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前回は「投稿を宣伝」するキャンペーンを選択した場合の具体的な手順についてご説明しました。今回は「Facebookページを宣伝」するキャンペーンを選択した場合についてご説明します。

Facebook広告によるFacebookページの宣伝は、とても有効であることは以前の記事でもお伝えしましたが、Facebookページを活性化することで、一度ファンが定着すると、ファンからのいいね!などによってさらにFacebookページの認知度が上昇する、といったものです。

これはFacebook広告では様々な目的に応じてキャンペーンを選択しますが、Facebookページ活性化は他よりも効果が高いようです。別の宣伝方法をお考えの方も、この機会に一度Facebookページの宣伝も検討してみるとよいかもしれません。 

それではFacebook広告によるFacebookページの宣伝手順についてご説明します。

Facebookページの宣伝は、その成果として

・Facebookページへのいいね!を増やす

ことが大切です。

ですので、基本的にはいいね!を押したくなるような宣伝が必要です。
 

Facebookページの宣伝には、ご自身のFacebookページの名前あるいはURLを用意する必要があります。

どちらかを入力するとFacebookが自動で検索を行い、該当するページがあるか確認します。もしエラーとなってしまった場合は、
  • 名前あるいはURLが間違っている
  • Facebookページが正しく作れていない
という可能性が考えられますので一度確認してみましょう。


Facebook側が無事にFacebookページを検出してくれると、あとは広告の作成作業に進みますので、ターゲットや予算などの設定を行い、広告を完成させましょう。

ターゲットや予算の詳細な設定に関しては本サイトのFacebook広告実践編で詳しく解説していますので、参照してください。
 

Facebookページ作成の特別な手順としては以上で全てですので、少し特徴についても言及しておきます。
Facebookページの宣伝では、Facebook広告ならではの特徴が2点ほどあげられます。
  1. 表示場所に応じたサイズの用意がある
  2. 押しやすいいいね!ボタンといいね!の人数のわかりやすい表示
Facebook広告はPC上でニュースフィード、右側広告枠、モバイル上でニュースフィードというように、主に3通りの表示タイプがあります。Facebook広告ではこれらそれぞれに適したサイズが用意されており、作成時は一つ作っておけば自動で調節してくれます。

また、いいね!の押しやすさはもちろん、具体的に「○○人がいいね!しています」とすることで、より訴求力をもった広告となるわけです。


今回は「Facebookページを宣伝」というキャンペーンを選択した場合の特徴や手順について解説しました。次回はFacebook広告でアプリを宣伝する時の手順についてご説明します。



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