商品を無事に受け取ったら、販売者の評価をつけましょう。

評価をつけると言う作業は義務ではありませんが、

同じ販売者と取り引きを継続して行うなら、

評価されることで心象も良くなります

 

購入者として商品を購入する際も、

初めて購入する販売者を判断する手段として、

フィードバックつまり評価の良い販売者を信頼できる販売者と判断します。

つまり、良いフィードバックが早くつくなら、

商品の売れ行きも良くなるのです。

 

もちろん良い評価が早く付くのに越したことはありませんが、

悪い評価もしっかりつけることで、

販売者側に注意を喚起することもできるのです。

 

購入者として販売者の評価をつける方法は、

eBayの「My eBay」に入り、「activity」タブを開いて

「purchase history」つまり購入履歴のページを開けます。

そして手元に商品が届くなり、何らかの形で取引が終了した商品の

購入ページを開きます。

 

商品ページの右上に、

[leave feedback]というボタンが表示されていますので、

そのボタンをクリックして、評価を付ける作業に入ります。

 

問題なくスムーズに取り引きが行われた場合には「positive」

つまり「良い」のところにチェックをします。

特に良いというわけではない取り引きだった場合には

「neutral」つまり「普通」のところにチェックします。

問題があったと感じた取引に関しては、

「negative」つまり「悪い」のところにチェックをします。

 

評価自体をもう少し考えたい場合には、

一番右の「I’ll leave feedback later」をチェックします。

そのチェックボックスの下に一行の空白の白い欄がありますので、

何かコメントを入れる場合には、記入をします。

コメントは英文字で80字以内まで書き込めます。

 

その空欄のさらに下に、星が五つ並んだ項目が4つあります。

商品の説明の正確さや、販売者とのコミュニケーションが迅速であったか、

商品の発送までの時間が短かったか、手数料や送料が適切であったかを

星5つを満点として、5段階評価で表します。

 

各々について特に問題があると思えば星1つに印をつけたり、

素晴らしいと感じた分野に関しては星5つに印をつけたりして表現します。

このように分野別で評価をすることで、

販売者も、努力している部分が評価されたり、

送料などを安くしていることが特徴となって売れ行きが良くなったり、

様々なメリットを得ることができるのです。