バイマ(BUYMA)でお金を稼ぐには、売れるメカニズムを理解する必要があります。

 

売れるメカニズムを理解することとは、

  1. 商品がお客さまの画面に表示され、
  2. お客さまが商品に興味を持って、商品ページを閲覧し、
  3. 商品購入の手続きをする

これらの段階1つ1つをクリアしていく構造を理解することです。それぞれの段階においてどのような努力ができるのかを探りましょう。

 

バイマ(BUYMA)で商品が売れるステップ①「画面に表示させる」

販売実績がつき、パーソナルショッパーとしての評価が上がると、バイマ(BUYMA)事務局から「プレミアムパーソナルショッパー」として認定されます。

プレミアムパーソナルショッパーになると、お客さまが商品を検索しても、自動的に上位に商品が表示されたり、商品ページに「プレミアムパーソナルショッパー」の印が付いたりしますので、画面に表示される可能性も、商品購入に至る可能性もグンと上がります。

ですが、バイマ(BUYMA)での出品を始めたばかりの頃は、販売履歴も少なく「プレミアム」な特典は全くありません。そのような状態で表示一覧画面に表示させる確率を上げるためには、新着順や人気順などの順位で上位40~120位に入る必要があります。

具体的には、商品を登録する際に、関連するタグをなるべく多く付けバイマ(BUYMA)で頻繁に検索されているキーワードを盛り込みクーポンがある場合は、クーポン設定を行い、定価より安くで販売できる場合は、「定価 → 販売価格」と表示し、バイマ(BUYMA)で行っているイベントやキャンペーンから誘導できるようイベントやテーマに沿う形に設定し、商品名だけでなくライン名やモデル名も登録して検索にかかりやすくすることができます。

 

バイマ(BUYMA)で商品が売れるステップ②「商品を閲覧してもらう」

一覧で表示される40商品から120商品のなかで、どのような商品を思わずクリックしたくなるでしょうか。
クリックしたいと思わせるためには、一覧表示に示される「商品タイトル」と「画像」、「価格」が際立って優れていることがポイントになります。

 

思わずクリックしてしまう商品タイトル

どんな商品タイトルに、思わずクリックしてしまうでしょうか。
タイトルを読んだだけで商品が何なのかが分からないなら、それ以上知りたいとは思ってもらえないでしょう。

また、商品名は分かってもあまりにもそっけないなら、お客さまの興味を書きたてることは難しいと言えます。商品が何であるかが明確に分かり、なおかつクリックしたいと思わせるキャッチコピーが必要なのです。

商品名とラインやシリーズの名前、そしてカラーやサイズが一目でわかり短すぎず長すぎないタイトルを作成しましょう。

 

思わずクリックしてしまう画像

商品画像は十分に光が当たり、商品の色や形がよくわかるものが望ましいです。
画像自体が暗いなら、それだけで商品に対する印象も暗いものとなります。

ですが反対に明るすぎて商品の色が白くなりすぎているなら、「写真と違う!」と、後でクレームの対象になるかもしれません。

写真は5枚までアップできますが、商品一覧に表示されるのは1枚のみです。
商品が最もよくわかる美しい画像をメインに指定しましょう。

 

思わずクリックしてしまう商品価格

興味をひくタイトルで美しい画像が付いていても、商品の価格が魅力的でないなら、クリックする回数は減ってしまいます。ですが、同じ商品の中で最安値を目指す必要はありません。

もちろん、良い仕入れ先を確保しており、最安値で販売できるなら最安値で出品する方が、クリックしてもらう回数は増えるでしょう。

ですが、どんなに仕入れ方法を工夫しても、最安値設定はできないときは、利益がきちんと出る価格で出品し、最安値にはこだわらないようにします。値段ではなくサービスやその他のメリットがあることをアピールします。

 

バイマ(BUYMA)で商品が売れるステップ③「商品を購入してもらう」

商品ページを見てくれているお客さまは、少なくともその商品に興味がある方ばかりと言うことができます。
商品に興味があって、画像やタイトル・価格から「もっと知りたい」と思って商品ページを開いてくれたのですから、あと一押しすれば、商品購入ボタンを押してくれるかもしれません。何がその「一押し」になるのでしょうか。
 

ボタンを押させる最後の一押し「詳しい商品説明」

閲覧しているお客さまは、いくら商品に興味を持っていると言っても、商品についての全ての情報を持っているわけではありません。

商品の詳しいサイズや素材、色や原産国などこのページを見れば他のパーソナルショッパーのページを見る必要がないほどの情報があるなら、他のページの商品ではなく、そのページの商品を購入してくれます。

