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前回の記事ではFacebook広告で動画を利用する場合の手順について解説しました。

キャンペーン別のそれぞれの手順の解説は、以上で全てですので

今回はFacebook広告の画像についての解説をしてゆきたいと思います。

 

これまでの記事をお読みいただいた方であれば、

Facebook広告には見出しとなる画像の重要性はお分かりいただけていると思います。

動画広告であってもユーザの目に第一に触れるのはサムネイル画像ですし、

この画像の選定が広告の成果の一端を担っていると言っても過言ではありません。

 

この画像ですが、どのようなものを使用しても問題はありませんが、

適切なサイズというものが存在します。

これはキャンペーンごとに作成されるFacebook広告の体裁が微妙に異なり、

また表示される場所によってもサイズの違いがある、ということに起因しています。

 

表示する画像のサイズが小さすぎると、大きく表示された場合に粗くなってしまい

見栄えがとても悪くなってしまうので注意が必要です。

そのような状況にならないためにも、適切なサイズを知っておく必要があります。

 

それではキャンペーンごとに適切なサイズを整理します。

 

①ウェブサイトのアクセスを増やす

最適サイズ:1200×628

 

②投稿を宣伝

Facebook広告では、このキャンペーンを選択した場合のみ

表示される画像の大きさが変動します。

ですので、明確な数値として縦横のピクセルが指定されていません。

示されている推奨条件としては

・横幅が1200ピクセル

・アスペクト比が4:3か1.9:1

の2つです。

この条件のみですと、具体的な数値が分かりにくいと思いますので、

実際に広告作成の段階でプレビューを確認し、適切に表示されているかというチェックを行うことが確実です。

 

③Facebookページを宣伝

最適サイズ:560×208

やや小さめのサイズとなっています。

 

④アプリのインストール数を増やす

最適サイズ:1200×628 

 

⑤イベントの参加者を増やす

最適サイズ:1200×444

やや横長のサイズとなっています。

Facebook広告でこのキャンペーンを選択した場合、画像はイベントのページのものを

自動的に利用しますので、イベントページを設定する際にその点を考えておくとよいでしょう。

 

⑥クーポンの取得を増やす

最適サイズ:1200×628

 

⑦動画の再生数を増やす

最適サイズ:1200×675

動画のアスペクト比が16:9で統一されていますので、画像もそれに合わせています。

特に自分でサムネイルを作成する際には注意が必要です。

 

 

キャンペーンごとに必要とされる画像サイズの違いなどについて

お分かりいただけたでしょうか。

広告作成の際には是非とも留意してほしいポイントです。

では次回は、モバイル端末からの広告出稿について解説します。