Amazonアメリカから、品物が届いたら、

今度は日本のAmazonへ出荷をします。

ビジネスの規模が大きくなったら、

これを外注するという方法もありますが、

最初のうちはやはり自分で処理をしてみましょう。


「販売開始」までの流れ

1.商品登録

まず、仕入れた商品の登録を行います。

もちろんすべてパソコンです。

場合によっては、商品の写真撮影なども必要となります。

基本的な画像は、

Amazonアメリカの商品画像を使えばいいわけですが、

「商品画像」と現物のギャップが大きかったり、

商品の情報が少なかったりした場合には、

それを補足する必要があります。

商品を売るために、

もっとも力を注がなければならない作業ですので、

ていねいにしっかりと取り組みましょう。

 

2.納品準備

納品する商品が決まったら、

Amazonから指定されるラベルを作成します。

ラベル作成もAmazonに依頼することもできますが、

外注したほうがいいのか、

自分でやったほうがいいのか

その判断もつきかねますので、

一度はとにかく自分でやってみましょう。

 

ラベルの作成はAmazonのページで自動的に作られますが、

これをプリントアウトして商品に貼付するという作業があります。

ラベルを貼り間違えると、

トラブルのものになりますので注意が必要です。

また、基本的には、

外国の包装状態はあまりよくはありません。

日本人の価値観にあうように、

商品を包装しなおすことも必要な場合があります。

商品がそろったら、

適当な箱に梱包して宅配業者などに預けます。

 

3.納品・発送

Amazonの倉庫に納品します。

Amazonが商品を受領したという確認が取れるでは、

気を抜かないでください。

特に、年末商戦などのシーズは繁忙期で、

Amazonには多くの出品者からの荷物が集中します。

なかなか受領処理が進まないこともありますので、

ゆとりを持って出荷するようにしましょう。

Amazonで商品の受領手続きが完了すれば、

商品が購入できるようになります。

いよいよ、あなたのお店の開店です。

 

一番入念にすべきは「商品登録」

どの作業もそれぞれに重要なのですが、

もっとも神経を使いたいのが「商品登録」の作業です。

ここでは、商品の基本的な情報を過不足なく入力します。

サイズや色、材質、状態といったことを丁寧に入力します。

とても煩雑な作業なのですが、

これをきちんと行っていくことでお客様とのトラブルを防止できます。

また、商品によっては「特記事項」として、

使用上の注意などを呼びかけることも必要になります。

SEOも考えたページ作りも必要です。