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これまではFacebook広告のキャンペーンの選択や広告セットの作成など、

Facebook広告の「事務手続き」のような内容についてご説明してきました。

今回は、Facebook広告本体の「画像」についてご説明します。

予算の入力が終了しましたら、次は下の画像のような入力画面になります。

 bandicam-2015-02-24-22-55-41-623

この段階では、完成した画像を直接利用します。

ですから、ここまでにFacebook広告で実際表示する画像を用意しておくとよいでしょう。

Facebook広告は、一つの広告セットに対して6枚(6パターン)用意することができます。

複数パターン用意することで、詳細な効果測定に有効ですので、何枚かの画像を用意することをおすすめします。

複数の画像を広告として登録しても同じ広告セットであれば一つとしてカウントされます。

その代わり1枚当たりの表示回数は減少し、登録した広告が1枚であっても6枚であっても全体の表示回数は同じになることに注意しましょう。

 

では、さっそく用意した画像を広告として利用します。

Facebook広告として使う画像は「アップロード」か「ライブラリを閲覧」を選択することで選びます。

「アップロード」はパソコン上にあるなど、Facebookサービスでまだ利用していない画像を利用する際に選択しましょう。

パソコンのディレクトリ画面(フォルダ画面)が出てきますので、必要な画像を選択しましょう。

「ライブラリを閲覧」は以前Facebookにアップロードしたなど、オンライン上のコンテンツを選択する際に選びます。

また、「位置を選択」ボタンでは、画像サイズが大きい場合などにご自分でどの部分を見せるかという位置を選択することができます。

 

そしてこの画像をぴったりと表示させるためにはFacebookが推奨している画像サイズを選択する必要があります

推奨されているのは1200×628ピクセルの画像です。

これより大きい場合は「位置を選択」で1200×628ピクセルとなるように切り抜かなければなりません。

 

また最小サイズは254×133ピクセルとなっており、これ以下のサイズではアップロードできません。

一般的に小さなサイズの画像を利用することのメリットはありませんので、推奨サイズで画像を作成することをおすすめします。

ちなみに、画像のピクセル数はパソコンで画像を右クリックし、

プロパティを見ると「○○×○○」という項目があるので、そちらで確認することができます。

画像の形式は「jpg」か「png」限定となっており、「gif」や「フラッシュ」のアニメーションも利用できない点に注意しましょう。

 

画像のアップロード自体は非常に簡単ですので、すぐに終わると思います。

次回はFacebook広告本体のテキストに関してご説明します。