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 前回の記事では、広告セットごとの管理画面の各項目についてご説明しました。

今回は、Facebook広告の最小単位である「広告」の

管理における各項目についてお話しします。

 

広告セットの管理画面において、いずれかの広告をクリックすることで

その広告の管理情報を確認することができます。

 

この管理情報では次のような項目が表示されます。

 

1.ステータス

2.広告セット名

3.配信

4.目的に対する結果

5.コスト

6.リーチ

7.フリークエンシー

8.クリック率

9.クリックスルー率

10.今日の消化金額

11.合計消化金額

12.最大入札価格

13.平均コスト

 

これらの項目は、ここまで本サイトをお読みになった方であれば

おおよその内容がもうお分かりかと思います。

また、前回の記事でご説明した11~23の対応した項目と同じものを表示しているため

ここでは割愛させていただきます。

 

 

広告ごとの管理情報の確認画面では、

広告のパフォーマンスが報告されます

これは広告の分析にとても有用な情報なので、チェックするとよいでしょう。

広告のパフォーマンスで報告されるのは次の4項目です。

①プレビュー

作成し、出稿している広告のプレビューが確認できます。

自分が思っている通りに表示されているか、意図したとおりに宣伝できているか

といったポイントについて確認する機会ですので、十分チェックしましょう。

 

②広告素材

広告素材の項目には

「広告のプレビュー」と「類似する広告を作成」というボタンが設置してあります。

「広告のプレビュー」ではもちろん、①と同じように再度プレビューを表示させることができ、

「類似する広告を作成」では、現在選択中の広告の作成情報を基に、

同様の広告を容易に作るためのボタンとなっています。

また、上部に「編集」ボタンがありますので、そちらからは選択中の広告の内容を

変更したり修正したりできます。

プレビューの確認などで不具合があれば、こちらで編集しましょう

 

③ターゲット、配置、最適化

ここではFacebook広告のほとんどの入力内容を変更できます。

出稿時に設定したターゲッティングをはじめ、予算や期間、広告の種類なども

変更できるため、非常に大幅な改善の際にはこの項目を利用しましょう。

 

④パフォーマンス

この項目では、広告を表示した結果に関するデータが示されます。

具体的には「アクション数」「クリック数」「CTR」「インプレッション数」

4つのデータで、それぞれいいね!など目的に応じた成果の数、

実際のクリック数、スルー率、表示回数を意味します。

 

この広告の編集機能とパフォーマンスの方向機能はFacebook広告において

広告の成果をフィードバックするために必要な機能ですので

ぜひ活用しましょう。

 

以上、Facebook広告の最小単位である「広告」で報告される

各項目や編集機能などについて解説しました。

次回の記事では「Facebook広告の編集」について詳しく解説します。