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これまで実践編の記事2回で、Facebook広告作成までにやっておくべきことについてご説明しました。

Facebookの登録と禁止事項の確認は非常に面倒だと思われがちですが、

非常に重要でアカウントを運営していくうえで必要な内容ですので、留意するようにしましょう。

 

それではいよいよFacebook広告作成の具体的な流れの解説に進みます。

 

今回の記事ではFacebook広告作成のアウトラインをご説明します。

Facebook広告作成は、非常に簡単に行えるようになっています。

まず初めに、広告を出稿したいアカウントのページへ進みましょう。

個人のFacebookページで広告を作成すると、その個人からの配信になってしまいますので注意が必要です。

Facebook広告を編集するユーザではなく、広告主の企業やお店のページへ進みましょう。

 

そして広告作成の流れは次のようになります。

①キャンペーンの作成

②広告アカウントの作成

③広告セットを作成

④広告を作成

⑤広告の審査

 

Facebookの広告は

キャンペーン⇒広告セット⇒広告

というように階層になっていたことを思い出しましょう。

その流れに沿って広告作成も進めてゆきます。

 

①キャンペーンの作成では、広告の目的に応じてキャンペーンを選択します。

例えば「ページを宣伝する」「アプリを宣伝する」などです。

 

②広告アカウントの作成は、初めて広告を作成する時だけ入力を行います。

広告主の簡単な属性に関する簡単なアンケートに近いです。

 

③広告セットの作成では。予算やターゲットを選択します。

予算や期間を設定し、ターゲットとするユーザの選択も行います。

 

④広告を作成では、具体的にどの画像を広告とするか、どんなテキストを使うか、

といった広告のユーザに見せる部分を設定します。

 

以上が完了すると、Facebook広告自体の設定は終了です。あとはFacebookが広告を審査します。

 

⑤広告の審査

最後のステップとして広告の審査が入ります。

これは前回の記事でご説明したガイドラインに広告が違反していないかというチェック作業です。

広告の承認は人力ではなく、自動的に判定されるため通常は数分程度で終了しますが、

何らかの点が怪しい場合は数時間かかる場合もあります。

数時間かかったとしても問題なく通過する場合も多いので心配は無用です。

また、違反という結果が出てしまった場合もガイドラインを確認し、

修正して再度申請すれば問題ありませんのでご安心ください。

 

では次回の記事から、各ステップでの作業を詳しく解説します。