自分と同じようなテーマを扱っている

アフィリエイターはたくさんいます。

 

そのような中で、いかに自分のオリジナリティを

出していくかは重要な部分です。

 

【キャラクターを生かす】

 

自分のキャラクターを出すことで

記事の信憑性やユーザーに安心感を与えます。

 

普通にアフィリエイトしていても

利益が出ないわけではありませんが

ブログのプロフィール欄に

自分の趣味や性格などを掲載すれば

ユーザーがある程度信頼します。

 

例えば「家電大好きです」といった簡単な内容でも

「家電に詳しい人がこの炊飯器を紹介している」と

ユーザーが判断して記事に信憑性が生まれるのです。

 

こうした簡単なキャラクター作りをしただけでも

差別化を図れます。

 

自分らしいプロフィールを掲載して

オリジナリティを出しましょう。

 

プロフィールを掲載する時に

自分のキャラクターを出すと言っても

実名などの個人情報を出す必要はありません。

 

名前はニックネームで良いです。

 

プロフィールを設定することで

ユーザーにアフィリエイターがどのような人物か

イメージしやすくします。

 

【自分の失敗談を利用する】

 

ユーザーを引きつける記事のポイントはいくつかありますが

その中で「アフィリエイター自身の失敗談や悩みが書かれている」

というのがあります。

 

失敗談や悩みで多い「ダイエット」では

「35歳を過ぎると、食事制限だけでは中々体重が落ちません。

だからといって運動も続きません。

 

夏になる前にダイエットに挑戦するのですが

いつも失敗してリバウンドしてしまった経験があります」など

具体的に書くのがポイントです。

 

その後に「しかし3食のうち1食を

このダイエット食品にすると長続きしました。

無理な食事制限も運動もすることもリバウンドなく

理想の体重をキープしています」などと書き

具体的な商品名や特徴、使用前と使用後の変化を書きます。

 

最後に「同じ悩みを抱えている人にお勧め」

というようにまとめましょう。

 

自分の失敗談や悩みで

ユーザーの共感を得るようにするのです。

 

他のアフィリエイターが書いている記事を

参考にするのも良い方法です。

 

1つの商品をやたらに褒めるのは

宣伝している感じが強くて敬遠されるので

公平な目で見た意見を書きましょう。

 

失敗談や悩みで記事を書く時の注意点ですが

できるだけプロフィールと関連した内容にします。

 

関連性が薄いと最初から説明しなくてはいけなくなるので

文章が長くなってしまい

ユーザーからの信頼性も低くなります。

写真撮影の簡単テクニック

アフィリエイトで紹介する商品を持っているのなら

デジタルカメラで撮影してブログに出してみましょう。

 

【アップで撮影する】

 

もしアフィリエイトする商品が手元にあるのなら

自分で商品の写真を撮影しましょう。

 

クリック率が高くなる傾向として

ASPで用意されている商品リンクと自分で撮影した写真を比べると

自分で撮影した写真を掲載した方がユーザーの興味を引いています。

 

デジタルカメラで商品を撮影する時は

「アップで撮影する」ことです。

 

余計なものが写らないようにして

商品だけをユーザーにアピールするのです。

 

今のデジタルカメラは特別なテクニックを使わなくても

クオリティの高い写真を撮影できます。

 

細部を写したい場合は

デジタルカメラのマクロ撮影モードを利用して

商品を撮影します。

 

それにより質感などを鮮明にユーザーに伝えることができます。

 

マクロ撮影モードとは

至近距離で文字や商品の質感を出したい時に利用する

「接写」のことです。

 

多くのデジタルカメラでは被写体との距離が縮まった時

自動的にマクロ撮影モードに切り替わります。

 

撮影に使うデジタルカメラは

一眼レフのような本格的なものではなく

コンパクトデジタルカメラで十分です。

 

手ぶれ防止機能なども備わっており

初心者でも質の高い写真が撮影できます。

 

【角度とシチュエーション】

 

今のデジタルカメラは高性能で

初心者でも質の高い写真が撮影することができます。

 

しかし撮影する場所によっては

光が反射したりして上手く撮れない場合があります。

 

商品を撮影する時は様々な角度から撮影するようにします。

 

ユーザーに手に取ってもらっているように撮るのが

ポイントです。

 

掲載枚数は記事が長くならないように

3~5枚程度に抑えましょう。

 

どうしても多くなる場合は「ペイント」などの

画像編集ソフトで画像を小さくリサイズして

工夫します。

 

背景や明るさにも注意します。

 

背景を白い紙やシーツなどを使用して真っ白になるようにし

フラッシュを使わないで撮影する方法があります。

 

フラッシュを使うと画像が白く飛んだりするので

日差しの明るい場所で撮影すると良いです。

 

もっと高品質な写真を撮影したい時には

撮影キットや三脚が役に立ちます。

 

室内で自然光が入りにくい場所で撮影する時は

部屋の電器を点け

さらにデスクライトを使って商品を撮影します。

 

手ぶれによるピンボケを防ぐには

卓上三脚を利用すると便利です。