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 インターネットビジネスで一定の利益をあげたら確定申告が必要です。

確定申告したことがある人はご存知かと思いますが

初めての確定申告はわからないことだらけです。

まずは何から始めていいのかわからない。

 

どんな数字が必要でその数字を証明するための書類は

何を提出して何を提出しなくてもいいのか。

 

提出するときはそのまま出して良いのか紙にきれいに貼り付ける

必要があるのか。

 

申告用紙はどこでどうやって手に入れればいいのか。

もちろん書き方もそうですがその他にもとまどうことは多いのです。

 

そして何とかわかる範囲で仕上げてあとは税務署の相談コーナーで

相談しようと思って行ってみたら人であふれていてとても相談できる

雰囲気じゃない。

途方に暮れてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

だれもが通る道なのかもしれませんができれば楽に済ませたいですね。

今は「e-Tax」という強い味方があるのです。

 

「e-Tax」を使ってオンラインで確定申告を済ませてしまえば

悩みの多くが解決します。

 

―― 引用:国税庁 e-Taxならこんなにいいこと

 

e-Taxを利用すると・・・

 

e-Taxは、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムです。

e-Taxのご利用に当たっては、あらかじめ開始届出書を提出し、利用者識別番号などを取得してください(オンラインで取得できます。)。

 

> 自宅からネットで申告

 

税務署に行かなくても、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、自宅からネットで提出(送信)できます。

 

 > 添付書類の提出省略

 

医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容(病院などの名称、支払金額等)を入力して送信することにより、これらの書類の提出又は提示を省略することができます(法定申告期限から5年間、税務署から書類の提出又は提示を求められることがあります。)。

 

 > 還付がスピーディー

 

e-Taxで申告された還付申告は3週間程度で処理しています(自宅や税理士事務所からe-Taxで1月・2月に申告した場合は、2~3週間程度で処理しています。)。

 

(※)    書類不備や別送書類の提出が遅れた場合には、上記期間内に還付できないことがあります。

詳しくは、「オンライン手続の利便性向上に向けた財務省改善取組計画について」をご覧ください。

 

 > 24時間受付

 

確定申告期間中は、24時間e-Taxで提出(送信)が可能です。

 

[ e-Taxの利用可能時間 ]

平成27年1月5日(月)から1月9日(金)までは、8時30分から24時までe-Taxの利用が可能です。

平成27年1月13日(火)から3月16日(月)までは、24時間e-Taxの利用が可能です(メンテナンス時間を除く。)。

 

 

・まず自宅にいながら24時間申告可能です。

好きな時に確定申告が終わるのです。

 

・本来は提出義務がある医療費の領収書など書類の提出が省略されます。

これも大きなメリットです。

紙袋にでもまとめて「○○年分」として保管しておけばいいのです。

 

「法定申告期限から5年間」となっていますが

念のために7年間保管しておくことをおすすめします。

 

・他にも記入の漏れを防止する効果も期待できます。

「e-Tax」での確定申告を覚えると本当に確定申告の負担が減ります。

 

納税は国民の大切な義務ですが

義務を果たすための労力は極力減らしましょう。

 確定申告でe-Taxを使うための事前準備

「e-Tax」には単体の「e-Taxソフト」と「e-Taxソフト(WEB版)」が

用意されています。

どちらもオンラインで確定申告ができますが個人の確定申告には

「確定申告書等作成コーナー」とつながっている

e-Taxソフト(WEB版)」の方が便利です。

 

以下「確定申告書等作成コーナー」で入力して

e-Taxソフト(WEB版)」で申告するという前提で進めます。

 

 1.利用環境の確認

「e-Taxソフト(WEB版)」を利用するためには

インターネットに接続された

Windows または Macintosh OSのパソコンが必要です。

WindowsRTでは使えません。

―― リンク:国税庁 e-Taxソフト(WEB版) 2利用環境の確認

 

