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注目の世界的規模のオークションサイト「eBay」の

デメリットとは何でしょうか?

 

1.しっかりと取り引き相手と理解しあう必要がある

どのような仕事で同じことが言えますが、

eBayでも、取り引き相手としっかりとコンタクトを取る必要があります。

 

顔と顔を突き合わせて話すことがない分、

相手の気持ちなどを汲みながら、やり取りを行う必要があります。

特に、外国との取引が主な舞台ですので、

外国語、特に英語できちんと

コミュニケーションをとらなくてはなりません

 

特に高度な表現方法を身につける必要はありませんが、

誤解のない方法でこちらの意思を伝え、

相手の思惑をしっかりと把握する方法で読みとる必要があります。

 

最初は、一つ一つをしっかり読んだり書いたりすることが、

非常な手間に思えるかもしれませんが、

テンプレートなどを利用しながら意思を伝え、

きっちりと相手の条件と疑問を把握するならば、

トラブルを未然に回避することにもつながるのです。

 

2.関税や輸出入の規制がある場合がある

国によって法律が異なります。

当たり前のことですが、流通の面においても異なるのです。

 

輸出入に規制がある商品や、関税が非常に高い国もあります。

自分が取り扱う商品が規制のあるものなのか、

そしてどの程度の関税が必要とされる商品であるのか

きちんと把握しておくなら、

取引相手との関税などについてのトラブルが起こった時も

迅速に対処することができます。

 

3.為替レートに影響を受けやすい

外国で購入したものをそのまま外国に販売する場合は、

消費税もかからず、外貨交換する必要もないので

余計な支出がなくて良いのですが、

 

日本で販売したり、日本で購入したり、

また外貨を利益として日本円に換金したりする際に、

為替レートの影響を大きく受けてしまいます。

 

同じだけの取引をしたとしても、

月や日によって大きく利益が変わってくるのです。

 

4.eBay独自の出品制限がある

個人と個人でものとお金をやり取りするので、

信用面やトラブル回避の観点から、

eBayには独自の出品制限というものがあります。

 

eBayで取り引きを始めようと思い立ったその月は、

10品もしくは500アメリカドルに達した時点で、

取り引きにストップがかかります。

販売実績を徐々に増やしていくことで、

この出品制限の範囲を広げてもらうように

eBayに交渉を続けていかなくてはなりません

 

eBayでの個人輸入や個人輸出によるビジネスを

始めてすぐには大きな利益は上げられないのです。

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