転送会社に届くように設定した場合は転送会社に

指示や登録をする必要があります。

 

業者によって異なる対応

Amazon輸入ビジネスを行っている人は、

さまざまな理由からいろいろな転送業者を利用しています。

SNSなどを利用して現地パートナーを探し、

転送業者利用しない人もいますが、

この方法は語学力などもある程度必要ですし、

トラブルが起きたときにも自分で処理する能力が求められますので、

一般的な方法とは言えません。

 

最初は、ある程度はやはり

多くの人がとっている方法を採用したほうがよいでしょう。

Amazon輸入ビジネスを行う人たちが多く利用している転送業者は、

すでにご紹介しましたが、MyUSやスピアネットなどです。

これらのほかにもたくさんの転送業者があります。

 

転送業者の中には、

「これからそちらに、Amazonからこのような商品が届きますよ」

という連絡が必要な業者もいます。

業者は、その連絡に基づいて商品のチェックを行うわけです。

こうしたトラッキング情報についての処理は不要という業者もあります。

不要の場合にはいいのですが、

必要な業者の場合には指示に従って情報を伝えなければなりません。

たいていの場合は、その業者のサイトへ行き、

会員としてログインをすればそうした情報を入力するページがあるはずです。

ミスのないように入力をしましょう。

 

Amazonアメリカから

トラッキングについての情報がメールで届けられます。

その情報を入力すればいいので、メールも忘れずにチェックしましょう。

 

できるだけまとめて転送会社から日本に発送しましょう。

複数セラーから購入して、商品到着にずれが生じる場合には、

商品がすべてそろってから

まとめて一つの荷物に梱包してもらうようにしましょう。

 

さらに、余計な緩衝材やパンフレットなどが入っている場合には、

それらを除いて梱包してもらうようにします。

できるだけ、「軽く」「小さく」することが経費削減の原則ですから、

商品をまとめて一つにして送ってくれること、

できるだけ荷物をコンパクトにしてもらうこと、

これらのサービスを必ず行ってくれる業者を選ぶとよいですね。

 

また、検品もしてくれる業者があります。

破損していたり、注文した商品と色が違ったりなどといった

トラブルがあったときに、

現地ですぐに対応してもらえるので安心です。

 

転送業者についても、

いろいろな業者を使ってみて

もっとも相性のよい業者を選択するようにしてください。