 2.電子証明書の取得

「e-Tax」で利用できる電子証明書は何種類かあるのですが

個人が確定申告するのに利用するために現実的なのは

住民基本台帳カード」を利用することだと思います。

「住民基本台帳カード」は住民票のある役所に行って

「e-Taxで確定申告するために住民基本台帳カードを作りたい」と

申し込みましょう。

電子証明書」が入った「住民基本台帳カード」を

発行してもらうことになります。

手数料は自治体によって違いますが両方で1000円程度です。

暗証番号とパスワードが3つ必要ですので考えておくとスムーズです。

4桁の数字と8桁の数字と4文字から16文字のパスワードだったかと

思います。

「e-Tax」で確定申告するための準備とはこの

「住民基本台帳カード」を取得して使えるようにすること

と言っても過言ではありません。

―― リンク:国税庁 2 電子証明書の取得

 

3.ICカードリーダライタの準備

「住民基本台帳カード」のICチップは自治体によって

接触型と非接触型の機能を備えたコンビ型と

非接触型の二種類があります。

「e-Tax」対応のICカードリーダライタとして販売されているものには

接触型と非接触型がありますので注意が必要です。

「e-Tax」対応のICカードリーダライタは

接触型で1000円前後非接触型だと2500円ぐらいから販売されています。

また機種によってはWindows 専用となっている場合がありますので

Macintoshを使う場合は対応しているものを選んでください。






ICカードリーダライタのドライバーをインストールして

「e-Tax」の事前準備は完了です。

 

確定申告でe-Taxを使うための準備

「e-Tax」で確定申告するためには準備が必要です。

利用可能なシステムを確認して電子証明書の入った

「住民基本台帳カード」を取得してICカードリーダライタを準備して

デバイスドライバをインストールしたらいよいよ本当の準備を始めます。

Windows パソコンを使っている場合は「事前準備セットアップ」を

利用します。

 

―― 引用:国税庁 平成26年分 確定申告に関する情報の総合窓口

確定申告特集 e-Taxをご利用になる場合の事前準備

「平成26年分事前準備セットアップ」ツールは、平成26年分の確定申告書等作成コーナーの利用に必要な次の5つのインストール及び設定をまとめて行うことができる便利なツールです。

右記のボタンをクリックして、「平成26年分事前準備セットアップ」ツールをパソコンにダウンロードした上でご利用ください。

(※)    前年又はそれ以前に「事前準備セットアップ」を行った場合でも、平成26年分の「事前準備セットアップ」を行う必要があります。

平成26年分 事前準備セットアップツール実行手順書(別ウィンドウで開きます。)【PDF/510KB】

1 信頼済みサイトの登録

2 ポップアップブロックの許可サイトの登録

3 ルート証明書のインストール

4 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール

5 署名送信モジュールのインストール

「平成26年分 事前準備セットアップ」ツールの適用後、確定申告書等作成コーナーを表示します。

なお、「平成26年分 事前準備セットアップ」ツールを適用する前に、ブラウザの設定やその他のページについても、ご確認ください。

Mccintosh を利用している場合は「ルート証明書」をダウンロードして

自分で「インストール手順書」を確認しながら自分で「ルート証明書」を

インストールします。

 

その後「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」を

インストールします。

その後「ブラウザの設定」で電子署名を付与するための

署名送信モジュール(ActiveX)を使用可能とする設定及び

ポップアップブロックを解除する設定を行います。

以上で準備は完了です。

 

いよいよ確定申告書が作成できます。

必要なものがそろえば数回クリックするだけです。

 

確定申告におけるe-Tax「確定申告書等作成コーナー」

「e-Tax」利用の準備ができたら早速入力です。

まずは国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を開きます。

―― リンク:国税庁 確定申告書等作成コーナー

 

このサイトには確定申告で便利な内容がまとまっています。

疑問があればこのサイトに戻って調べてみることをおすすめします。

「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」の案内もありますので安心です。

 

