少し前に、The Camelizerというアプリケーションを

インストールしましたね。

これは、その商品の価格変動をグラフで教えてくれるものでした。

amazon06-12

 

このアプリケーションには、

価格が自分の希望する価格(Desired)になった時に

メールでお知らせしてくれるというアラート機能が付いています。

売れるのは予想がつくけれども、

今の価格ではちょっと価格差がないので、

利益にはならないな、

もう少し安くなればいいんだけど……というときに、

とても便利です。

直近の最安値より少し高め

(直近の最安値にしておくと、機を逸する可能性があります)に

設定しておきます。

その値になると、メールが届きますので、

Amazonアメリカの商品画面を確認しましょう。

同時にThe Camelizerを起動させ、

現時点での価格変動がどのような状況にあるのかを確認します。

株式やFX取引と同じように、

それが今後どのような値動きになるのかを

予想するのは至難の業です。

ですから、自分の希望する価格まで下がったことで納得して、

そこで取引をしたほうが無難です。

直近の最安値と再び同じ価格になるとも、

それよりさらに価格下落が起きるともいえないからです。

逆に、アラートが来たその価格で底を打ち、

今度は価格上昇に転じる可能性もあるのです。

欲張らずに、そこで手を打つ、

という潔さも大切であることを覚えておきましょう。

シーズン狙いの商品を仕入れる時には、

あらかじめ逆算して仕入れる必要があります。

たとえば、クリスマス商戦にのせたい商品を、

11月に仕入れていたのでは間に合いません。

一般的に前倒しになる傾向がありますが、

シーズンの1ヶ月前にはその商戦が始まります。

実店舗へ足を運んで、実際のシーズンと、

商戦の開始(売り場の設置)に

どの程度のずれがあるかをよく観察してみるとよいでしょう。

たとえば、クリスマスの商戦は、

物によっては(旅行商品など)夏に始まるものもありますが、

10月下旬ごろから

早いところでは売り場にクリスマスツリーなどの準備が始まります。

ということは、クリスマス限定の商品(クリスマスツリー)や、

クリスマスプレゼントとして販売したいような商品の場合には、

その仕入れは10月の始めにはスタートしている必要がある

ということです。

さらに、そうした時期には、Amazonにも出品が集中します。

そのために、Amazon内の処理が遅延することも考えられます。

Amazonから

「出品が集中して処理が遅れるかもしれませんからね」

というお断りメールが来るころには、

すでにスタンバイ完了!という状態になるように心がけましょう。