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1円でも安く仕入れる方が、利益はもちろん大きくなります。
ですが、仕入れる度に1円でも安い仕入れ先を探すのは、時間も非常にかかり作業効率も非常に落ちてしまいます。

信頼でき、また、継続的に取り引きができる仕入先を見つけることは利益を上げるためにも、仕入れにかかわるリスクを減らすためにも必要なことだと言えるのです。

では、どのように信頼できる仕入れ先を探すことができるのか?見ていきましょう。

仕入れは卸値で扱う店を探す


卸値で扱う店なら、最も安い値で仕入れることができます。

製造元と購入者の間にたくさんの業者が関与すれば関与するほど仲介手数料がかさむので、購入者にとって高い額になるか、中間業者の利益が少なくなるかのどちらかだからです。

ですが、製造元に最も近い卸値のお店でも実際の製造コストに利益を上乗せしていますので、その利益幅を大きく設定しているなら最も安い仕入れ先にはならない事もあるのです。

つまり、卸値で売る店は、古くから付き合いのある業者とだけ卸値で売り、新しく参与しようという業者とは少し高値で販売することもあり得えるということです。

また、製造中止になった製品などについても、卸値で販売している店が一番安い店にはなりません。

在庫を抱えてしまった中間業者が赤字覚悟で放出する場合もあるので、そういったときは思いもかけぬ安値での取り引きになることもあるのです。

卸値での仕入れは魅力的ですが、製造元に一番近い業者が最も安いとは限らない事は覚えておきましょう。

具体的な数字を出して交渉する


最初から長期にわたって取引できる信頼できる取り引き先というようなものはありません。 

長い時間をかけて関係を積み上げていくことで、信頼と安定が生まれるのです。

ですから、相手からも信頼して取り引きをしてもらうためには安定した購入を具体的な数字を出して言うことができます。 

一カ月に100個は最低でも仕入れることを約束したり、月の取引高を具体的な金額で述べることもできます。

また、アウトレット品などが出た場合にはそれらも引き受けたい旨などを伝えておけば、取り引き実績が少ない段階からも信頼を得やすくなります。

会社内の立場が上の人と取り引きをする


同じ会社の中でも、立場によって権限が異なってきます。

一般の社員は自分で価格を設定する権限を持っていなくても、役員以上ならフレキシブルに対応することができます。

一旦取り引きを開始してしまうと担当を変えてもらいにくいので、業者に行く前に役員の名前を確かめておきましょう。



以上の方法を使えば比較的安く商品を仕入れることができるので、転売ビジネスで実践してみてください。





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