商品を購入した場合、

商品のページに表示される販売者とのコンタクト機能を利用して

販売者と直接メールのやり取りをすることができます。

購入した商品についての質問や、

まとめ割引などの要求をするときにこれらを用いるのは正しい利用方法です。

 

ですが、eBayの手数料を浮かせるために、

直接取引をしたいなどと販売者に対して申し込むことは

絶対にしてはいけない禁忌事項でもあります。

 

このような販売者に対しての申し入れをした場合には、

アカウントが使用停止になることもあります。

 

反対に、eBayを利用して商品を販売している場合にも、

購入しようとしている人や業者から、

eBayを介在しないで直接取引をしてほしいなどの

要求が来ることもあります。

 

もし、このような要求が来た時も断固としてはねのけなければ、

要求に乗るだけでももちろんアカウントが停止されてしまいます。

このような直接取引の禁止は、大抵のネットショッピングサイトや

オークションサイトで定められている事項でもあります。

 

ですが、販売者がeBayでの商品の販売以外に

自社サイトを設けて販売していたり、

eBay以外での販売経路を所有している場合には

直接販売者とコンタクトを取れるサイトを探して、

直接購入したい旨を伝えることができます。

 

このようにeBayで見つけた業者を、

eBay以外の手段でコンタクトをとることは

違法ではありませんので、安心して行うことができます。

 

eBayの手数料がなくなり、また大量に購入することでの割引もあるなら

転売による利益も非常に割の良いものとなることが予想されます。

 

ですが、あくまでも商品の買い付けなどを実際に行うわけではないので

知らない相手から商品を購入する際につきものの不安は残ります。

このような不安を解消するためにも、

支払いはペイパルですることがお勧めです

 

販売者にとっても、

eBayなどのショッピングサイトを通じて販売するより

直接取引した方がお得になるようアピールすることで、

購入者も販売者も双方が利益を得られる取り引きを生み出せます。

 

お互いの利益があることをアピールするためには、

初めにコンタクトをとるときにも、継続的に購入することや

購入する量によって割引率を変えても良いことなどを

アピールすることができます。

 

このような交渉をする場合も、

初めから大幅な値引き交渉をして相手の心象を悪くするのではなく

長期的に見て利益を得られるように、少しずつ値下げの要求をします。