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管理編ではこれまで、広告キャンペーンに関する管理情報の各項目について

詳しく解説してきました。

今回からは、広告に関する編集などの処理について解説してゆきます。

 

まず今回は、広告出稿後の修正や変更についてお話しします。

 

これまで、Facebook広告では非常に詳細なターゲッティングを

はじめとして、複雑かつ細やかな設定が可能であるという点について

何度かお話ししてきました。

複雑で詳細な設定が可能であればそれだけうまくいかなかった場合の

リスクが大きい、という問題がありますが

Facebook広告では

「広告の出稿後」

「掲載が始まっていても」

「掲載の途中でも」

「課金が始まっていても」

修正および変更が可能となっています。

 

また、出稿後に修正ができるメリットとして、効果測定を分析できる

という点も挙げられます。

 

それでは具体的にFacebook広告の出稿後の編集手順についてご説明します。

手順としましては

「広告マネージャ」→「広告キャンペーン」→

「広告ごとの詳細なデータの選択」→下部にある「広告素材」を選択することで

まず広告の素材について変更することができます。

広告の素材とは

・画像

・テキスト

・見出し

といったユーザの目に触れる部分です。

Facebook広告ではユーザの目に触れる部分はユーザのアクションの有無を分けるほど

重要なポイントですので、効果測定を活用することで最適な素材を見つけるようにしましょう。

もちろん、初めからどの画像が、どのテキストのユーザ受けが一番いいかというのは

分かりませんので、何度でも修正できるというFacebook広告の利点を最大限に活かしたいところです。

 

広告の素材では「テキスト」および「見出し」といった文字部分は

そのまま加筆したり修正したりできますので、自由に編集ができます。

また画像に関しては

・「アップロード」から新しい画像を選択する

・「ライブラリを閲覧」からすでにFacebook上にアップロードしている画像を選択する

・「検索」によって必要な画像を探す

・「位置を調整する」によって既存の画像をより効果的に見えるように工夫する

といった処理が可能となっています。

また、なんらかの変更を行った場合もすぐにプレビューで表示されますので

確認が容易にできるという点もポイントです。

 

なお、何らかの変更を行った場合は再度審査を通らなければなりませんので、

再掲載まで少し時間がかかることは覚えておきましょう。

 

 

以上、Facebook広告において、広告を出稿した後に

広告を編集する手順やポイントについてお話ししました。

次回は、同じくFacebook広告を出稿した後に

予算や期間を変更する場合についてのポイントを解説します。