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 前回の記事ではFacebook広告におけるテキストの

「内容」のおさえておきたいポイントについてご説明しました。

今回は「表現方法」に関する解説をしてゆきます。

 

Facebook広告のテキストに関して、

前回お話ししました通り「内容」について方針を決定しましたら

次はその表現方法について考えてゆきましょう。

 

表現方法としては、これからいくつかご紹介しますが、

注意点として、どれも「アイデア」程度の認識をしてほしいということを

前置きしておきます。

ターゲットとするユーザによって、ビジネスの内容によって

どの表現が最適かという答えは異なってきます。

また、今回ご紹介する内容以外で、みなさんが考案した

表現の方が高い成果を得られる可能性も高いです。

ここでは一般的なもののみを紹介しますので、

アイデアに困ったときの「参考」にしていただければと思います。

 

 

①疑問形を利用する

代表的な表現方法として「疑問形」を活用する方法があります。

ユーザに問いかける方法は、注意を引く一般的かつ効果的な方法として

多くの広告で採用されている方法です。

 

例)

話題の春コーデ、先取りしてみませんか?

グルメと絶景の両立スポット、一度訪ねてみませんか?

 

 

②メッセージ風にする

疑問形と同じく、ユーザに「メッセージ」として伝えようとする

表現方法も一般的には効果的です。

ポイントとして

ユーザは自分に訴えられていると認識すると、興味を持つ

という傾向があるからです。

 

例)

40代のあなたへ。

刺激がほしいあなたへ。

 

③強くアピールする

①と②ではユーザに「訴えかける」といったタイプの方法でしたが、

「!」の活用などでアピールする方法もあります。

こちらはインパクトがありますので、印象に残りやすいという特徴があります。

 

例)

新生活のアイテムはここで決まり!!

美味しいと話題!新感覚スイーツ!

 

④投稿風にする

他にも「あえて投稿風にする」という表現方法法もあります。

投稿がひしめくタイムラインの中で「目立つようにしてある広告」の

ウラをかいて「控えめにする」ことで逆に目立つようにする方法です。

色々な企業のFacebook広告の強いアピールに辟易しているユーザが

一定数いることも事実ですので、逆に控えめにすることで

好印象を受けることもあります。

 

例)

昨日から新しく春メニュー始めました。

いつもお世話になっております。

 

 

以上、Facebook広告でテキストを考案する際に「表現方法」として

活用できるポイントについてお話ししました。

次回の記事では、Facebook広告の掲載場所に関する

おさえておきたいポイントについてお話しします。