個人輸出入のプラットフォームサービスが「バイマ(BUYMA)」です。

ですが、このようなプラットフォームはAmazonやヤフオク!など多数存在し、

バイマ(BUYMA)が唯一無二の存在ではありません。

 

では、バイマ(BUYMA)は、何が他とは異なるのでしょうか。

バイマ(BUYMA)でお金を稼ぐどんなメリットがあるのでしょうか。

そして、今、バイマ(BUYMA)に注目すべき理由とは何でしょうか。

 

理由1:バイマ(BUYMA)は初期費用0円で始められる

世界最大のネットショッピングモール「Amazon」で出品する場合、

月々に予想される販売個数が49点を超える場合は、

月額4,900円の登録料を支払う必要があります。

1点も売れなかった場合でも、登録料は毎月口座から引き落とされます。

 

Amazon以外でも、

この「月間登録料」制度がある個人輸出入サービスは非常に多いのです。

ビジネスがある程度軌道に乗り、毎月まとまった収入が見込めるなら良いですが、

売れるかどうかわからない、ビジネスを始めたばかりのときは、

この「月間登録料」は、大きなデメリットと言えるでしょう。

 

個人輸出入ビジネスでお金を稼ごうと思っても、

毎月、登録料という名前の維持費がかかってしまうなら、

実質的には稼ぐお金が減ってしまうことになります。

 

その点、バイマ(BUYMA)は月間登録料無料で、

売れた場合だけ販売代金の5.4%~7.56%(税込み)の手数料を支払います。

最悪の場合、1個も売れなかったとしても、

損害がないのがバイマ(BUYMA)なのです。

 

試しに商品を登録しておいて、

「売れたらラッキー!」「売れなくてもまあいいか」くらいの

軽い気持ちで始められるのが、バイマ(BUYMA)なのです!

 

理由2:バイマ(BUYMA)は在庫を抱えない健全ビジネス

ビジネスを行う人にとって、一番怖いものは「在庫を抱えること」です。

仕入れてすぐに売れるなら、資金も循環し、利益も増大します。

ですが、一旦在庫を抱えると、「売れない」⇔「在庫が増える」という

悪循環になってしまうのです。

 

消費期限がある商品なら、不良在庫は莫大な損害を意味します。

消費期限がないバッグや洋服なども、

いつまでも在庫として抱えておくなら流行遅れとなり、

結局は大きな損害になってしまいます

 

しかも場所を取る商品の場合、

倉庫を借りたり、事務所などのスペースを必要とすることもあるでしょう。

売れない商品のために保管スペース・保管料金を支払うのは、

損害以外の何物でもありません

 

ですが、バイマ(BUYMA)は、基本的には無在庫販売です。

注文が来たらその商品を買い付けし、商品を送って料金を得ます。

効率よくお金を稼ぐことが、バイマ(BUYMA)なら実現します。 

商品として登録したものが「流行遅れかな?」と感じた場合は、

登録を取り消して、今の流行に合った商品に登録し直せばよいのです。

何度登録をし直しても、登録料無料のバイマ(BUYMA)なら、

損害0円で、流行に合った新しい商品を販売できるのです。

 

ビジネスとしての理想形でもある「無在庫販売」ができるのが

バイマ(BUYMA)なのです。

 

理由3:バイマ(BUYMA)はターゲットが絞れている

バイマ(BUYMA)の良さは何と言ってもターゲットが絞れている点です。

アマゾンでもヤフオク!でも、商品を販売することはできますが、

扱う商品の幅が広すぎて、何に絞って良いのかが難しいです。

 

「これは売れる!」と思って出品しても、誰も見ていないこともあります。

いくら良い商品を手ごろな値段で販売しても、

興味がある人自体が少ないなら、お金を稼ぐことはできません。

 

ですが、バイマ(BUYMA)は、ブランド品に商品が限られています

つまり、ブランド好きの人が集まる場所がバイマ(BUYMA)なのです。

商品選択に悩まなくても、売れる商品がすでに分かっているので、

良い商品を出したにもかかわらず「だれも閲覧してくれない」という状況は

バイマ(BUYMA)では起こり得ないのです。

 

しかもバイマ(BUYMA)では、今、流行のブランドや

これから話題になりそうなブランドについての情報も無料で公開しています

必ず売れる商品が分かっているのが、バイマ(BUYMA)なのです。

 

理由4:バイマ(BUYMA)は日本語で取り引きできる

バイマ(BUYMA)は、2004年に東京都渋谷区で創業した「エニグモ」が

経営するショッピングプラットフォームです。

日本のサイトで、主に日本のバイヤーが日本の購入者に向けて販売します。

 

ですから、取り引きは主に日本語で行います。

個人輸出入ビジネスを簡単に行えると言われる

「Amazon」や「eBay」は、基本的に英語でやり取りをします。

 

いくら簡単に行えると言われても、

英語での取り引きは慣れないうちは困難を伴います。

日本語で取り引きできる気軽さもバイマ(BUYMA)のメリットです。

英語が苦手な人にもお金を稼げるのがバイマ(BUYMA)なのです。

理由5:バイマ(BUYMA)は安心サポートサービス

個人的に商品を売買すると、

料金が振り込まれるのか、ちゃんと届いているのか等々、

トラブルや不安を避けて通ることができません。

 

ですが、バイマ(BUYMA)は、購入者だけでなく出品者にも

安心のサポートサービスが提供されていますので、

商品を送ったのに料金が振り込まれない等のトラブルや

理不尽なクレームをつけてくる購入者への対応なども

安心してサポートサービスに任せることができます。

 

理由6:バイマ(BUYMA)は世界中どこでも、ビジネスチャンスがある

バイマ(BUYMA)は、世界114カ国の国々に在住する60,000人以上の

「パーソナルショッパー」と呼ばれる出品者が、商品を販売しています。

 

ブランドの本拠地がある現地に在住し、商品を販売する人もいれば、

日本に居ながらにして、海外から商品を取り寄せて販売する人もいます。

また、海外旅行をする際に商品を買い付けて、

バイマ(BUYMA)で販売してお金を稼ぐ人もいます。

 

つまり、世界中どこにいても、どんな機会でも、

ビジネスチャンスになるのがバイマ(BUYMA)なのです。
 

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