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ネットは、情報を提供されている側と、情報を受けている側が

直接、触れ合うわけではないところが特徴でもあります。

SEO対策ができたサイトを作ることでお金を稼ごうとするならば、

目に見えない相手からの信用を得ることが必要条件となります。

 

目に見えない相手からの信用を得るためには、

予想される質問に答える「Q&A」のページや、

希望する情報へとすぐに移動できる「サイトマップ」など、

サイト閲覧者への「サポートページ」を作成することが大切です。

 

サポートページの作成について、探っていきましょう。

 

SEO対策にも役立つサポートページ①「Q&A」

閲覧者が感じるちょっとした疑問に答えていくのが「Q&A」ページです。

気にはなるけれど、サポートセンターに問い合わせるまでもないような質問に

一つ一つ丁寧に答えていくことで、

閲覧者は不安点を解消し、購入へとアクションを起こしてくれるかもしれません。

 

どのようなことを疑問に思うのかを想定して、

なるべく多くの質問を準備し、納得のいく答えを提供しましょう。

質問は多ければ多いほど、閲覧者の役には立ちますが、

疑問点を探しにくくなってしまいますので、

質問をいくつかの種類に分けて、探しやすいようにしましょう。

 

また、質問を検索する機能も付け加えるなら、

ネットユーザーにとってより使いやすいQ&Aページになります。

 

SEO対策にも役立つサポートページ②「サイトマップ」

「さっき見たページはどこだったっけ?」「この情報を得たい」などの

明確な目的をもった閲覧者や、

「他にはどんな情報を提供しているのだろう」と興味を抱いてくれる閲覧者への

サポートとなるのが「サイトマップ」です。

 

利用者が使いやすいようにするのが第一義ですが、

サイトマップを作ることで、

コンテンツ作成者も系統だったサイト作成が可能になります

 

SEO対策にも役立つサポートページ③「企業情報」

「この商品を販売する会社は、本当に信頼できるのか?」と、

疑問を持つサイト閲覧者の不安を解消するのが、「企業情報」ページです。

企業として信頼できることをアピールすることで、

「この企業が販売している商品なら、問題ないだろう」と判断してくれる

かもしれません。

 

企業情報として、

1.会社の所在地・連絡先・代表者の氏名

2.取引企業名や事業内容、現在までの企業実績

3.代表者の言葉や、企業として抱く理念

4.企業へのお問い合わせ窓口の案内

などを、記すことができます。

 

これらの情報に、実際の代表者の写真や、社内風景、

社員の働く姿などの写真を添付するなら、

より実態を持った企業として、サイト閲覧者に印象を与えます。

 

また、雑誌や新聞などのメディアに取り上げられた実績がある場合は、

そのメディアへの露出の様子なども付け加えるなら、

より安心感のある企業や商品として、利用者に捉えられるでしょう。

 

SEO対策とは、もちろんグーグルやヤフーなどの検索エンジンでの

検索順位を上げる対策にほかなりません。

ですが、企業としての情報を豊富に利用者に提供することで、

サイトの信頼度も増し、閲覧数も増加するならば、

結果として、検索順位に影響を与えることにつながります。

 

SEO対策をしてお金を稼ぐためには、

地道な作業、遠回りな仕事と思えるかもしれませんが、

企業情報を十分に提供していくことも、非常に重要なのです。

充分な時間を掛けて、企業情報ページの完成度を上げていきましょう。

 

SEO対策にも役立つサポートページ④「企業ブログ」

企業が、企業としての情報を発信する「企業ブログ」には、

様々な役割があります。

企業ブログの役割と、利用方法について見ていきましょう。

 

企業ブログの役割

企業で販売している商品や、新商品を紹介することも

企業ブログの大きな意義です。

企業情報を閲覧しているネットユーザーは、

何らかの意味で企業自体に興味を持っている層とも言えますので、

新商品や既存商品を積極的にアピールすることで、

販売拡大につなげることも可能になります。

 

また、商品を介して、企業のファンを作る役割もあります。

「この企業が出している商品なら間違いない」と思ってくれるファンを

上手に育てていくことが、企業ブログの大きな役割の一つです。

 

その他にも、読み応えのある面白い企業ブログを作るなら、

企業ブログ読みたさに、閲覧数が上昇することも考えられます。

閲覧数が上昇するならば、SEO対策の観点からも価値あるページとなります。

 

企業ブログの更新や作成の基本

あまりに頻繁に更新するのは、

読み手にとっても作り手にとっても負担となりますが、

週に1回、もしくは10日に1回程度更新することで、

サイトユーザーとの良い距離感・良い関係を築くことができます。

 

特定の人がブログを更新することも良いですが、

複数の人が交代でブログを更新することも、

読み手にとっては興味を持てる内容の維持につながります。

言葉遣いや、どのような内容を作成するかは

なるべく大勢のスタッフが話し合って決め、

親近感を抱かせながらも、丁寧なブログになるように配慮します