仕入先にebayという選択肢を追加しました。

でも、まだまだ多くのECサイトが世界中にあります。

これを利用しない手はありませんよね。

そこでつぎにGoogle Shoppingをご紹介しましょう。

Google Shoppingは、

Googleのサービスの一つなので、

ブラウザから直接検索ができます。

ブラウザの右上にある

小さな四角が9つ並んでいるマークをクリックすると、

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Googleのさまざまなサービスが表示されますので、

 

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もっと見るをクリックして、

さらにサービスを表示させると、

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「ショッピング」と出てきますので、これをクリックします。

すると、いろいろな商品が出てきますので、

検索窓に商品名を入力します。

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たとえば、

この商品を探したいのですが、

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ここで、

このように「シュタイフ ベビーペンギン」のように入れてしまうと、

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ヒットするのは、

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Yahoo店なのですね。

つまり、ここで使用するGoogle Shoppingは、

日本語で入力してしまうと、

日本のネットショップがヒットしてしまうのです。

当たり前といえば当たり前なのですが。

そこで、今度は英語表記のものを入力してみます。

これはAmazonアメリカなどの商品ページから

コピーをしてくればOKです。

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すると、2件のお店がヒットしました。
どちらも、とりあえず海外のお店のようです。

$48ではAmazonアメリカの価格と同じなので、

$45のほうに飛んでみますと、

海外のお店にたどり着きました。

全部英語ですが、がんばってみましょう。

とりあえず確認するところは、「支払い」と「配送」です。

サイトのTOPページを観察してみると、

右側のサイドバーにShippingの文字を発見。

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クリックしましたら、

「アメリカ国内のみ」とあり、

さらに支払いはPayPalではありませんでした。

残念ですが、このお店はとりあえず、却下です。

このように、Google Shoppingから検索をかけて、

商品を探すという方法もあります。

場合によってはヒットしないこともありますが、

そのときにはメーカーやブランド名などを入れて

絞るようにしてください。

また、Amazonアメリカで出品しているセラーの名前なども

入れてみるとよいでしょう。

お店をいくつか見つけることができたら、

最初に確認することは「支払い方法」と

「日本へ配送するかどうか」です。

日本へ直接配送してくれればそれはそれでOKですが、

だめなときにはやはり転送業者を活用しましょう。

このお店は、

残念ながら「支払い方法」が

PayPal対応ではなかったために断念しましたが、

配送という点では特に問題はありませんでした。

もちろん、クレジットカードを使うのならば、

それはそれでOKです。

しかし、

トラブルが発生したときには自力で対応しなければなりません。

そのリスクとプレッシャーを考えれば、

やはりPayPalを導入しているお店で購入するほうが、

リスクを押さえることができるといえるでしょう。