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 前回の記事ではFacebook広告で、Facebookページの宣伝についての手順についてお話ししました。

今回は「アプリのインストール数を増やす」キャンペーンを選択した場合の手順についてご説明します。

 

Facebook広告でのアプリの宣伝では、「アプリのインストール数を増やす」と「アプリのエンゲーメントを増やす」の

2通りのキャンペーンを選択することができます。

インストール数を増やす場合にはインストールのためのリンクへの誘導が重要であり、

エンゲージメントを増やすためにはアプリへのいいね!を多くもらうことが大切です。

アプリに関する宣伝ではこのように目的に応じてキャンペーンを選択できますが、

広告作成の手順としてはどちらも共通しているため、今回の記事ではまとめることにします。

 

それでは具体的な手順を解説してゆきます。

①アプリの名前あるいはURLを入力する

まずはFacebook広告を利用して宣伝したいアプリに関する情報を入力する必要があります。

Facebook上のアプリでしたらアプリの名称を、App StoreやGoogle Playなどの外部のストアでしたらそのURLを入力します。

入力が完了しましたら、次のステップへと進みます。

 

②ターゲットや予算、期間などを設定する

この部分は実践編で詳細にご説明した通りですので、そちらを参照していただけたらと思います。ターゲット、予算、期間など各項目を入力しましょう。

 

③「見出し」「テキスト」を設定する

アプリの宣伝であっても広告の体裁は他のFacebook広告と類似しています。

ですので、同様に「見出し」と「テキスト」を入力する必要があります。

アプリを宣伝する場合でもどちらもユーザを惹きつけるためにとても重要な項目ですので

力を入れて入力しましょう。もちろん、変更は可能ですのでご安心ください。

 

④「アクション」を設定する

「アクション」とは外部サイトへ誘導する場合のFacebook広告における

コールトゥアクションと同じようなものと考えてもらって大丈夫です。

つまり、ユーザに実際の行動を促すようなボタンを設置するということです。

アプリの宣伝の場合には

・ゲームをプレイ

・アプリを利用

の2種類が選択できます。

コールトゥアクションとは選択肢が異なっており、アプリに特化したボタンとなっています。

 

⑤注文を確定する

以上が完了しましたら「注文を確定」ボタンを押し、あとは審査を待ちましょう。

審査を通過すれば掲載が始まります。

 

Facebook広告を利用したアプリの宣伝も非常に手軽にできることがお分かりいただけたのではないかと思います。

以上、アプリの宣伝に関する具体的な手順についてご説明しました。

次回の記事では「イベントの参加者を増やす」キャンペーンの選択時の手順についてご説明します。