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前回はFacebook広告で利用できるクーポンについてご説明しました。

今回の記事では、動画を利用したFacebook広告について、その手順などについて解説します。

 

動画を利用した広告は、何度かお話しした通りFacebook広告の大きな特徴で、

ユーザの目を引きやすい、興味を持たれやすいという特徴があります。

最近はFacebook上の企業のプロモーションなどにも多く利用されるようになっています。

 

それでは実際の手順の解説に進みます。

動画を利用したFacebook広告の作成の際はキャンペーン選択で

「動画の再生数を増やす」をクリックしましょう。

それでは順に説明してゆきます。

 

①広告を出稿するFacebookページを入力する

Facebook広告で動画を利用する場合には、ご自身のFacebookページが必要です。

Facebookページをお持ちでない方は、まずはそちらの作成に取り掛かりましょう。

すでにお持ちの方はページの名前あるいはURLを入力することで、

Facebookが自動検索し、ページを見つけてくれます。

ページが確認できたら、次に進みます。

 

②諸設定を済ませる

次にターゲッティング、予算、期間などの設定を行います。

この項目は実践編で詳細にご説明していますので、今回の記事でも割愛させていただきます。

案内に従って入力を進めましょう。

 

③動画をアップロードする

すでにアップロードしている動画か、端末上にある動画をアップロードすることで動画を選択します。

アップロードしている動画は「ライブラリ」上にあり、

「新しく動画をアップロード」を選択するとパソコン上のフォルダが表示されますので動画の保存場所から選択しましょう。

 

④動画のサムネイルを選択する

サムネイル選択は動画を利用したFacebook広告で最も重要な項目の一つです。

サムネイル次第でユーザは動画を閲覧するかどうかを判断するといっても過言ではありませんので、

面白そうなものを選択しましょう。

動画サムネイルの選択時には、Facebookが自動で抽出した動画のキャプチャ画像か、

カスタム画像として自分でアップロードすることもできます。

自動キャプチャより自分でサムネイル用の画像を作成する方が、自分の思う通りのサムネイルにできるためおすすめです。

 

⑤テキストを入力する

動画の解説を簡潔に入力できます。

ユーザへのインパクトは少ないですが、主題が分かりにくい動画などの場合には

大きな役割を果たします。

 

⑥コールトゥアクションボタンを設定する

ユーザの行動を促すコールトゥアクションの設定も重要です。

ボタンの候補としては

・購入する

・予約する

・詳しくはこちら

・登録する

・ダウンロード

・他の動画を視聴

がありますので、適切なものを選択するとよいでしょう。

ボタンが必要ない場合は、ボタンなしという設定も可能です。

 

以上、動画を利用したFacebook広告の作成手順についてご説明しました。

次回の記事では、各キャンペーンの適切な画像サイズや、その重要性についてお話しします。