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販売パフォーマンス、

つまりeBay輸出ビジネスにおける取り引きの成果が下がると、

出品制限が行われたり、アカウントの停止につながることもあります。

 

個々の取り引きを行いながら、

全体のパフォーマンスにも気を配っていきましょう。

 

評価画面をチェックする

販売パフォーマンスが表示される部分として、

評価の画面を見逃すわけにはいきません。

My eBayのアカウントIDの右側の「feedback profile」を見るなら、

全体の評価と、分野別の評価が記されています。

 

eBayが評価する際には、

ポジティブつまり良い販売者と言う評価が

99%以下でないかという点です。

このポジティブに対する評価の割合は、

購入者にも分かりやすい位置で表示されますので、非常に重要です。

 

ポリシー違反に関するメール

eBayから「MC999」という件名のメールが届いたら、

eBay規約の何らかのポリシーに違反したことを意味します。

規約に違反すると、eBayからの評価も一気に落ちますので、

販売パフォーマンスも非常に下がってしまいます。

 

「セラーダッシュボードを確認する」

eBayが販売者を、様々な要素から評価したものが

「セラーダッシュボード」です。

このセラーダッシュボードを定期的に確認することで、

どの分野が弱いのか、どこを注意すべきなのかを知ることができます。

 

My eBayから「account」タブを開き、

「seller dashboard」と表示されている部分をクリックして閲覧します。

 

購入者からの評価や、eBayが定めた基準をどの程度満たしているのかを

すべて数値にして評価しています。

 

この様々な数字の中でも特に注意をしなくてはいけないのが、

「defect rate」つまり、商品が欠陥商品である確率です。

トップレートセラーになるには2%以下であることが、

標準より良い販売者と評価されるためには5%以下であることが、

それぞれ求められているからです。

 

この欠陥商品率が高くなると、

取り引きがキャンセルになった場合や

購入者からクレームがついただけでも、

「欠陥商品による取り引き上のトラブル」と評価されるようになります。

 

また、この欠陥商品率が5%より大きくなると、

出品数の制限が半分以下に減らされたり、

商品を検索しても下位に表示されたり等の多大なデメリットがあります。

 

商品の丁寧な梱包と入念なチェック、そして迅速な対応で

この欠陥商品率は大きく改善することが可能な分野でもあります。