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前回の記事では、Facebook広告の基本的なターゲッティングについて解説しました。

このターゲッティングの項目は、Facebook広告の成果を左右する非常に重要な項目ですので

本サイトでは詳細に解説します。

ということで、今回は、前回よりも少し掘り下げたFacebook広告のターゲッティングについてお話しします。

 Facebook

 

地域や年齢などの設定が完了したら、次はその他のユーザー層をクリックし、さらに詳細にターゲットを設定することができます。

項目は上の画像の通りですが、それぞれの項目についてご説明します。

 

①交際

この項目では「恋愛対象」「交際ステータス」について設定できます。

恋愛対象では男性、女性、両方など、交際ステータスについては交際中、婚約中、別居中などの項目を指定することができます。

 

②学歴

学歴では「学歴」「専攻」「学校名」「大学の在籍期間」を指定でき、

それぞれ固有名詞や、学歴では修士、博士、学部卒業などの細かいステータスが指定できます。

 

③職歴

この項目では「勤務先」「役職」「業界」を指定できます。

勤務先や役職は固有名詞に近いものを入力し、業界では小売り、IT、公務員など詳細に指定できます。

 

④民族

民族ではアジア系アメリカ人、アフリカ系アメリカ人などが指定できますが、

選択できる項目が限られており、現段階では試用期間に近いと思います。

特に日本で活動する上では全く関係ない項目だと言っても過言ではありません。

 

⑤世代

世代では、ジェネレーションX、ベビーブーマー、新世紀世代の3項目のみしか指定できないようになっており、

選択する必要性は低いと言えるでしょう。

日本における○○を見ていた世代などを指定したい場合は、年齢からアプローチするとよいでしょう。

 

⑥子供がいる人

この項目では子供の年齢を0~3、4~12、13~15、16~19で指定することができ、

また生まれる予定、年齢を指定しない。という設定も可能です。

 

⑦政治(米国)

この項目もアメリカを限定とした項目で政治の思想でターゲットする際に利用できます。

リベラルか保守かなどこちらも設定する必要性は低いです。

 

⑧ライフイベント

ライフイベントでは多岐にわたる設定を行うことができます。

 特に結婚やなどの重要なイベントで指定できるため、広告として利用できる情報であると言えます。

 

 

このように、あまり利用できない項目もありますが、Facebook広告では詳細な設定を行うことができる、

ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

次回は、Facebook広告でのユーザのアクションからターゲットするポイントについてお話しします。