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画面も大きく、チャートを横長に表示できるので、

もっとも見やすく利用しやすいのがパソコン用のツールです。

一般的には「ブラウザー版」と言われますが、

FX会社によっては、「windows版」と「Mac版」を

分けて開発・提供しているところもあります。

 

容量も大きく画面も大きいので、

ツールを使ってできることが多く、

初心者にも最もお勧めの利用形態と言えるでしょう。

このパソコン用のツールでできること、

使いこなす方法について見ていきましょう。

 

FX会社の口座を開設すると送られてくるIDとパスワードを使って、

パソコン用ツールにもタブレット用ツールにもスマホ用ツールにも

ログインすることができます。

もちろん、各種の個人情報や取引履歴なども、

利用しているすべてのツールにおいて共有されます。

 

ですが、最も基本となるパソコン用のツールでのみ

入金情報の変更や、各種の設定、

また、提携している銀行と24時間・365日即時入金ができる

「クイック入金」などが行える場合も少なくありません。

 

また、容量の大きさを活用して、

リスクを管理する機能がついていたりするのも、パソコン版の特権です。

それ以外にも、読めるレポートの数が多かったり

企業の特性や過去の為替情報やニュースなどを見るデータベースの利用が

パソコン経由のみに限定されていたりすることもあります。

 

また、注文を行う時も、同じ会社であっても、

パソコン版とモバイル版では、利用できる注文方法が異なることがあります。

もちろん、パソコン版がそのFX会社で最大の注文方法を有します。

 

注文を決定した後も、両者の違いは生じます。

画面上の数値で注文が確定する約定率が、

パソコン版とモバイル版で異なることもあるのです。

この約定率の違いは、アクセスがどのように集中するか、

会社の母体となるサーバの容量がどのくらいあるのかに影響を受けます。

 

パソコンの画面の大きさは、

チャート表示において非常なアドバンテージになります。

同じ会社のチャートであっても、パソコン版のチャートの種類は

モバイル版のチャートの種類よりも多いことが多く、

また、同じチャートを選択しても、

より長いスパンでの表示が可能になるのです。

 

テクニカル分析を行う際に必要になる補助線の種類も、

モバイル版に比べてパソコン版は多いことがよくあります。

 

チャートを読むのにまだ慣れていない人、

シグナルが見えてもどのように活用していいかわからない人は、

まずパソコン版に慣れましょう