また、ブランドによっては同じ商品で同じシリーズ名・ライン名でも、年度によってサイズが変わることもあります。サイズを明記することが、トラブルを防ぐポイントでもあるのです。

 

ボタンを押させる最後の一押し「人柄が伝わる文章」

「文は人なり」と、昔から言われます。
文章を読めばその人の人柄、人間性が良く分かるのです。
商品説明文であっても、誠実で細やかな人柄が表れているか今一度、チェックしてみるようにしましょう

あまりにもそっけない文章や、冷たい感じのする説明文は、「この人から商品を買って、大丈夫なのだろうか」「もしトラブルになったときに、誠実に対応してくれるだろうか」などの不安をお客さまに与えてしまいます。

 

ボタンを押させる最後の一押し「クレームへの対処法」

ブランド品をネットで購入するお客さまは、常に、商品が偽物かも知れないという不安を抱えています

絶対に本物であることを示す一文と、それでもサイズ違いや色違いなどのトラブルが起こった場合に、どのような対処法を取るのかを明記することで、お客さまの不安を軽減することができるのです。

例えば、「商品に万が一レプリカなどの恐れがある場合は、いつでも交換・返金に応じますので、お申し付けください」という文章は、お客さまの不安を軽減する文章でしょうか。「万が一」にも「レプリカ」であってはならないのがバイマ(BUYMA)なのです。そのような恐れがあることをほのめかすだけでも、信用を落としてしまいます。

「商品には万全のチェックを行っておりますが、万が一サイズが異なった場合やご指定の色ではなかった場合、いつでも交換・返金に応じます。安心してご購入ください」と記すなら、「商品が偽物かも・・・」という不安を抱かせずに商品を販売することができます。

「まだバイマを始めたばかりで、分からないことが多い」「初心者なので、不手際があるかもしれない」「慣れないことが多いですが、一生懸命頑張ります」などの言葉も、お客さまをただ不安にしてしまうだけでパーソナルショッパーに対して信頼を持てなくする効果しか発揮しません。

本当にバイマ(BUYMA)取り引きを始めたばかりでも、ネットで商品を売った経験が全くなくても、パーソナルショッパーになったからには、「プロ」なのですから、決して「初心者」「慣れない」「初めて」の言葉は使用してはいけません

クレームに対しては誠実に対応するが、商品が偽物だからクレームが起こるのではなく、サイズや色など、「お客さま都合によるクレームが起こりうる」ということを念頭に文章を書いていくなら、お客さまが安心して購入ボタンを押せる商品説明文が書けるでしょう。

 

バイマ(BUYMA)で商品が売れるステップ④「その他の努力」

①から③で、商品ページが商品一覧に表示され、商品ページを開いてもらい、実際に購入ボタンを押してもらう努力を見ていきました。それ以外には、どんな努力をすることができるでしょうか。

まず、考えられることは、パーソナルショッパーポストの活用です。

パーソナルショッパーポストとは、パーソナルショッパーの自己紹介ページに「お知らせ」を表示させる機能と、一度でも購入してくれたお客さまや、ファン登録をして「お知らせを受け取る」設定にしているお客さまに商品のアピールやメールマガジンの配信を行う機能です。

「こんな魅力のある商品を出品しています」と言うことを上手にアピールすれば、バイマ(BUYMA)のトップページから「商品検索」→「一覧表示」の段階を踏まないで、いきなり商品ページを閲覧してくれます。

商品ページが閲覧される回数が増えると、通常の「消費検索」→「一覧表示」させたときの人気順位も上がりますので、バイマ(BUYMA)トップページからの閲覧回数も増えることになります。

そして、それ以外にできる努力としてあげられるのは、魅力的な商品を数多く出品することです。
魅力的な商品を数多く出品するなら、他の商品を見てくれたお客さまが「同じパーソナルショッパーの他の商品」として、閲覧してくれるケースが増えるからです。
良いと思った商品をたくさん出品することで、出品している商品全体の閲覧回数をアップさせる相乗効果があるのです。

そして出品している商品全体の閲覧回数がアップすると、商品自体の売れ行きもアップし、プレミアムパーソナルショッパーに認定されるかもしれません。

プレミアムパーソナルショッパーに認定されるなら、商品ページもより一層目立つようになり、商品の売れ行きも比較できないほど上昇するのです。そんな「プレミアムパーソナルショッパー」を目指して、地道にコツコツ努力を重ねていきましょう。

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