Amazon輸入ビジネスを、

副業として行おうとしている人は少なくないでしょう。

しかし

お客様にとってはセラーが本業でも

副業でも関係ありません。

 

自分の望むものを誠実にかつ確実に届けてくれること、

質問やトラブルには速やかに対応してもらえること、

それが日本では常識的な感覚となっています。

ですから、たとえ副業といえど、

サービスが確実に提供されなければ、

たちまち「最悪のセラー」と評価されかねません。

 

決済の方法は選択の幅をもつ

Amazonの大口出品の場合には、

決済の方法に「代引き」「コンビに決済」が追加できます。

クレジットカードの利用に抵抗を感じる人、

またはカードを利用できない人(学生など)などは、

こうした決済方法を選択せざるを得ません。

そうした人でもショッピングができるように

配慮しているセラーは、

販売実績も上がってきます。

ですから、

ぜひこれらの決済にも対応できるようにしましょう。

 

「24時間以内の返信義務」があることに注意

お客様から何らかの問い合わせがあった場合、

Amazonから通知がきます。

それには24時間以内に返信をしなければならない、

という義務があります。

もっとも、

そんなものがなくともお客様の立場からすれば、

チャットをしているぐらいのスピードで

返信は来て欲しいものです。

メールは、

最低でも1日に1回以上はチェックをするようにしましょう。

パソコンに張り付いている必要はありません。

Gmailなどには、

新着メールを知らせてくれる機能もあります。

こうしたシステムを上手に利用して、

メールが来た瞬間を逃さない

という工夫をすることは可能です。

ちなみに、この24時間以内返信を怠ると、

当然ですがAmazonでのセラーとしての

評価は下がっていきます。

ショッピングカートの獲得などにも

影響が出てきますので、

軽く考えずにしっかりと対応してください。

 

領収証の請求に対して

領収証の請求をされるお客様もあります。

基本的にはAmazonのカスタマーサービスに連絡をすれば、

Amazonが発行してくれます。

ですが、

「Amazonのカスタマーサービスに連絡してください」

というメールを受け取るのと、

「このたびのご利用まことにありがとうございました。

またのご利用をお待ちしております」と言葉を添えて

領収証を送るのとでは、

どちらのセラーのほうが印象がよいでしょうか。

こうした機会は、

顧客との直接的な接触ができる最高の機会です。

購入のお礼を述べる一筆に添えて、

領収証を発行すれば

とても感じのよいセラーとして印象に残ります。

多少の手間はかかりますが、

次回購入へのアピールができる絶好機会と捕らえて、

こうした要望には丁寧に対応することがベストです。