初めて「e-Tax」を利用する場合は

申告書・決算書 収支内訳書等 作成開始」をクリックします。

税務署への提出方法の選択」ウインドウが開きますので

e-Tax」か「書面提出」を選択します。

 

ここでは「e-Tax」ですね。

e-Taxを行う際の確認事項(準備編)」に移動します。

準備ができている項目をすべてチェックします。

③公的個人認証クライアントソフト及びルート証明書」は

windowsの場合「事前準備セットアップ」を使えば済んでいます。

 

Macintoshの場合は「ルート証明書」をダウンロードしてインストールします。

すべてチェックしたら「入力終了(次へ)>」をクリックします。

準備ができていない項目は「入力終了(次へ)>」を押すと

セッティングに進みます。

 

すべてチェックが済んでいれば「利用者識別番号」のページに移ります。

「利用者識別番号」は「e-Tax」の開始届出をすると発行される

数字16桁で1人につき1つの固有の番号です。

利用者識別番号をお持ちでない方」をクリックすると

開始届出(個人の方用) 作成コーナー」に移ります。

 

ここで必要事項を入力すると

利用者識別番号」がオンラインで発行されます。

残念ながら自分で指定することはできません。

 

これで暗証番号が4桁と8桁と16桁の利用者識別番号とパスワードで

4つの文字列が決まりました。

とても覚えきれませんのでどこかにしっかりと記入しておきましょう。

 

 

次に「電子証明書」の登録をおこないます。

電子証明書の登録・再登録を行う」にチェックを入れて

利用者識別番号」と暗証番号(番号となっていますがパスワードです)を

入力して画面に従って送信します。

 

以上で「e-Tax」が利用できるようになります。

実際にやってみればそれほど難しいところはありません。

わからなくなったら「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」を利用しましょう。

 

確定申告をe-Taxで入力する申告書

「確定申告書等作成コーナー」で「基本情報入力」が済むと

「作成する申告書等の選択」ページに移動します。

 

ここで入力する申告書を選択します。

必要な申告書はすべて入力することになりますので

入力しやすい申告書から書き始めてかまいませんが

入力した内容は必応な申告書に引き継がれますので

上から順番に入力するとスムーズに進みます。

 

・青色申告決算書・収支内訳書作成コーナー

事業所得又は不動産所得のある人が

その所得の「青色申告決算書」又は「収支内訳書」を

作成するコーナーです。

インターネットビジネスでの利益を「雑所得」ではなく

「事業所得」として申告する人はここから始めます。

このコーナーで「青色申告決算書」又は「収支内訳書」を作成して

引き続き所得税及び復興特別所得税の確定申告書を作成することで

入力した内容を引き継ぐことができます。

 

・所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナー

いわゆる確定申告書の本体です。

すべての所得と控除を計算して所得税と復興特別所得税を申告します。

 

・消費税及び地方消費税の確定申告書作成コーナー

その課税期間の基準期間(前々年)における

課税売上高が1,000万円を超える人などの「課税事業者」が

消費税及び地方消費税の確定申告書を作成するコーナーです。

 

・贈与税の申告書作成コーナー

年間で個人から110万円以上の贈与を受けた人などが贈与税を申告します。

―― 引用:確定申告書等作成コーナー 贈与税の申告書作成コーナーとは

 財産の贈与を受けた方が、贈与税の申告書を作成するコーナーです。

 贈与税の申告が必要となる方は、その年の1月1日から12月31日までの1年間に財産の贈与(法人からの贈与を除きます。)を受けた方で、次に掲げるケースのいずれかに該当する方です。

① 1年間に贈与を受けた財産の価額の合計額が基礎控除額(110万円)を超えるとき

② 「配偶者控除の特例」を適用するとき

③ 新規ウインドウで開きます。「相続時精算課税」を適用するとき

④ 「住宅取得等資金の非課税」を適用するとき

該当する申告書をすべて入力してすべての申告書がリンクして

確定申告書が完成します。

 

