738797852_6t6u



前回はFacebook広告本体の画像についてご説明しました。

今回はFacebook広告本体のテキストについてお話しします。

 

まず、Facebook広告のテキストを考える際に注意したいことがあります。

それはFacebookでは画像を利用する際に、

画像内のテキストの領域が21%以上となってはいけない」という点です。

21%以上のテキスト領域がある画像を使用すると審査を通過できないため、

現在画像を用意している方、や用意しようとしている方は注意が必要です。

 

このテキストの領域がわからない、という方はFacebookのグリッドツールでチェックすることをお勧めします。

Facebookグリッドツール

 

今一度画像内のテキストを確認してみて、大丈夫であれば画像と併せて効果的なキャッチフレーズを考案しましょう。

またテキストが多すぎた方や、書きたいことが書けなかった方はそちらも踏まえてキャッチフレーズを考えましょう。

bandicam-2015-02-24-23-04-42-637

こちらがFacebook広告の画像の次に出てくる画面です。

Facebook広告のテキストは画像左の「見出し」と「テキスト」に入力します。

このテキストの役割も非常に重要なので、しっかり考えてから入力することをおすすめします。

特にFacebook広告の画像にはあまり文章を入れられないため

画像と併せてインパクトの強い文章でユーザの興味を引く必要があります。

 

ではここからは、画像の他の項目についてご説明します。

①Facebookページにリンク

「ニュースフィードで表示するFacebookビジネスページを作成」とありますが、

これはFacebookの投稿と同様に表示される広告を作るかどうか、という選択をできる項目です。

このニュースフィードにFacebook広告を表示するのもよいですし、逆に右側のFacebook広告枠のみで勝負する、

というのも選択としては考えられると思います。

一般的には、やはり目につきやすいニュースフィードへのFacebook広告出稿が効果的であるとされています。

 

②コールトゥアクションボタン

これはこれまで何度かご説明した、実際の行動を促すボタンの設置をしたい際に選択する項目です。

例えばレストランなどのお店であれば「予約する」といった

ユーザにより行動を起こしてほしい場合に効果的です。

 

③Facebook広告プレビューと配置(画像右側)

名前の通り。設定した広告の画像も含めたプレビューを表示する部分です。

ニュースフィードだけでなく、モバイルニュースフィード、右側のFacebook広告専用枠

それぞれでどのように表示されるかというのを確認できます。

ここで表示されているものがそのまま配信されますから、念入りにチェックしましょう。

 

 

以上が完了しましたら、Facebook広告を出稿する際に必要なすべての作業は完了です。

あとは承認を待つのみです!

お疲れ様でした。