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FX取引や株式や投資信託などを、

ギャンブル性の要素が強いので、

手を出すことに抵抗があると考えている人は少なくありません

 

ギャンブルもFXも、

不確実な要素にかけてリスクを背負いつつ利益を得るので、

綱渡り的な気持ちを味わうことに変わりはないからです。

 

ですが、ギャンブルと外貨取引には2つの大きな違いがあります。

まず、ギャンブルはあくまでも予想できるのが確率のみであり、

次にどんな数字が出るのかは、全く予測が付きません。

 

一方、外貨取引は、経済情勢や国内外の安定度、

専門家などの分析など、

予測するときに根拠になる因子が多く存在します。

ですから、為替が上昇するか下降するかは偶然ではなく、

いくつもの要因が絡み合った結果でもあるのです

 

もう一つの大きな違いは、

ギャンブル予想と外れると全ての掛け金を失いますが

外貨取引は、予想と違う値動きをしても、

損失は発生しますが、低値で決済することができますので、

全ての掛け金を失うことにはならない事です。

 

このように大きな違いがあるギャンブルと外貨取引ですが、

カジノ的な思考法が、外貨取引を行う際にも利用できるのです。

 

カジノの古典的な思考法に、

マーチンゲール法と呼ばれる

負ける毎に掛け金を倍に増やす方式がありますが、

このリスキーな方法を外貨取引に応用して、

利益を多くしかも安全に掛けることができるのです。

 

予想と異なる為替レートの動きがあったときに、

さらに二倍の資本をつぎ込むのは

どんどん回収できない金額が増えていくだけで

決してお勧めはできませんが、

 

負けても掛け金が0になることはないという特性を生かして、

早めの損切りの実行で、損失を最小にし、

資金を倍にするのではなく、

1000通貨単位で小口に買い増しもしくは売り増しをすることで、

必要以上に掛け金が増えず、

しかも短期間で損失の回収を見込むことができるのです。

 

また、買い増しもしくは売り増しをするときも、

損切りという結果に終わるつまり取引に負けるたびに

資金を増やすのではなく、

取引に3連敗もしくは4連敗した時に、

投入資金を1000通貨単位で増やすのがポイントです。

 

このように自分の資本や投資ペースに合わせて、

何連敗もしくは何連勝した時に

○○通貨の買い増しもしくは売り増しとルールを決めておくことで、

支払い能力を超える通貨が動いてしまうことを、

未然に防ぐことができるのです。

 

このように安全策と冒険策のバランスがとれた対策をすることで、

結果的にはリスクを減らすことができるのです。