いかがでしょうか。

Amazon輸入ビジネスについては、

だいたい流れと方法が理解できたでしょうか。

ここからは、プラスαの工夫についていくつかお話していきましょう。

 

商品のリサーチ方法は、一つだけじゃない

商品をみつけるために、最初にセラー探しをしました。

並行輸入品を扱っているセラーをたくさん探して、

そのなかから自分にも扱えそうな商品をまず真似してみる、

という方法でしたね。

もちろん、最初はそれが基本だと思いますので、

とにかく「商品」をさがすよりもセラーを探してみましょう。

ですが、次第に慣れてきたら、

自分で気が付いたことをどんどん実践と検証を繰り返していくようにしましょう。

 

「こんなものも買っています……」

消費者としての立場からみると、

時にはちょっとうるさく感じられる

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」系のお知らせが、

Amazonには頻繁にでてきます。

「欲しいものリスト」に1品でも商品が入っていれば、

これでもか!というくらいに、関連商品を表示してきます。

ですが、商品をリサーチする立場からすると、

これはありがたい機能です。

「わらしべ長者」という民話がありますが、

あのお話のように、

Aという商品から「この商品を買った人は……」の商品を追いながら

リサーチをして行ったら、Zで終わった、

ということもあるわけです。

まさに、Amazonのロゴマークそのものですね。

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サイズ違い・色違い・シリーズ違い

売れる商品だなという確信がつかめたら、

思い切ってすべてのサイズや色をそろえてしまったり、

シリーズ違いの商品にも

少しずつ目を向けてみたりするのもよいでしょう。

特に、サイズや色については、

日本人にあったもの、日本人が好むものがあります。

そうした傾向も踏まえながら商品リサーチをしてみてください。

 

商品を間違えないように

実店舗で商品を確かめる

ということがなかなかできないAmazon輸入ビジネスにおいては、

その商品が確かに自分の求めている商品なのかどうかを、

徹底的に調べる必要があります。

ASINコードが一致していない場合には、

特に慎重になってください。

疑わしい時や判断に迷うような時には、

Amazonアメリカのセラーにメールで確認しましょう。

特に、あまりにも価格が低すぎる場合には要注意です。

迷った時には仕入れない、のが鉄則だと思いますが、

「確かである」確率が高く

かつ「売れる」可能性もありそうなら、

1個から少数の仕入れで様子を見ましょう。