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前回までの記事では、Facebook広告の画像選定におけるポイントについてお話しました。
今回の記事では、Facebook広告において画像と同じくらい重要になる「テキスト」のポイントについてお話しします。

また、テキストについては

  • 内容として押さえておくべきこと
  • 表現方法として有効な方法
がありますので、今回の記事では「内容」についてお話しします。

Facebook広告では、「画像」と併せて「テキスト」もユーザの目につく場所に表示されます。
ユーザの行動の流れとしては

・画像に目が行く

・テキストを読んでどういう広告なのかを知る

となりますので、画像でユーザの注意を引いたとしてもテキストの内容によっても、その後のユーザの行動が左右されます。
ですから、テキストの考案も慎重に行う必要があります。

テキストを考案する際に「内容」として必要なポイントとしては次の3点です。
  1. ターゲット層に関する調査
  2. 広告内容が自分にメリットがあると思う内容を記述する
  3. 的確かつ正確に表現する

①ターゲット層に関する調査


テキストを考案する前に、ターゲット層に関する調査が必要です。
自社のビジネスに興味をもつであろうユーザはどういったものを求めているのか、という点です。
例えば、雑貨屋を運営していると想定し、Facebook広告を出稿する際にターゲットとするのはおそらくは20代女性あたりが中心になると思います。

そして、運営する雑貨屋の商品として
  • かわいいもの
  • シンプルなもの
といった特徴があるとすれば、そのターゲットとなる「20代女性がどちらのタイプの雑貨をよりほしいと思っているか」ということを知る必要があります。
それに合わせたテキストを考案する必要がありますし、それによって広告の成果も大きく変動します。

②広告内容が自分にメリットがあると思う内容を記述する


当たり前のことですが、ユーザが「クリックすることで得になる」といったメリットを感じないことには広告のクリックやコンバージョンは向上しません。
広告主が「これをおすすめしたい」という内容よりも、ユーザが「これがほしい」といった内容に沿うことでユーザ視点に立つことが大切です。

③的確かつ正確に表現する


これは画像についての記事でもご説明しましたが、最終的なコンバージョンに結びつけるためには大切なポイントです。
広告内容と、ビジネス内容にずれがないように気をつけましょう。

以上、Facebook広告において、テキストを選定する際に必要な「内容」についてのポイントを解説しました。
次回の記事では同じくFacebook広告のテキストに関して「表現方法」のポイントをお話しします。

--Facebook広告の完全解説目次ページはこちら--


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