バイマ(BUYMA)に出品した商品に注文が入ったら、

とにもかくにもまず行動することがお金を稼ぐコツでもあります。

「やっと注文が入った・・・」とほっとするのではなく、

注文が来てからが最も忙しくなるのです。

 

受注後の行動①「お礼メールを送る」

出品した商品に注文が入ると、バイマ(BUYMA)からメールで連絡が入ります。

その連絡を受けたら、最低でも24時間以内に「お礼メール」を送ります

 

多くの商品の中から選んでくれたこと、

そして多くの出品者の中から選んでくれたことに対して、

丁寧な心のこもったメールを書くことが、評価アップにもつながるのです。

 

受注後の行動②「日本在住の場合は、買い付けの報告メール」

出品者が日本在住で、

海外のネットサイトなどを通して買い付けをしている場合、

バイマ(BUYMA)での注文を受けてから、商品の注文を行います。

どうしても時間がかかってしまいますので、

その間、購入者を不安な気持ちにさせないように、こまめに連絡します

 

「今、ショップに注文をいたしました」

「○○(国名)から商品が到着しました」

「検品が終了しました。明日、発送いたします」

「○○さまへの発送が完了しました。追跡番号は××××です」

など、細かくメールで経過報告を行うならば、

購入者も、「長い間、待たされた」とは考えないものです。

 

何も連絡をせずに、いきなり商品を購入者に発送するならば、

たとえ良い商品が手元に届いたとしても、

「不親切な出品者だった」「不安な気持ちにさせられる出品者だ」

と、ネガティブな評価をしてしまうのです。

 

購入者からの評価は、バイマ(BUYMA)での出品者の実績となります。

実際に購入者は、

なるべく評価の高い出品者から商品を購入しようという傾向がある」と、

バイマ(BUYMA)が行った調査により明らかになっています。

 

各状況におけるテンプレートを独自に作成するならば、

追跡番号などを入れ替えるだけで簡単にメールが送れます。

ほんの2、3分の作業が、高評価につながるのですから、

こまめにメールを送るようにしましょう。

 

受注後の行動③「海外在住の場合は、発送メール」

海外在住の場合で、実際の店舗で買い付けた商品を

バイマ(BUYMA)で出品している場合には、

注文を受け、お礼メールを送ったら、すぐに買い付けに出かけます。

商品を準備したら、すぐに検品し、発送します。

 

買い付けから発送までに時間をあまりかけないので、

つい購入者へ連絡するのがおろそかになるかもしれません。

ですが、購入者は、自分が注文した商品が今どこにあるのか、

いつ受け取れるのかを知りたいものです

 

「検品が終わり、発送いたしました。追跡番号は××××です。

http://・・・で、配送状況を調べることができます。

○○で発送しましたので、○日~○○日到着に時間がかかります」

と、配送方法と追跡方法、到着予定日数などを具体的に知らせます。

 

特に配送状況が分かるURLを記すことで、

購入者は待ち時間も、あまり長く感じないようになります

これも各自でテンプレートを作成しておくなら、

2、3分で送れるメール内容です。

 

購入者に「長く待った」「不安感が募る」と思わせないのも、

高評価を得るテクニックと言えるでしょう

 

受注後のトラブル①「商品が完売していた場合」

バイマ(BUYMA)では、在庫を抱えずに販売する方法が一般的です。

元手がかからず、不良在庫の恐れがないため、

お金を稼ぐには非常に良い方法ということができます。

 

ですが、出品していた商品に注文を受けたのに、

商品自体が完売していたというリスクがあるのも特徴です。

いつも仕入れる店で完売していたとしても、

他の仕入れ先を開発したり、問い合わせを行ったりして、

まずはできる限りの努力をすることが求められます

 

安易に「完売していました。申し訳ありません」などの

キャンセルメールを購入者に送ることは避けましょう。

キャンセル回数があまりにも多いと、

出品者としての悪い評価にもつながります。

 

他の店舗を探しても商品を確保できない場合は、

商品を探しながらも数日待ってみることができます。

特にアメリカでは、

商品の返品が日本と比較にならないくらい気軽に行われます。

完売していたアイテムが数日で「在庫あり」になることも珍しくありません。

 

数日様子を見るために待ってみる場合は、

購入者に状況の説明と数日遅れることをメールで連絡します

どんなときにも購入者に、

「待たせられた」という印象を与えないように尽力しましょう。

 

受注後のトラブル②「どうしても商品が確保できない場合」

様々な手立てを打ったにもかかわらず、商品が確保できない場合、

出品者は何を行うことができるでしょうか。

 

どうしても商品が確保できない場合には、その旨を正直に購入者に伝えます。

ですが、ただ、「商品が確保できません。キャンセルします」と言うのではなく、

 

「お待たせしておりましたが、商品を確保することができませんでした。

本当に申し訳ありませんでした。

ですが、一番人気のレッドを1点、サイズが一つ大きなものも1点、

確保することができました。

もし○○さんがご同意くださるなら、

これらの商品にてのお取り引きはいかがでしょうか。

この商品は少し小さめに作られていることもあり、

もしかしたらこの大きめのサイズの方が○○さんにぴったりかもしれません。

また、ミュールですので、多少のサイズ違いは問題なく履いて頂けるかと

思います。ご連絡、お待ち申しあげております」

 

と、「お詫び」「新しい提案」「新しい提案のメリット」を含めた文章を送るなら、

キャンセルにならずに、購入者の気分も損ねず、

取り引きを続けることができるでしょう。

 

新しい提案をしたにもかかわらず、

購入者がキャンセルをしたいと意思表示した場合には、

快く同意し、再度丁寧に謝りましょう。


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