引き続き、

新規商品の登録についてお話しましょう。

Amazonは、

自身が巨大なショッピングモールなので、

徹底したSEO対策を施しています。

私たちが、

一般にインターネットで「検索」という行動をとると、

ページのトップやあるいは、

サイドバーなどには必ずといっていいほど

Amazonの広告が現れるはずです。

これほどに、徹底しているSEO対策ではありますが、

これはAmazonのSEOであって、

あなたの商品ページへ直接誘導する効果は

あまりありません。

そこで、

あなたの作った商品ページへ人を呼ぶためには、

あなた自身で商品ページを作りこむ必要があります。

 

カテゴリーはよく考えて

商品ページの作成は、

セラーセントラルの「在庫」「商品登録」そして、

「商品を新規登録」というようにクリックしていきます。

最初にカテゴリーを選びますが、

ここでどのカテゴリーに登録するかは、

悩みどころです。

ためしに同じような商品が、

どのカテゴリーに登録されているか

Amazonを検索して見てみましょう。

再び「アンパンマン抱き枕」を見てみると、

「ホーム&キッチン」に登録されているものと、

amazon32-6

「おもちゃ」に登録されているものがあります。

amazon32-7

ほかにも「ベビー&マタニティ」に

登録しているセラーもいました。

このように、

どのカテゴリーに登録すべきかは、迷うものですが、

できるだけ競合者がいないであろうと

考えられるカテゴリーを選ぶ、

というのも一つの方法です。

どう考えても、そのカテゴリーではないだろう、

というものは論外ですが、

どの商品も必ずカテゴリーは複数にまたがるはずです。

ですから、一度、

似たような商品がどのカテゴリーに登録されているのかを

調べてみることをおススメします。

 

キーワードは必ず登録する

商品登録画面の*マークのあるところは、

必須項目ですので

もらさずに入力をしてください。

また「任意」になっている項目も

できる限り入力をしておくべきです。

お客様の立場に立ったとき、

説明が丁寧で詳しい情報がたくさんある商品ほど、

安心感を与えます。

情報を入力する手間はかなりかかりますが、

面倒がらずにそうした手間をかけることで、

信頼を得ることもできますし、

SEO対策にもなります。

特に、キーワードのところは必ず入力します。

商品を探しているお客様が

検索キーワードとして入力しそうなものを考えられるだけ、

入力しましょう。

入力字数は限られていますが、

半角スペースで区切ることによって

複数のキーワードを入力できます。

商品がなかなか売れないようなときには、

こうしたキーワードや登録情報を見直して、

商品ページを充実させるようにしましょう。