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前回はアプリの宣伝に関するFacebook広告の作成手順についてご説明しました。

今回は続きまして「イベントの参加者を増やす」キャンペーンを選択した場合の手順についてお話しします。

 

イベントの参加者を増やすというのは、Facebook広告の活用法としては

ややマイナーな部類になりますが、利用目的によっては大きな効果がありますので

その特徴をおさらいしたいと思います。

Facebookではユーザを集客する「イベント」という機能があり、これは私的な利用でも公的な利用でも活用できます

これをビジネスにつなげるというのはイメージが湧きにくいかもしれませんが

例えば「○○駅で××という大きなお祭りがあります!」というイベントを設定すれば、

それを見たユーザが「参加する」というボタンで意思表示をします。

実際の参加の有無にかかわらずこの「意思表示」が宣伝のキーとなるわけです。

このあたりは紹介編でも触れていなかったため、この記事でピンときた方は

イベントとしてのFacebook広告の活用もご検討ください。

 

では実際の「イベントの参加者を増やす」キャンペーンを選択した場合の手順について

ご説明します。

①イベント名を入力する

Facebook広告を利用したイベントの集客に際してまず必要なのは、

・イベントの作成

です。広告作成の際には実際に作成されたイベント名が必要となりますので、

先にイベントの作成と、作成したイベント名を正確に入力する必要があります。

それができれば、あとはFacebookが自動的に該当するイベントを検索し、見つけてくれます。

 

②その他の作業は共通ですが※注意点あり

イベントの宣伝では以降の作業がすべて実践編でご説明した作業と同じとなっています。

ですから今回の記事では割愛させていただきます。

基本的には、ターゲットの選択、予算や期間の設定といった通りに誘導してくれますので、それに従って進めば問題ありません。

ただし、Facebook広告によるイベントの宣伝では注意点が一つあります。

それは、「画像を選択できない」という点です。

「イベントの参加者を増やす」を選択した場合、画像はイベントのヘッダ画像から自動的に取得され、

その画像が広告としても表示されるようになります。

この点はFacebook広告の他のキャンペーンにはない点なので注意が必要です。

イベントの宣伝に際してはあらかじめ

・イベントページの画像を適切に選定する

ことが重要です。

その他の手順には注意点や特筆すべき点はありませんのでご安心ください。

 

以上、「イベントの参加者を増やす」目的でのFacebook広告の作成手順について解説しました。

次回はクーポンの取得に関する手順についてお話しします。