引き続き、商品登録をしていきましょう。


在庫数

これがちょっと勘違いの多いところなので注意してください。

これは、あなたが仕入れた商品の数を示す

「あなたの在庫」ではありません。

これは、「Amazonの倉庫にある在庫」のことです。

つまり、商品の情報を登録している時点では、

この在庫数の入力は「0」となります。

あとは、Amazonがあなたの商品を受理した段階で、

自動的に数字が変わります。

ただし、これはFBAセラーの話。

もし、あなたがFBAを採用せず自己発送を行うなら、

ここに仕入れた在庫数を入力してかまいません。

つまり、FBAセラーなら、

この入力は常に「0」です。

具体的な数を入れるのは自己発送セラーということになります。

 

商品の販売価格

いよいよ販売価格の設定です。

できるだけ高く売りたい、というのはやまやまですが、

やはり競合者とのバランスを考えながら

設定しなければなりません。

とりあえず、

ここではFBAセラーの最低価格を参考にしてください。

同じにするか、それよりちょっと上ぐらいでも大丈夫です。

販売価格は、

あとから何度でも変更することが可能なので、

とりあえずFBAセラーの最低価格にあわせておけばよいでしょう。

ここで入力する販売価格については、

便宜上のものと考えてあまり悩まずに先に進みましょう。

 

提供する配送オプション

FBAを選択してください。

この方法を保存すると、すべての商品に適用されます。

何度も述べてきましたが、

個人的な小規模展開で始めるAmazon輸入ビジネスでは、

費用はかかりますがFBAを選択しておく方がベターです。

配送を自分でするほうが確かに経費の節減にはなりますが、

「速さ」と「Amazonに対する信頼」というものは、

お金にはかえられません。

ここは、ぜひFBAを選択しておきましょう。

なお、「商品管理番号」は、

自分で商品を管理するためのものなので、

自由に設定できます。

 

以上が、「商品登録」の基本です。

「商品」に関する情報の入力は、

ほかにもすべきことがありますが、

とりあえずこれだけ入力されていれば、

販売を開始することができます。

 

入力が済んだら、「次へ」を押して登録します。

すると、「在庫をAmazonへ発送」というページ」へ進みますが、

商品登録を続けるときには、

「在庫」「商品登録」という作業を繰り返していけばいいだけです。

商品の数が多いと、

この作業だけでもけっこうな時間を要しますが、

もっとも大切な画面の一つですので、

一つ一つ商品をよく見ながら

丁寧に入力していくようにしましょう。

特に、色違いやサイズ違いの商品などを扱うときには、

混乱しないように注意が必要です。