バイマ(BUYMA)では、登録料無料で出品することができます。

つまり、だれでも思い立ったらすぐに商品を販売してお金を稼げるのが

バイマ(BUYMA)なのです。

 

もし、商品が売れなかったとしても、

管理料金や販売代行料などは必要ありませんので、

一切、無駄な出費がかからないビジネス方法とも言えるのです。

 

では、実際にバイマ(BUYMA)に商品を出品する方法について見ていきましょう。

 

手順1:バイマ(BUYMA)のアカウント作成

だれでも販売者になれるのが、バイマ(BUYMA)の良いところです。

ですが、最初に出品者(ショッパー)登録はしておかなくてはなりません。

ショッパーとしてのアカウントを作成するためには、

「パソコンのアドレス」と「銀行口座」が必要です。

 

パソコンのアドレスは、スマホや携帯からでも確認できるもので、

バイマ(BUYMA)でお金をしっかりと稼いでいこうと思うなら、

バイマ(BUYMA)専用のアドレスを作成することが望ましいでしょう。

お客さまからの連絡やバイマ(BUYMA)からの重要連絡などを

見逃さないためにも、専用のアドレスがあると重宝します。

 

そして、バイマ(BUYMA)は

日本の企業「エニグモ」社が経営するサイトですので、

決済も日本で行われます。

銀行口座は日本の銀行のものにしましょう。

 

銀行口座とパソコン用のアドレスを準備したら、

バイマ(BUYMA)のトップページの「会員登録」をクリックします。

メールアドレスを入力して、「メール送信」をクリックすると、

アドレスにバイマ(BUYMA)から会員登録メールが届きます。

 

必要事項を入力し、ニックネームとパスワードを設定して、

「規約に同意し入力内容を確定する」と「この内容で確定する」を

クリックすれば登録完了です。

 

バイマ(BUYMA)では出品者も購入者も同様のアカウントで使用できますので、

アカウントを一つ作成してしまえば、ショッピングも販売も楽しめます。

尚、アカウントのニックネームは変更ができませんので、

出品者として好感のもてる名前を採用するようにしましょう

 

手順2:バイマ(BUYMA)の出品者登録

アカウントを作成したら、次はパーソナルショッパー(出品者)登録です。

マイページの「出品する」をクリックして、

住所(商品を発送する場所)や氏名、電話番号などを記入していきます。

 

最後に、「アイテム関連付け設定」の項目がありますが、

これは関連するアイテムを自動的に表示する機能ですので、

売上を伸ばしバイマ(BUYMA)でお金を稼ぐには重要です。

「許可」を選択するようにしましょう

 

そして「活動状況」を選択する項目もありますが、

これもバイマ(BUYMA)を閲覧している人へのアピールにつながります。

積極的に活動中」を選択するようにしましょう

利益を入金する銀行口座の情報を登録すれば、基本情報の登録は終了です。

 

手順3:バイマ(BUYMA)での自己PR

個人情報・入金方法の登録を行うと、次は自己PRの入力です。

バイマ(BUYMA)では、「自己紹介文」「ユーザーへの特別なお知らせ」

を1000文字ずつ、

「お取り引きについて」を1500文字まで書くことができます。

 

上手に自己PRをすることが、効率よくお金を稼ぐことにもつながります。

どのような内容を書くことができるのか、それぞれについて見ていきましょう。

 

自己紹介文

どのようなブランドを好むか、何を心がけているかを書くことができます。

特定のこだわりがあるブランドがあるならブランド名を書くのも良いですし、

「ラグジュアリーブランド」とか「西海岸ブランド」などと

イメージをつかみやすい表現でまとめることもできます。

 

また、誠実な人柄がアピールできるように、

商品の配送や返信の早さなどについても、コメントすることでよいでしょう。

バイマ(BUYMA)のお客さまを不安にさせるような表現、

「慣れないことも多い」とか「始めたばかり」などの言葉は

絶対に使用しないようにしましょう

 

