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 前回の記事で「クーポンの取得を増やす」キャンペーンについての手順についてお話ししました。

そのクーポンですが、作成にあたり複数の項目の入力が必要なため、

今回の記事ではクーポン作成の各項目についてご説明します。

 

 

Facebook広告におけるクーポンの役割は

・実際のお店の売り上げに貢献する

というもので、Facebook広告として利用するためには

・Facebookページのファンが50人以上

という条件がありました。

クーポン作成をお考えの方は、今一度このポイントを確認しましょう。

 

それではクーポンの作成に必要な各項目とそれぞれについてご説明します。

①タイトル

その名の通り、クーポンのタイトルです。

このタイトルはユーザに訴求する最も重要なポイントですので

インパクトのある、惹きつけるタイトルを選択するとよいでしょう。

 

②説明

クーポンに関する説明です。

 

③画像

すでにFacebook上にアップロードしている画像か、

端末上にある画像をアップロードし、利用することができます。

クーポンにおける画像もタイトル以上に、ユーザに訴求できるポイントですので

丁寧に選択する必要があります。

 

④有効期限

Facebookのクーポンには有効期限を設定することができます。

この有効期限は広告主が任意に設定できるため、柔軟に指定できます。

 

⑤利用数上限

Facebookではクーポンに利用数の上限を設定できる機能もあります。

利用数上限の項目では「上限なし」あるいは「任意の枚数を上限として設定」することができ、

例えば枚数限定のクーポンといったユーザの目に留まりやすいキャッチコピーとともに

Facebook広告での利用促進を目指す、といったような幅広い活用が可能となっています。

 

⑥開始日

有効期限とは逆に開始日も設定できます。

こちらも期間限定クーポンといったようなクーポンの価値を高めるような機能として十分に活用できます

 

⑦共有範囲

共有範囲では、国や地方、都道府県、市区町村といった地理的な設定や、

言語によるクーポンの配布範囲の指定が可能となっています。

特定のターゲット層を想定している場合などに便利な機能となっています。

 

⑧オンライン利用リンク

オンライン利用リンクでは、オンラインショップ用のクーポンなどを配布する場合に

ショップのURLを記載することで、ユーザがアクセスしやすくなるという項目です。

もちろん、オンラインショップではなくてもURLを入力するだけですので、お店のサイトなどでも問題ありません。

 

⑨利用規約

利用規約も独自に設定できます。

クーポン使用のための条件などを自由に記載することができます。

 

全体を通して、Facebook上のクーポンは比較的詳細な設定が可能となっています。

Facebook広告と併せて、ぜひ効果的に活用しましょう。

 

 

以上、今回の記事ではFacebook広告に利用できるクーポンについてその作成に必要な項目を解説しました。

次回の記事では、動画を利用したFacebook広告の作成手順についてご説明します。