eBay輸入ビジネス!日本へ発送可能か確認しましょう。①

どうしても手に入れたい商品を見つけたのに、

日本への発送が不可である商品もあります。

 

母語が英語でない人との取り引きを避けている販売者や、

郵便局での関税の申告書の記入を面倒に思う販売者は、

最初から日本への発送を不可に設定していることも珍しくありません

 

固定価格で販売している商品の場合は、

商品を購入手続きする際にすぐに不可であることに気づきますが、

オークション方式で購入する場合は、

オークションで最高額入札者になってから気づくこともあります。

このような場合、販売者にも他の入札者にも

多大な迷惑を掛けてしまうことになります。

 

このような状態を未然に防ぐためにも、

入札前に日本への発送が可能な商品であるのかを確認しましょう

 

確認の仕方は、購入したい商品のページの

[shipping and payments]のタブをクリックします。

日本へ発送可能の場合は、このページに日本までの送料が記されます。

ですが、日本への発送が不可能な場合は、

「the seller has not specified a shipping method to Japan」

と日本への発送不可を伝えるメッセージが表示されます。

 

では、どうしても購入したい商品が、

日本への発送が不可の商品の場合はどうすればよいでしょうか。

 

まず初めにできることは、販売者に直接コンタクトをとって、

日本への発送を頼んでみることです。

追加の送料(additional freight)を支払うことなど、

誠意を見せて文章を書くことができます。

 

ですが、大抵の場合は、慣れない事をしたくないという人が多いので

それでも商品を送ることができないという返事が来るでしょう。

 

そのようなときは、転送業者を利用することができます。

転送業者とは、その名の通り、転送をしてくれる業者で、

欲しい商品の発送元にある支店なり契約社員が、

代行して商品を購入し、日本へ送ってくれるのです。

 

この転送業者を利用する手間と料金を考えても、

購入する価値のある商品である場合は、

転送業者を利用することにしましょう。

 

欲しい商品が、日本へ発送可能な商品かを一目で確認するためには、

商品を検索する際に、検索結果の画面の右上の[view]をクリックし、

[customize]をクリックして、「shipping cost」にチェックをします。

右下の[apply changes]をクリックするなら、

商品一覧に日本までの送料もすべて表示されます。

 

eBay輸入ビジネス!日本へ発送可能か確認しましょう。②

商品を検索する際に、

カスタマイズ機能を利用して送料を表示させることができます。

 

送料が表示されていない商品は、

日本への発送が不可の商品ですので、

初めから選択肢から除外することができます。

 

また、商品画面に送料を表示させるだけでなく、

日本へ直送する商品だけを選んで表示させることもできます。

検索画面の右上の[view]をクリックして、

[customize]をクリックして選択します。

「customize your search」の画面で

「shipping cost」のチェックボックスにチェックを入れます。

画面右下の[apply changes]をクリックして、

画面に送料を表示させるところまでを完了させます。

 

画面に送料を表示させた状態で、

検索して商品の一覧を表示させる画面に戻り、

画面右上の[sort]のタブを開いて[price+shipping:lowest cost]

もしくは[price+shipping:highest cost]を選択します。

 

そして、[view]のタブの下にある「shipping to Japan」と言う表示の

「Japan」の部分をクリックします。

すると、その場所に[go]と書かれたボタンが現れますので、

この[go]ボタンを押すと、

日本に発送可能商品だけを表示させることができます。 

 

この機能を活用するならば、

日本へ送ってくれる商品だけを購入することができますが、

転送業者を通しても、転売により利益が生じると

考えられる商品を購入するためには、

この機能は利用しない方が良いでしょう。

 

アメリカの商品を購入する場合に利用できる転送業者には、

spear net」「My US.com」「goopping」「US BUYER

などがあります。

これらの業者は、インターネットなどで、

「日本」「転送」「○○(商品を買いたい場所)」で検索すれば

多くの業者を見つけることができます

 

上述の「spear net」は日本人のスタッフが日本語で対応してくれ、

商品を一つから、しかも比較的安価な手数料で転送してくれます。

My US.com」は、英語のみの対応ですが、

日本人で利用している人が多いので、

日本に送るマニュアルが完備されているのが心強いです。

 

goopping」は、主にアメリカのみで転送を行っています。

基本の手数料は安価ですが、各種手数料が付加される仕組みですので、

きちんと見積もりを取った上で利用するようにしましょう。

US BUYER」は、日本語サイトなので安心して利用できます。