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コンテンツは文章も重要ですが、

レイアウトや画像、動画などの見た目も非常に重要です。

上手に外観を編集することで、SEO対策においても効果を発揮します。

 

SEO対策上の外観①「レイアウト」

パソコンの場合は上下スクロールですので、基本的に文章は横書きで記します。

文章は常に左上から始まり、右下で終わりますので、

左上から右下をつないだ線上に視点が移動します。

 

スクロールをしなくても全体が見えるような短いコンテンツの場合は、

左上から右下へ、対角線上に視点が移動します。

スクロールしなくては全体が把握できないコンテンツの場合、

ざっと左上から左下にまっすぐ見下ろしてから、左上にもどり、

重要と思われる部分だけを左から右へと視点を移動させます。

 

このサイトは有用だ、この情報をしっかりと取り入れたいと思う場合は、

左上から、1行ずつ右に視線を動かしていきます

概略をつかまないで読むため、行を抜かしたりせず丁寧に読み込みます。

 

この視線の動きをレイアウトに活かすなら、

商品のロゴや画像は左上が好ましく、

商品やサービスの購入や資料請求のボタンは右下にできます。

 

そしてなるべく丁寧に全ての文章を読んでもらうためには、

コンテンツ内に適度に空間を空けて、閉そく感がないようにし、

ところどころに小さなイラストなどの画像をはさみこみます。

 

SEO対策上の外観②「画像」

SEO対策の観点では、コンテンツの内容や読みやすさ、

長く信頼されているサイトであるかなどが評価の対象ですので、

「画像」はなくても、何の問題もありません。

 

ですが、上手に画像を挿入することで、

閲覧者に「見やすいサイト」「何が言いたいかすぐに分かるサイト」と

評価されるなら、

閲覧数も上がり、結果的には検索上位に表示されることにもつながります。

 

画像を効果的に使用して、閲覧数を上げ、

お金を稼ぐことができるサイトを作るためには、

画像のデータサイズをなるべく小さくし

どんな通信環境でも軽快に読み込めるように配慮します。

 

また、レイアウトが画像によって崩れてしまわないように、

レイアウトを最適にするための幅と高さに画像を固定します。

 

SEO対策上の外観③「動画」

動画も基本的には画像と同じく、データサイズをなるべく小さくし、

幅や高さを固定して、レイアウトの邪魔にならないようにする必要があります。

 

動画は画像に比べてデータ量が多いので、

読み込むのに時間がかかったり、表示されなかったりするリスクがあります。

1ページに2つ以上の動画を挿入することは控え

動画が表示できないときに、

どんな内容の動画なのかを説明するテキスト

表示されるようにしておきましょう。