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電脳せどりは、ネットショッピングを利用して商品を仕入れるせどりです。

ネットショップでは、ありとあらゆるものが販売されていますので、

「せどりでお金を稼ぐことができそうなもの」と言われても、

何を選んで良いのか迷ってしまう人も多いことでしょう。

 

どんな「キーワード」で売れる商品を探すことができるのか、

何に気をつければ電脳せどりがうまくいくのか、

電脳せどりを行う上で押さえておくべきポイントについて探っていきましょう。

電脳せどりのポイント①「中古市場が大きい商品」

せどりは本来、絶版になった本や手に入りにくい本を探す行為でもありました。

「本」のように「中古市場」が発達している商品の場合は、

せどりを行うことで、利益を手にしやすい商品とも言えるのです。

 

DVDやCD、本、ゲームソフト、写真集など、

中古市場がある程度大きい商品は、せどりによって利益を得やすい商品とも言えます。

アイドルのCDやDVDに詳しい人なら、

初めから自分の得意分野に絞ってアマゾン(Amazon)で高く売れる商品を探すのも

良いかもしれません。

 

特に詳しい分野がない人も、せどりを行ううちに得意分野や

お得な商品を見つけやすい分野がなんとなく分かってきますので、

その分野に絞ってせどりを行っていくのも良いでしょう。

 

電脳せどりのポイント②「検索されるキーワード」

普段から、世の中では何が流行っているかを敏感に捉えているならば

「今はこのアーティストが流行り」や「このアニメがすごい」などと

すぐにキーワードが思いつくかもしれませんが、

特にトレンドや流行りに敏感ではない人にとっては、

何が今人気なのか、人々の関心がどこにあるのかは、

すぐに分かるものではありません。

 

そんなときは、アマゾン(Amazon)やヤフーショッピングなどで

実際にどんなキーワードで商品が検索されているかを調べるのが一番です。

 

グーグルやヤフーなどで検索されているキーワードは、

今、多くの人々が関心を持っているものを意味していますが、

アマゾン(Amazon)やヤフーショッピングなどのネットショッピングモールで

検索されているキーワードは、

今、多くの人々が「実際に買いたいもの」を意味しています

 

キーワードを使った「売れる商品」探し:ステップ①

たいていのネットショッピングモールでは、

商品を「人気順」に表示させることができますので、

「人気順」に表示させて、

実際にどのような商品を買いたい人が多いのか把握します。

全ての商品を「人気順」で表示させてしまうと、

あまりにもジャンルが広すぎて、参考にはなりませんので、

「ゲームソフト」や「アニメDVD」「写真集」など、

ある程度のジャンルに、絞ってから「人気順」表示させます。

 

キーワードを使った「売れる商品」探し:ステップ②

絞ったジャンルの中で人気順に商品を表示させると、

いくつかの品から共通するキーワードが浮かび上がります。

このキーワードが、「本当によく買われる商品」

「多くの人が探している商品」を探すカギとなります。

 

キーワードを使った「売れる商品」探し:ステップ③

次は、この「人気順」に表示させたときに出てくる商品から浮かび上がる

「キーワード」で、商品を検索してみます。

 

例えば、ゲームソフトのジャンルで人気順に商品を表示させたときに、

・妖怪カエルの不思議な旅

・妖怪カエルの金魚すくい

・おじいさんと魔法の杖

・妖怪カエルの風船探し

・妖怪カエルがいっぱい

と、表示されたとします。

 

このように5つのうち4つまでが「妖怪カエル」関連のソフトであるならば、

「妖怪カエル」が最近の人気キーワードになっていることが予想されます。

次は、商品のジャンルは絞らないで、メインページの検索窓に

「妖怪カエル」を入力し、検索してみます。

 

すると、どのジャンルの商品数が多いのか、

どの商品が最も人気があるのかなどが目に見えて分かります。

これらの商品一覧から売れそうな商品と、その最安値を把握します。

 

キーワードを使った「売れる商品」探し:ステップ④

売れそうな商品の目星がついたら、

次は、ヤフオクなどのオークションサイトでいくらで販売されているかを見ます

この時に役立つ機能が、グーグルクロームの拡張機能「スマサーフ」です。

 

オークションで購入できる価格に送料と手数料を加えても、

充分に利益が出そうだと判断したら、商品をオークションで購入します。

即札価格(固定価格で販売)が書いてある場合は問題がないのですが、

オークション価格のみが記されている場合には、

記載されている価格よりも落札価格が高くなることもあります。

それでも十分に利益が出るかをきちんと見極め、

また中古商品なら商品のコンディションもきちんと把握してから、

商品を購入するようにしましょう。

 