確定申告はe-Taxで青色申告決算書 収支内訳書 を作成する

決算書等を入力するには「作成する申告書等の選択」ページで

「青色申告決算書 収支内訳書 作成コーナー」を選択します。

 

「過去の年分のデータの利用確認」ページが表示されます。

ここでは過去に「e-Tax」で作成したデータが残っている人が

データ(拡張子は.data)を読み込みます。

 

ない場合は「データを読み込まずに申告書等を作成する」の

「青色申告決算書 収支内訳書 作成開始」をクリックします。

「作成開始」の確認ページが表示されますので「作成開始」をクリックします。

 

「提出方法等選択」ページが表示されます。

「提出方法の選択」では「e-Tax」を使ってオンラインで提出するか

申告書を印刷して税務署に提出するかを選択します。

 

「e-Tax」を選択しましょう。

「決算書・収支内訳書の選択」では

「青色申告」(発生主義)か「白色申告」か「現金主義の青色申告」かを

選択します。

 

ここで「現金主義の青色申告」を選択すると

「10万円の青色申告特別控除」になります。

「青色申告」(発生主義)を選択すると

「帳票選択(青色申告決算書一覧)」ページが表示されます。

 

ここでは所得の種類によって3種類の決算書を選択します。

各決算書を入力するとまたこのページが表示されますので

2種類以上の所得がある人はすべて入力してください。

・青色申告決算書(一般用) 「営業等所得がある方はこちら」

・青色申告決算書(農業所得用) 「農業所得がある方はこちら」

・青色申告決算書(不動産所得用) 「不動産所得がある方はこちら」

 

インターネットビジネスでの所得は

「青色申告決算書(一般用) 「営業等所得がある方はこちら」」の

「新規入力」を選択します。

 

「決算書(一般用)メイン」のページが表示されますので

「損益計算書」のすべての該当箇所に入力します。

「帳票選択(青色申告決算書一覧)」ページが再び表示されます。

 

入力データは保存できますので必要であれば「入力データを保存する」

を選択して保存します。

所得を入力し終わったら「入力終了(次へ)>」をクリックします。

「青色申告特別控除」ページが表示されます。

「65万円の青色申告特別控除」を受ける人はここで

「青色申告特別控除額」を65万円にします。

 

「貸借対照表」をこのまま作る人は

「決算書等作成コーナーで貸借対照表を作成しますか?」で「作成する」を

選択します。

 

「作成しない」を選択すると

自分で「貸借対照表」を作成することになります。

「青色申告特別控除額」を10万円にすると

「貸借対照表」は必要ありませんので「作成しない」が選択されます。

 

「入力終了(次へ)>」をクリックすると

「所得金額の確認」ページが表示されます。

確認して「次へ>」を選択すると決算書の入力が終了して

「住所・氏名等の入力」ページが表示されます。

 

このあたりで「入力データを保存する」をクリックして

データを保存することをおすすめします。

 

確定申告におけるe-Taxで事業内容を登録する

「損益計算書」と「貸借対照表」などを入力して「所得金額の確認」を

済ますと「住所・氏名等の入力」ページが表示されます。

 

ここで「納税地」や「住所」「電話番号」「事業所情報」

納税地を所轄する「提出先税務署」「氏名」

「開業届」を提出して税務署から申告書が送られてきたりして

「整理番号」がわかる場合は「整理番号」

「提出年月日」(今は空欄でもかまいません)

「業種名又は職業」開業届を出している場合は「屋号」

加入団体があれば「加入団体名」を記入します。

 

入力が済んだら「申告書等作成完了 次へ>」をクリックします。

「送信方法の選択」で「e-Tax」で送信するか他の会計ソフトなどを使って

送信するためにデータを保存するかを選択します。

 

「e-Tax」で送信する場合は

「必ずお読みください」を必ず読んで確認します。

―― 引用:決算書・収支内訳書作成コーナー 必ずお読みください

注1

決算書・収支内訳書データのみを送信することはできません。

所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナーで確定申告書データを作成し、決算書・収支内訳書データと併せて送信する流れとなります(下記「注2」参照)。

