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前回の記事では、Facebook広告のカスタムオーディエンスにおいて

ウェブサイトの履歴からターゲッティングを行う方法についてご説明しました。

 

今回の記事では、これまで作成したカスタムオーディエンスの

セットから、実際に広告出稿を行う方法についてご説明します。

 

カスタムオーディエンスを利用したFacebook広告出稿は、

主な手順として相違はありませんが、

作成したカスタムオーディエンスセットを入力するステップが必要となります。

 

このステップをはさむ場所としては、

①はじめ

②通常の広告作成から進み、途中のターゲッティングの項目で

カスタムオーディエンスを選択する

 

のいずれかになります。

①はじめ

カスタムオーディエンスを作成し、そのまますぐにFacebook広告出稿を行う場合は

こちらの方法を選択しましょう。

・広告マネージャにアクセスする

・オーディエンスをクリックする

・オーディエンス画面で、選択したいカスタムオーディエンスを選択する

・右側に「広告作成」という項目があるので、クリックする

 

この手順を経ることで、通常のFacebook広告作成と同じ画面に移動しますので、

あとはキャンペーンの選択~予算や期間などの設定~広告素材の設定を行います。

また、オーディエンスを作成した直後は「オーディエンス画面」へ戻りますので

そのまま該当するカスタムオーディエンスの「広告作成」をクリックしましょう。

 

 

②後からカスタムオーディエンスを選択する

カスタムオーディエンスを一旦作成しておき、後程広告作成のタイミングで

利用するという方法も可能です。

その場合は、通常の広告作成画面から進みましょう。

通常のFacebook広告作成画面から進むと、これまでご紹介した通り

・キャンペーンの選択

・「広告でリーチするオーディエンス」

と進みます。

ここがターゲッティングに関する設定画面ですので、

カスタムオーディエンスを選択します。

「参照」ボタンをクリックすることで、ご自身がこれまでに作成した

カスタムオーディエンスの一覧画面に移動しますので、

その中から必要なカスタムオーディエンスを選択しましょう。

 

カスタムオーディエンスを加えることによるFacebook広告の出稿方法の

大幅な違いはありませんが、このように2通りの

出稿方法があることをお分かりいただければ幸いです。

 

以上、Facebook広告のカスタムオーディエンスを利用して

ターゲッティングを行い、広告出稿をする際の手順についてご説明しました。

 

次回の記事では類似オーディエンスの活用法など知っておきたい

メリットやポイントについてご説明します。