img_daa7694ec6697ab7ebb1e9e196c1fd96e77e2ceb_detail


Facebookの登録が完了し、Facebook広告の出稿に進むという段階になりましたら、

初めに禁止事項を確認しておくことをお勧めします。

 

Facebookでも広告に関して様々な規約を設けており、

それを違反するとアカウント停止などの処分となってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

このようなウェブ上の禁止事項は、違反したユーザの意思や意図などを読み取ることができませんので、

問答無用にアカウント停止となる場合が多いです。

しっかりと確認し、広告出稿に関して違反する可能性がないかどうかをチェックすることが大切です。

Facebook広告の禁止事項などは

Facebook広告のガイドライン

 

に詳細に記されていますので、細かな点はそちらをお読みいただくのが効率的だと思います。

本記事では、それらについて重要な点をピックアップして解説します。

 

 

①一般規定

Facebookの利用規約に言及するなど、一般的な公序良俗に近い内容が規定されています。

 

②データとプライバシー

これは主にユーザのプライバシー情報の悪用を禁止する項目で、

Facebookは非常に多くの個人情報に等しい情報をユーザから入力してもらっており、

Facebook広告利用の際もその一端を利用することから、ユーザのターゲッティングなどから、

個人情報を入手する可能性があります。

その際に得られた情報を利用してはいけない、という内容を中心に規定されています。

 

③Facebook広告の素材と位置づけ

この規定では、Facebook広告が虚偽の宣伝をしていないか、あるいはターゲット設定などで

人種や宗教的な心情などによってカテゴライズできない点について言及しています。

 

④広告コンテンツ

この項目が、Facebook広告主が最も注意すべき内容です。以下にその分類をご紹介します。

・成人向け製品

・アルコール

・出会い系サービス

・薬物およびタバコ

・賭博および宝くじ

・薬品およびサプリメント

・ソフトウェア

・購読サービス

・詐欺やマルチ商法に近いビジネス

・武器や爆発物

Facebookは全世界に展開しているため、国によって禁止されているものが規定されている場合もあります。

日本であればアルコールなどは許可されていますが、注意が必要です。

またソフトウェアも、ユーザに害を与えるものでなければ許可されますが、

Facebookが警戒する対象であるという認識は持っておくとよいでしょう。

 

 

⑤広告コミュニティ規定

この項目でも、公序良俗に近い内容が規定されています。

・非合法な行為

・侮辱や中傷行為

・差別発言や行為

・未成年者をだますような害悪な広告

・アダルトコンテンツ

・過度に衝撃的なコンテンツ

が禁止事項に該当します。

 

以上、禁止事項をまとめましたが、

・全世界の事情を反映していること

・ウェブコンテンツの注意点

などを細かく規定しています。

 

広告を始める際には一読するとよいでしょう。

次回はいよいよ広告作成の流れに進みます。