アマゾンマーケットプレイスも非常に大きな市場ですが、

日本国内で商品を販売する際に、ヤフオク!抜きに語ることはできません

ヤフオク!の過去の相場を知ることで、販売拡大につなげていきましょう。

ヤフオク!の過去の相場を知るためには、

オークファン」と「Terapeak for Yahoo!JAPAN」が便利に利用できます。

 

オークファンを利用して、マーケティングリサーチ

オークファンでは会員登録をするだけで、

だれでも過去のヤフオク!の過去の相場見る事ができます。

オークファンのサイトの特徴は、

絞り込み検索を行う時のフィルターの種類の多さです。

 

価格帯だけを知るのではなく、商品のコンディションや出品者IDなどでも

絞り込みをかけて、相場を多方面から理解することができます。

これらの絞り込み条件を様々に変えることで、

どのような商品が売れ筋でどの程度の価格で売買されているかを

より具体的に知ることができるのです。

 

そのマーケティングの動向を理解したら、

eBayなどで販売元から仕入れるなどして、

大きな利益をもたらす商品を仕入れていくようにしましょう。

 

Terapeak for Yahoo!JAPANを利用してマーケティングリサーチ

テラピークフォーヤフージャパンでは、ヤフージャパンと直接契約を結び、

正確な情報をヤフーから直接入手しています。

このような経緯をたどった情報ですので、

他のサイトと比べるなら信頼度が圧倒的に高く、情報も新しいのです。

 

毎日変化するヤフオク!の落札データをメインとして、

販売者IDごとのランキングや、カテゴリごとのデータなどを

詳細に、そして多様に照会することができます。

 

一カ月の利用料金は2,500円ですが、

同種のデータのeBay版でもある「Terapeak for eBay」の

利用料金も併せて、一年間で30,000円で利用できるコースもあります。

月額2,500円で、2倍のデータを得られますので、

利用するならばYahoo!版もeBay版も同時に契約することがお勧めです。

 

利用方法は手軽で、検索語に知りたい商品の名前や品番を入れ、

検索したいマーケットを選びます。

Yahoo!版もeBay版も登録しているなら、

検索するマーケットとして両方の名前から選べるようになっていますので

どちらか一つを選択します。

 

すると、出品者ID 別のランキングやそれぞれの販売者の情報、

気になる販売者の月商や、その販売者の過去30日間で販売したリスト

などの、競合者についての情報も得られるのです。