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前回の記事では、Facebook広告の高度な編集機能をもつ「パワーエディタ」について、ポイントやどんなことができるのか?といった点についてお話ししました。

今回の記事では、パワーエディタの導入方法と操作画面についてご説明します。
というのも、Facebook広告でのパワーエディタの利用には、場合によっては手間がかかり、少し複雑であることやこれまでのFacebook広告の各操作とはやや異なる点があるためです。

それでは実際の手順に沿って進めてゆきます。 

まず、Facebook広告でパワーエディタを利用するためにはGoogle Chromeが必要となります。

Google Chromeとは、Googleが提供しているブラウザで、Internet ExplorerやFirefoxといったものと同じものと考えてもらえればよいかと思います。

このGoogle Chromeを利用するためにはChromeをダウンロードし、インストールする必要があります。
グーグルクロームダウンロードページ


無料かつ手順も丁寧に案内してくれるため、あまり慣れない方でもすぐに完了すると思いますのでご安心ください。
またこのGoogle Chromeは軽くて快適なブラウザとして有名ですので、この機会にインストールしておくのもよいと思います。

Google Chromeのインストールが完了しましたら、Google ChromeでFacebookにログインしましょう。 Facebookへのログインが完了しましたら、以下の手順でパワーエディタを利用できるようになります。
 

  1. 広告マネージャのページへアクセスします
  2. 左のメニューにある「パワーエディタ」をクリックします
  3. すると次に「Facebook広告アカウントをダウンロード」という画面へと進みますので、ご自身のアカウントにチェックを入れましょう。
  4. 最後に、右下のダウンロードをクリックします。
これでデータがダウンロードされ、パワーエディタの利用が可能となります。

ダウンロードという手順からもわかる通り、パワーエディタとFacebook広告は直接同期されているわけではありません。ある程度独立した機能であるということを知っておくとよいでしょう。

そして、パワーエディタの準備が完了しましたら、
  • 左側にメニュー
  • 真ん中右寄りに広告一覧
  • 真ん中下寄りに編集枠
があることが確認できると思います。

基本的には大量の広告を扱うことを想定していますので、メニューから編集したいFacebook広告群を選択し、それぞれを一括して編集するという流れになります。基本的な使用方法としてイメージをつかんでいただけたらと思います。

以上、パワーエディタの導入方法についてご説明しました。次回は、実際にパワーエディタの利用方法をご説明します。



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