レビューサイトの作成のコツと閲覧率アップに利用できる

サービスを紹介します。

 

【レビューサイト】

 

アフィリエイトではインターネットや

テレビの情報などで知った商品を紹介する時もあれば

自分で買った商品を紹介する時もあります。

 

実際に自分で買った商品のみを紹介するサイトや

ブログのことを「レビューサイト」と言います。

 

食品や本、ゲーム、日用品まで多くの商品が対象です。

 

テーマの設定方法や記事の書き方は

今までの普通のアフィリエイトブログと同じですが

自分で買った商品を紹介するので

自分で撮影した商品を記事に必ず掲載します。

 

記事を書く時は「良かったです」とか「おいしかったです」

のような簡単な感想でまとめないようにします。

 

その商品のメリット・デメリットが入った

自分なりの感想を記事に書きます。

 

さらに他の商品と比較した情報を入れると

より深みのある記事になります。

 

レビューサイトでアフィリエイト広告を掲載する時は

自分で撮影した画像とバナー広告や

商品リンクと上手く共存させることが必要です。

 

基本的に記事の中部に自分で撮影した画像を配置し

画面下部にバナー広告や商品リンクを掲載します。

 

効果があまり出ない場合は、テキスト広告を使ったり

バナー広告や商品リンクの掲載箇所を変更してみましょう。

 

【レビューポータルサイト】

 

レビューポータルサイトとは、登録されたサイトや

ブログのレビュー記事をユーザーによって

ランキング表示するwebサイトです。

 

利用すると自分のレビューサイトを

たくさんの人に見てもらえるだけではなく

人気のレビューサイトの記事を見て参考にできます。

 

自分のサイトやブログをレビューサイトにしたい場合は

レビューポータルサイトに登録しましょう。

 

有名なレビューポータルサイト

 

『みんぽす』にはデジカメ・家電などのレビューが掲載されています。

 

メーカー提供の人気商品をアフィリエイターに無償で貸し出して

レビューを書いてもらう企画も行っています。

 

基本的には「ゲーム部」か「ぐるめ部」の

どちらかを選んで登録します。

 

登録する時は、メールアドレスや

在籍している都道府県などの情報が必要です。

 

みんぽす(http://www.minpos.com/)

 

『MONOPORTAL』にはパソコンや家電、食品といった

あらゆるカテゴリのレビューが掲載されています。

 

色々な商品のレビューを参考にしたい時に便利です。

 

登録するには自分のブログのトップ画面に

『MONOPORTAL』のリンクを貼る必要があります。

 

MONOPORTAL(http://www.monoportal.com/

ランディングページとEC型サイト

アフィリエイトリンク先のページがランディングページなら

ユーザーの購買意欲が他に行かなくなるので

転換率が高くなります。

 

【ランディングページ】

 

広告や検索エンジンから訪問した時に

ユーザーが最初にたどり着くページです。

 

どのページもユーザーが訪問したページは

ランディングページということです。

 

今ではある商品を販売するための1枚のページという

考え方が多くなってきました。

 

1つの商品について紹介されている縦長のページといえば

見たことがあるかと思います。

 

ランディングページは1つの商品の良いところを

詳しく説明しているため、転換率が高いのが特徴です。

 

企業の集客方法もアフィリエイト広告だけではなく

リスティング広告・雑誌広告など多数あります。

 

それらから集客したユーザーに最初に見せるページを

ランディングページにしています。

 

アフィリエイターから集客してもらったページを

ランディングページにしていることも多いです。

 

簡単に言うとランディングページは

商品を買ってもらう専門ページということです。

 

【EC型サイト】

 

特定のある商品を販売するためのページではなく

様々な商品を購入できるページです。

 

アフィリエイトリンク先がEC型サイトになっている

アフィリエイト商品があります。

 

企業が取り扱っている商品が多ければ

色々な商品を見て購入してもらいたいという考え方です。

 

しかしEC型サイトは転換率が低いのが現状です。

 

なぜ転換率が低いのかには3つの理由があります。

 

①平均転換率が低い

 

100人の訪問者の中から3人のユーザーが購入すると

優秀なECサイトと言われています。

 

これでいうと、転換率は3%で、低く感じられるかもしれませんが

実はとても優秀なサイトなのです。

 

ランディングページはいかに転換率を10%以上にするかという

高い意識があります。

 

ランディングページで考えると、たとえ優秀な数値を持つEC型サイでも

転換率は低いということになるのです。

 

②商品説明の差

 

ランディングページは1つの商品を詳しく説明しているのに対して

EC型サイトは商品名・価格・内容量・簡単な特徴など

必要最低限な説明です。

 

当然ランディングページの方が商品の良さが伝わります。

 

③本来の紹介商品がぼやける

 

アフィリエイトはある商品を紹介して

その商品ページに誘導して購入してもらいますが

EC型サイトに誘導すると、ユーザーは自分でトップページから

本来興味を持った紹介されていた商品のページを探すのです。

 

それだけでも不親切なのに、商品説明は簡単に書かれているので

購買意欲が低くなります。