ユーザーへの特別なお知らせ

このお知らせは、商品ページにも表示することができますので、

お勧めの商品に付いての情報や、クーポン情報、長期休暇などを記します。

取り引きに付いての注意事項を確認するように、

お客さまに対して注意を喚起することもできるでしょう。

 

お取り引きについて

ユーザーへの特別なお知らせの欄は商品ページに表示できます。

ですから、あまりに注意事項を多く書きすぎるなら、

お客さまは「面倒そうなショッパーだな」「返ってトラブルになるかも」と

考えてしまうかもしれません。

 

ですが、あとでトラブルを生じないためにも、

知らせておいた方が良いと思われる事柄を全て記すことは重要です。

この「お取り引きについて」の欄を最大限使用して、

どのようなときは購入者の責任になるのか、

どのようなときは出品者が保証するのかなどを記しましょう。

 

特に「関税」を出品者と購入者のどちらが負担するのかについては

しっかりと明記しておく必要があります

バイマ(BUYMA)規定では、関税は購入者負担となっています。

ですが、後になってから「知らなかった」「不当な出品者」と

購入者からのネガティブな評価につながることもあります。

 

また、画像が商品の色を鮮明に表わしていない場合もあります。

また、バイマ(BUYMA)を閲覧するお客さまのモニターによっては

色の写りが異なることもあります。

画像とイメージが異なることもあるということも一言付け加えましょう

 

手順4:バイマ(BUYMA)のプロフィール画像と特定商取引法

プロフィールの画像とカバー画像を登録します。

バイマ(BUYMA)はブランド品のショッピングサイトですので、

オシャレなイメージが重要です。

センスあふれる小物や風景を、

人気のあるショッパーの画像を参考に選んでみましょう。

 

最後に「営業時間」について表記する必要があります。

メールや電話での対応ができる時間や曜日について記します。

この「営業時間」の表記をしないと、

特定商取引法により、99点までの商品しか販売することができません

 

営業時間の表記を行うなら、5000点までの商品を販売できますので、

バイマ(BUYMA)でお金を稼ぐなら、必ず表記しましょう。

時差がある場合もありますので、

日本時間で何時から何時までか表記するようにしましょう。

 

手順5:販売する商品の商品カテゴリーとブランド名の登録

いよいよ商品の登録です。

手順1から手順4は、一度だけ登録すれば、後は行う必要がありません。

ですが、商品登録は、出品の度に行いますので、慣れるようにしましょう。

初めは面倒でも、慣れてくれば、手際良く行えるようになります。

 

また、ブランド紹介や商品のサイズの説明などは、

出品者が自分でテンプレートを作成しておくなら、

コピーして利用することができます。

各自工夫して、商品登録を簡便に行うようにしましょう。

 

バイマ(BUYMA)にログインし、マイページの「出品する」をクリックします。

カテゴリーを選択するページに移動しますので、「検索する」をクリックします。

商品に最も合うカテゴリーを選択しますが、初めは難しいかもしれません。

 

例えば、バイマ(BUYMA)では

カーディガンは「トップス」ではなく「アウター」に分類されます。

何度も出品を行うことで、必ず慣れますので、

初めのうちは時間をかけてコツコツと登録作業にいそしみましょう。

 

次はブランド名の登録です。ブランドの頭文字を

カタカナかアルファベットで入力します。

すると、候補となるブランドが全て表示されますので、

商品のブランドを選択し、決定すれば完了です。

 

まれに、出品しようとするブランドが登録されていないこともあります。

その場合は「ブランド名を手入力する」をクリックし、

アルファベットを間違えないように一文字ずつ入力しましょう。

 

手順6:販売する商品の商品名と商品情報の登録

ブランド名だけでなく商品自体の名前を登録します。

大抵のバッグなどには「商品名」が決められています

商品名がない洋服や靴なども、検索されそうなキーワードを盛り込むことで

良い商品名を決めることができます

 

これも慣れないうちは、他の商品や類似の商品を参考にして、

バイマ(BUYMA)を閲覧するお客さまが

検索しやすいような名前を付けていきましょう。

 

