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今回の記事ではFacebook広告の支払いに関するトピックの一つとして「請求のタイミング」についてお話しします。

Facebook広告の出稿料は一日ごとに発生します。これは一日ごとの予算であっても、通算の予算であっても一日当たりの費用が計算できるからです。

そしてFacebook広告の請求も同様に毎日行われます。

クリック数で単価を設定している場合は、1日にクリックされた回数に応じて料金が請求され、インプレッション(表示回数)で単価を設定している場合は、その表示回数に応じて請求されます。

基本的には1日ごとにその日消費した金額が請求される、と考えていただければ問題はありません。


他に特筆すべき点が3つほどありますのでご説明します。

トータルの予算で設定していても一日ごとに請求が発生する


キャンペーンの予算を一日当たりではなくトータルで設定していた場合も、キャンペーンの終了時にまとめて請求されるわけではなく、一日ごとに請求が発生しますので注意が必要です。

特に長期間のキャンペーンで、誤った認識をしてしまっていると請求時の金額と想定していた金額が大幅にずれてしまいます。

とにかく一日ごとに請求、と考えましょう。

 

24時間以内の出稿でも日を跨げば二日に分けられる


これはFacebook広告の請求の少し細かな、面倒な点です。

例えばある日の15:00~翌日の9:00までのFacebook広告の出稿をした場合でも日付が変わってしまうと二日に分けての請求となります。

 

クレジットカードの明細にも一日ごとに記録される


クレジットカードでの支払い登録をしている場合、一日ごとに明細が発行されます。

これについてはデメリットはありませんが、知らずにいると明細を確認した際に何らかのシステムエラーなどを疑うなど混乱を引き起こしますので、請求のポイントとしてこの点をおさえていただけるとよいかと思います。

 

また、支払い履歴の確認は「広告マネージャ」から「支払い管理」へとアクセスすることで確認できます。未払い金額や上限費用の表示とともに、日ごとの支払い履歴が確認できます。月ごとや支払い方法ごとにフィルタリングして閲覧することもできるので、活用しましょう。

そのほか、支払い履歴のデータはダウンロードすることもできます。こちらも併せて活用しましょう。


以上、Facebook広告のやや特殊な請求のタイミングについてと支払い履歴の確認方法も併せて解説しました。次回の記事では、アカウントの広告費用の上限についてご説明します。




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