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Facebook広告の便利な機能である広告レポートの押さえておきたいポイントを

前回の記事ではご説明しました。

今回は、Facebook広告レポートを外部出力する機能についてご説明します。

 

Facebook広告では、便利な機能として前回ご説明したカスタマイズ機能に加え

様々な形で外部に出力する機能があります。

それぞれの機能について詳しくお話しします。

まず外部への出力機能としては

①レポートの保存

②日時の指定

③シェア

④エクスポート

の4つのボタンが該当します。

これらのボタンは、画面上部にあります。

 

①レポートの保存

これは外部出力機能よりは、保存機能に近いものです。

レポートは日々更新されますので、あるタイミングのデータを保存したいという

場合にここを利用します。

保存するタイミングのデータがすべてFacebook上で管理されるため、

後から確認することも可能です。

 

②日時の指定

これは、メールによって広告を受け取れるという機能です。

Facebook広告レポートを、毎度ログインして確認するのが大変だ、面倒だという方に

おすすめの機能です。

また、Facebook広告の配信状況や配信結果は日々変動しますので、こまめな確認が

不可欠です。

そういった確認作業を忘れないためのツールとしても利用できます。

日時の指定をクリックすると以下の項目の入力を促されます。

・レポート名

・フリークエンシー

・開始日

・メールアドレス

・ステータス

これらを入力することで、定期的に入力したメールアドレスに

レポートの報告が送付されます。

Facebook広告レポートにおける外部出力の目玉となる機能です。

 

③シェア

この操作では、Facebook広告レポートのURLが発行されます。

例えば、複数の人に共有するといった場合など、

URLを利用すると便利になる場面で利用できます。

また、リンクを短縮にチェックを入れることでさっぱりしたURLとなりますので

ぜひ活用しましょう。

 

④エクスポート

Facebook広告レポート上で確認できる、分析データの一覧表を

そのままエクスポートできる操作です。

ファイルの形式は

・xls(エクセル)

・csv(エクセルやテキストに対応しています)

の2種類に対応しています。

どちらで出力するかを選択することで、パソコン上に保存することができます。

 

 

以上、Facebook広告レポートの便利な機能の一つである

外部出力についてご説明しました。

次回からは、「コンバージョントラッキング」という機能についてご説明します。

この機能は、ウェブサイトの成果(例えば商品の購入)をカウントする、というものですので

押さえておくとよいでしょう。