。

 

成果レポートや売上実績など、意味は同じでもASPによって

呼び方が違います。

 

【役割を把握】

 

バリューコマースの管理画面では上部タブから

6つの項目を切り替えられます。

 

『ホーム』

 

バリューコマースがお勧めするECサイトの情報などが

表示されています。

 

<スペシャルPICKUP>では期間限定で

報酬額がアップしている広告が紹介されています。

 

『オファー検索』

 

提携したい広告主を検索できます。

 

審査完了がまだで提携できていない広告主や

提携が終了した広告主だけを検索することもできます。

 

『広告スペース管理』

 

広告主との提携が完了して、ブログに掲載しているバナー広告や

テキスト広告などを「広告スペース」と呼んでいます。

 

その広告スペースを一覧で確認できます。

 

『商品広告』

 

広告主が用意した広告以外に

自分で商品画像を利用した広告を別途作成できます。

 

自分で作成した広告(商品リンク)は、通常のアフィリエイト広告と

同じように作動し、ASPから報酬が支払われます。

 

その他『ショッパーズクラブ』と『レポート』がありますが

『ショッパーズクラブ』は[70]の「本人購入」を参照し

『レポート』は次で紹介する[76]の「レポートを活用」を

参照して下さい。

Twitterを利用して自分のブログやサイトに

フォロワーを誘導する手法は有益です。

 

Twitterで広めることを奨励するASPもありますが

注意点もあります。

 

【ASPとTwitter】

 

[22]の「テーマ探しに役立つサービスその2」や

[59]の「定期的な更新」でも説明した通り

Twitterは情報収集とアクセス数アップの両方でとても

役立つツールです。

 

ASPの中には広告のリンクを直接Twitterに

投稿できるところもあります。

 

代表的なASPで言うと「楽天アフィリエイト」が上げられます。

 

楽天市場の各商品の販売ページ下部にある

Twitterのアイコンをクリックすると

ツイートの入力画面が表示され

商品紹介コメントを投稿できます。

 

この時<掲載リンクをアフィリエイトする>に

チェックをつければ、アフィリエイト用のリンクが

自動的に添付されます。

 

フォロワーがこのリンクをクリックして商品を買うと

楽天スーパーポイントが報酬として支払われるという

システムです。

 

「Amazonアソシエイト」でもwebページ上部の

アソシエイトツールバーにあるTwitterマークの

<シェア>をクリックすると、アフィリエイト用のリンクが

ツイートに添付され、そのままTwitterに投稿できるようになっています。

 

【注意点】

 

これもアフィリエイト用の記事を書く時と同じで

いかにも「ここで(リンク先のサイト)で買いましょう」のような

宣伝色の強い内容は他のユーザーから嫌われます。

 

そんな内容ばかりだと確実にフォロワーはフォローを

解除してくるでしょう。

 

そうなると今度は自分のブログを更新した情報でさえ

告知することができなくなってしまいます。

 

大体Twitterというのは

ユーザー同士が日々の出来事を投稿しあうサービスです。

 

そんな中で日々の出来事とは関係のない商品の宣伝ばかり投稿されると

ユーザーに嫌がられるのは当然です。

 

自分だったらそのような内容ばかりが投稿されてきたらどう思うか

考えてみましょう。

 

他のユーザーと同じようにウンザリしてフォローを

解除するはずです。

 

「楽天アフィリエイト」や「Amazonアソシエイト」の

Twitter投稿機能を利用する時は

実際に自分が使ってみて良かったと思う商品に絞ると良いです。

 

あるいはやはりブログ更新の告知のみにするという選択もあります。

 

ブログに誘導してアフィリエイト商品の紹介記事を

見てもらうためにTwitterを利用するのです。

一部のASPでは登録しているアフィリエイターを

独自の基準でランク付けしています。

 

ここではA8.netで説明していきます。

 

【ランク付け】

 

A8.netでは登録完了したばかりの頃のスタート時は

「レギュラー」次に「ホワイト」「ブロンズ」「シルバー」

「ゴールド」「プラチナ」と続いて

最高ランク「ブラック」があります。

 

このように登録アフィリエイターを7段階にランク付けする

「ASランク」制度が設定されています。

 

このランクは3ヶ月の報酬合計が1000円を上回ると

「レギュラー」から「ホワイト」になり

5000円を超えると「ブロンズ」

5万円を超えると「シルバー」にランクアップします。

 

過去3ヶ月間の報酬額の合計に応じて決定しているのです。

 

ランクがアップしていくと

受けられる特典が増えるというメリットがあります。

 

ASランクは毎月15日に更新され

その時点で過去3ヶ月の報酬合計が基準額を上回っていると

ランクアップします。

 

広告主にもこのアフィリエイターのランクは公開されています。

 

この情報をもとに広告主は、アフィリエイターの成果報酬を上げたり

非公開のアフィリエイト広告の掲載依頼をしてきます。

 

ASランクはA8.netの管理画面左上で確認できます。

 

【特典】

 

A8.netのASランク制度でランクが「ホワイト」以上になると

「リクルーティングオファー」に参加できるようになります。

 

これは企業からアフィリエイターに

アフィリエイト広告の掲載依頼が出されることです。

 

通常はアフィリエイターが広告主である企業に

アフィリエイト広告の掲載依頼をすると

広告主によっては審査を行います。

 

そしてその審査に通過するとアフィリエイト広告を

掲載することができます。

 

「リクルーティングオファー」は審査がありません。

 

届いたオファーを承認するとすぐに提携完了となります。

 

提携完了すると通常のアフィリエイト広告と

同じように自分のブログやサイトに掲載できます。

 

報酬が確定すると

通常の報酬額にランクに応じた報酬が加算されるのです。

 

リクルーティングオファーをどんどん利用していけば

アフィリエイトの収益は上がるでしょう。

 

しかし広告内容が自分のブログや

サイトのアフィリエイトテーマと異なった場合は

収益につなげるのは難しいです。

 

どんなにリクルーティングオファーが魅力的でも

自分のアフィリエイトテーマと関連性のある

広告を選ぶようにしましょう。

 

リクルーティングオファーが届いても

60日間は返事を保留できるので

承認に迷った時にはじっくり検討してから決めることができます。

 

さらに「ゴールド」以上にランクアップした時は

アフィリエイターがA8.netに対して広告の報酬単価を提示できる制度

「特別単価希望フォーム」を利用できるようになります。

DSC01726

一部のASPでは記事を書くと執筆者に報酬を支払う

サービスをしています。

 

【Find-Aを利用する】

 

「Find-A」はGMOソリューションパートナーが運営しています。

 

1記事書くたびに80円~150円の報酬が受け取れるサービスです。

 

会員登録は無料ですが、ブログを立ち上げて1ヶ月経過し

8つ以上の記事が記載されていることが条件なので