商品販売に必要な金額は、商品の仕入れ代と送料だけではありません。

eBayを利用する際の手数料も、それらの上にかかってくるのです。

実際にeBayで販売を行う際に、

どのような手数料がかかってくるのか見ていきましょう。

 

出品手数料

出品する度に必要になるのがこの出品手数料です。

eBayでは「insertion fee」と表記されています。

 

落札手数料

eBayで落札される度に必要になるのがこの落札手数料です。

eBayでは、一つの商品を出品して落札されるのに、

商品のカテゴリにより手数料が大きく異なります

 

取り扱う商品が幾らの手数料が必要なのかは、

eBayにある「手数料計算機」で事前に調べることができます。

eBayでは「finel value fee」と表記されています。

 

ペイパル手数料

ペイパルで決済を行う度に必要になるのがペイパル決済手数料です。

このペイパルの手数料と

eBayの出品と落札にかかわる手数料を合わせると

商品価格の15%前後が必要になります。

 

商品を仕入れる前に、初めから15%を差し引いた価格で見積もるなら

大体の利益を予想することができるでしょう。

 

オプション手数料

商品を目立させる様々なオプションなどを付けるなら、

オプションにかかる手数料も必要になります。

eBayでは「listing upgrade fee」と表記されています。

 

eBay store導入料

「eBay store」とは、個人出品者としてではなくショップとして

eBayで販売する形態を言います。

このようにショップ化することで、

ストア内の商品を購入者に分かりやすいように表示したり、

必要に応じてセールを行ったりすることができます。

 

ストアのレイアウトも自由にデザインすることができますので、

他のストアと差別化することができ、

見た目にもインパクトを購入者に与えることができます

 

「eBay store」の利用は月単位か年単位かを選ぶことができ、

初めは月単位で様子を見、

手ごたえを感じたら年単位に移行するのが一般的な展開方法です。

 

商品を一つ一つ見るのではなく、

ストア内の商品として一括で検索したり見たりができますので、

売り上げを一気に上げることも可能です。

 

「eBay store」を導入するのと、個人出品者として出品をつづけるのと

どちらがより利益があるのかは、

eBay store fee illustrator」で

シミュレーションすることで判断できます。