キーワードを使った「売れる商品」探し:ステップ⑤

商品を購入する前に、

スマートフォン用のせどりアプリ「せどろいど」もしくは「せどりすと」に

搭載されている機能「モノレート」を使って、

購入しようとする商品が、本当によく売れる商品なのか、

アマゾン(Amazon)のFBAで販売しようとする場合、

どの程度の手数料が必要なのかをチェックします。

 

ここまで確実に「売れる商品であること」「利益が出る商品であること」を

チェックすれば、

「せどりをしたのに利益が出ない」という最悪の事態を

避けることも不可能ではありません。

 

電脳せどりのポイント③「カテゴリーを絞る」

ネットショッピングモールで、

アマゾン(Amazon)で販売されているより安い値段の商品を見つけ、

アマゾン(Amazon)で販売してお金を稼ぐ「電脳せどり」。

アマゾン(Amazon)でいくらで売られているかを把握することと

アマゾン(Amazon)で人気の商品であるかを把握することが、

「電脳せどり」でお金を稼ぐための最大のポイントとも言えます。

 

アマゾンには数千万と言う商品が販売されていますので、

アマゾン(Amazon)で商品を検索する際には、

カテゴリーで絞ることが必要となります。

 

どのカテゴリーの商品を検索するかを決めたら、

カテゴリーを選び、詳細なカテゴリーを絞ります。

カテゴリーを一段階絞るごとに、

どのような商品に人気が集まっているかがおぼろげながら理解できます。

価格に線の引かれていない「プレミアのついた商品」を見つけたら、

利益が出る可能性が高い商品と言えます。

 

プレミアのついた商品を、ヤフオクや楽天オークションで検索し、

充分に利益が出そうだと判断したら、仕入れましょう。

 

電脳せどりのポイント④「関連商品」

売れている商品のそばには、必ず売れている商品が眠っています。

ネットショッピングでも同じことが言えます。

販売個数が多く、利益を上げやすい商品の周りには、

同じく販売個数が多く、利益を上げやすい商品があるのです。

 

「プレミアのついた商品」をアマゾン(Amazon)で見つけたら、

「同じ商品を見た人が見ている商品」や「あなたへのおすすめ商品」など

と書かれた「関連商品」も必ず見るようにしましょう。

 

同じことが、オークションサイトで購入するときにも言えます。

アマゾン(Amazon)で人気があり利益率も高い商品を

安く売っている出品者を見つけたら、

その出品者が出品している他の商品も検索してみましょう

同じように人気の商品を格安で販売している可能性が非常に高いのです。

 

電脳せどりのポイント⑤「レアアイテム」

人気上位にはないものの、レアな商品はプレミアがつきやすい、

つまりせどりによってお金を稼ぎやすい商品になりやすいです。

 

レアな商品とは、CDやDVDの「初回限定版」や「付録付き版」などで、

アイドル系のアーティストの商品において良く見られます。

アーティストによってはジャケットの写真が何通りかある場合もあり、

ジャケットの人気度によってつくプレミアが異なることもあります。

 

これらのアイテムは、予約のみでしか買えないこともありますので、

絶対にプレミアがつきそうだと予想されるCDやDVDは、

せどり目的で予約購入することもお勧めです。

 

また、コンサート会場でしか売らないグッズなどもレアアイテムです。

複数買ってしまったファンたちが、

ヤフオクや楽天オークションで出品していることもありますので、

アマゾン(Amazon)での販売価格と売れ行きをチェックしながら、

仕入れることもできます。

 

電脳せどりのポイント⑥「注意点」

なるべく安く仕入れることが、せどりでお金を稼ぐポイントでもありますが、

安く仕入れたいあまり、クレームの原因になりそうな商品を仕入れることは

避けるようにしましょう。

 

DVDやゲームソフト、CDなどの商品に良くあることですが、

製造元が本来の国のものではなかったり、

正規の販売ルートにない商品、いわゆる海賊版であったりすることも

往々にしてあるのです。

 

ネットオークションで落札するときにも、

製造元、海賊版でないか、初回限定盤なのか通常版なのか、

新品の商品を購入する場合には、

本当に新品なのか、未開封なのか開封済みなのか、

また、新品であっても中古品であっても

傷がある商品なのか、安くなっている理由が別に存在するのか、

など、購入する前に確認しておくようにしましょう。

 

 

万が一、アマゾン(Amazon)で売れた後に

クレームが付けられたり、購入者から悪い評価を付けられたりするならば、

今後、アマゾン(Amazon)でビジネスをしていくうえで

マイナスとなってしまいます

トラブルは未然に防ぐようにしておきましょう。