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これまでの記事でFacebook広告の編集や分析を含む様々なテクニックについてご説明してきました。
今回の記事では、これまでの内容をふまえてFacebook広告を出稿するまでに必要なポイントをまとめました。

本サイトではとても多くのトピックについて解説してきているため、その要点をまとめる必要があると考えました。

基本的な知識や操作方法についてはそれぞれの記事を参照頂きまして、今回の記事では主に「テクニック」にフォーカスを当てて解説します。


①ターゲットを明確にする

ご存知の通りターゲッティングは非常に重要です。
効率よく特定のユーザにリーチできる反面、絞りすぎによって潜在的な顧客ユーザを逃してしまう可能性もはらんでいます。

明確にターゲットを設定することで、のちの編集の際にもブレない編集が可能ですし、大変重要なポイントです。
 

②ターゲットが必要とするものを明らかにする

Facebook広告はその参入の容易さゆえに非常に情報帆激戦区となり、質の高い広告出稿が欠かせません。

そのためには、ターゲットの必要としているものを明確にし、そこから「画像選定」と「テキスト」といったビジュアルの用意を進めましょう。

Facebook広告の成果を上げるためには意外にも流行りものの調査なども効果的なようです。


③目的を明確にする

ご自身がFacebook広告で何をしたいのか、という点をまずはっきりさせる必要があります。
Facebook広告は目的ごとに「キャンペーン」として広告を設定でき、枝分かれするように手順が異なってきます。

ですから、Facebook広告においては初めの「ビジョン」が非常に重要となってきます。


④繰り返し修正するという覚悟をもつ

Facebook自体、SNSとしての役割が強いため、時間変動の特徴が強いです。
ですから、広告出稿側もそれを頭に入れておかなければなりません。

なるべく新しいもの、多くのレスポンスがもらえるものをその都度その都度更新してゆく必要があります。
大変な作業ではありますが、これをうまくやると指数関数的に効果が上昇してゆきますので、くじけずに取り組んでいただけたらと思います。
 

以上、今回の記事では広告の準備に必要なポイントを紹介しました。

全体を通して「心構え」と言った要素が強いものではありますが、Facebook広告独自の機能を十分に活用するためには必要な考え方ですので、ここで一度おさらいしていただけたらと思います。

次回は、Facebook広告の編集など、運用に際してのテクニックのまとめをします。


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