なお、収入金額及び所得金額などを引き継いで所得税及び復興特別所得税の確定申告書データを作成することができます。

注2

決算書・収支内訳書作成コーナー終了画面(「ご利用ありがとうございました。」と表示される画面)において「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成開始」ボタンをクリックし、引き続き確定申告書データを作成してください。

なお、入力を中断される場合には、終了画面で「入力データを保存する」ボタンをクリックし、データを保存してください。

注3

現在選択されている提出方法は「e-Tax」ですが、所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナーにおいて「書面提出」に変更された場合には、所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナーにおいて提出用の決算書又は収支内訳書を印刷することができません。

提出用の決算書又は収支内訳書を印刷する必要がある場合には、「提出方法等選択」画面まで戻っていただき、提出方法を変更して「決算書・収支内訳書の印刷」画面で印刷してください。

確認が済んだら一度「入力データを保存する」を選択して

保存しておきましょう。

 

良ければ「次へ>」をクリックします。

「電子申告等データ内容確認(決算書等)」ページが表示されますので

印刷する場合はここで印刷します。

pdfファイルで保存することもできますので必要なら保存します。

 

確認が済んだら「印刷終了 次へ>」をクリックします。

「決算書等データ作成後に行う作業」のページで次の画面の

注意が説明されています。

 

次の「決算書・収支内訳書作成コーナーの終了(e-Tax)」画面では

「入力データを保存する」ボタンをクリックして

データを保存しておきましょう。

 

そのまま所得税などの入力を続ける場合は

「所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成開始」ボタンを

クリックします。

 

確定申告にてe-Taxの途中で保存したデータを再開

「e-Tax」では途中で保存したデータを読み込んで

続けて作業することができます。

ここでは「決算書・収支内訳書」を入力した時点で保存したファイルから

再開するケースに沿ってみていきましょう。

 

「確定申告書等作成コーナー」で「→作成再開」ボタンをクリックします。

「保存データの読込」ページが表示されます。

ここで「保存ファイル」を指定します。

「保存ファイル名:」の右端にある「参照…」ボタンをクリックします。

 

ファイルを保存するときに

「保存」を選択した場合は「ダウンロード」フォルダに

「名前を付けて保存」を選択した場合は指定したフォルダに

拡張子が「.data」のファイルが保存されています。

 

ファイルが指定できたら「保存データ読み込み」をクリックします。

「税目選択」画面で読み込んだデータの説明が表示されます。

「○○年分の申告書等の作成再開」で

「青色申告決算書又は収支内訳書の作成を再開」するか

「所得税及び復興特別所得税の確定申告書の作成を再開」するか

選択します。

 

ここでは「所得税及び復興特別所得税の確定申告書の作成を再開」を

選択して進めます。

―― 引用:確定申告書等作成コーナー 

 

入力の流れ

  「収入金額・所得金額入力」、「所得控除入力」、「税額控除・その他の項目の入力」の順に

各画面から該当する項目を入力します。

 各画面での入力を終えたら、入力内容を基に計算した結果が申告書の様式で

「計算結果確認」画面に表示されますので、内容を確認してください。

 

まずは「収入金額・所得金額入力」ページが表示されます。

ここでは所得を入力します。

入力済みの所得は「訂正・内容確認」

入力がまだの所得は「入力する」ボタンが表示されています。

また入力のある所得には「入力有無」にチェックが入っています。

「事業所得(営業・農業)」が入力してあれば

「訂正・内容確認」ボタンが表示されています。

 

「訂正・内容確認」ボタンを押してみましょう。

入力した「事業所得」が表示されます。

下の方に事業所得で源泉徴収されている収入金額を入力する欄がありますので

「源泉徴収」されている所得があればここで入力します。

 

他の所得に対してもここで修正が可能です。

すべて入力したら「入力終了(次へ)>」をクリックします。


確定申告のe-Taxについて(後編)」はこちらをご覧ください。



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