商品名をつけたら、次は、商品の画像の登録です。

画像は最大5枚まで登録できますので、できれば5枚の画像があると良いです

5枚ない場合でも、最低3枚はアップする方が良いでしょう。

1枚めの写真は商品のイメージ画像としても使用されます。

商品の様子が良く分かるような全体写真を選ぶようにしましょう。

 

画像が登録できたら、次は「色・サイズ設定」です。

サイズ展開はあるのかどうか、色の系統は何か選択し、確定します。

色は最も似ている色をチェックした後で、色名を入力します。

 

サイズを数字で入力する場合は、「cm」で入力します。

海外ブランドの場合は「インチ」で表示されていることもありますので、

「cm」に換算して、入力しましょう。

 

最後は「商品コメント」です。3000字まで記入することができます。

どんな商品かだけでなく、セレブや芸能人でだれが使用しているか、

「収納力」や「セレブ」「ショルダー」など、

バイマ(BUYMA)で検索される頻度が高い単語を含めるようにします。

 

特に、どのセレブが使用しているかについては、

興味がある人も多いですので、

ネットを駆使して情報を集め、どんなセレブに愛用されているのか

詳細に記すと、閲覧回数も販売個数もアップします

ブランド好きな人が集まるバイマ(BUYMA)でお金を稼ぐには、

必要不可欠な情報とも言えるのです。

 

手順7:販売する商品のタグとテーマの設定

バイマ(BUYMA)を閲覧するお客さまが、条件で検索をする場合に、

検索にかかりやすくするのが「タグ」と「テーマ」の設定です。

 

タグはできるだけ多くのタグを付けることができますが、

そのタグに見合った商品でない場合は、

バイマ(BUYMA)事務局から削除されますので、

しっかり見極めてタグを設定するようにしましょう。

 

テーマは「先取り日本未入荷!」などがいくつかありますが、

単なるテーマではなく、クーポン対象を選択することもありますので、

バイマ(BUYMA)が行うイベントの対象商品に加えるときは、

この「テーマ」の項目でチェックすることを忘れないようにしましょう。

 

手順8:販売する商品の販売価格と配送方法

日本での定価より安値で販売できる場合には、

どれだけ安くなっているかの割引率をアピールすることができます。

¥200,000 ¥165,000(17.5%OFF)」と価格を二重で書くことで、

バイマ(BUYMA)のお客さまにお得感を味わってもらいます。

 

このように二重に価格を書くときは、「価格」の欄で「参考価格」を選択します

二重価格を表記する場合には、

オフィシャルサイトなどで定価が明らかな場合に限られます。

 

送料は、「海外発送(送料込み)」「国内発送(送料込み)」

「国内発送(送料着込み)」のいずれかから選択します。

いずれも送料は出品者負担となりますので、

送料を考えた値段を付けるようにしましょう。

 

配送方法は出品者が最も便利な方法を選択すればよいですが、

トラブル防止のために、追跡サービスがある配送手段での発送が好ましいです。

 

また、バイマ(BUYMA)でのビジネスが慣れない頃は、

どれくらいの日数で商品が購入者に届くのかが予測しづらいです。

公表されている目安を参考に、余裕を持った日数を表記するなら、

「遅すぎる」「書かれていた日数と異なる」などのクレームを

避けることができるでしょう。

 

手順9:支払い方法その他の登録

購入者の支払い方法は、「クレジット決済」と「振り込みその他」から

選ぶことができます。

クレジットカードを所有していない購入者もいますので、

どちらでも可能にしておくことで、購入者の幅を広げることもできます。

できるだけ多くの人が購入できるようにしておくことで、

バイマ(BUYMA)でお金を稼ぐことにつながるのです。

 

「数量」はブランド品という「高価なものである」という特性上、

1か2くらいの少量が良いと思われます。

また「購入期限」は30日程度にしておくことで、

商品の「鮮度」をアピールすることができるでしょう。

 

商品の「買い付け地」「ショップ名」「発送地」を記入すれば、

バイマ(BUYMA)の商品登録は終わりです。

「買い付け地」は購入する国名、「ショップ名」は購入する店名ですが、

複数のショップで買い付ける場合には、「直営店」と表記し、

お客さまの安心につなげることもできます。
 

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