アフィリエイトで商品を紹介する時は

商品名はもちろん型番などを間違えて記載すると

ユーザーは離れて行ってしまいます。

 

【正確に記載する】

 

ブログのアフィリエイトで家電を紹介する時は

商品名だけではなく、型番も重要です。

 

家電の場合、ユーザーが検索エンジンを利用する時に

商品名と型番を入力することは多いです。

 

家電は商品名が同じでも型番によって性能が

異なる場合があるからです。

 

パソコンなどはマイナーチェンジを繰り返していることが多く

その場合は名称だけではなく

型番も含めて各商品を見分けています。

 

もし商品名や型番を紹介記事で間違って記載していると

閲覧率に影響が出ることもあるでしょう。

 

自分で書いているとミスも出てくるため

企業の公式サイトに掲載されている商品名や型番を

コピー&ペーストするとミスが防げます。

 

商品名や型番は基本的に販売元である企業のwebサイトに

掲載されています。

 

しかし新製品の場合は掲載されていないことがあり

その場合はプレスリリースを確認します。

 

プレスリリースはwebサイトのトップ画面や

会社情報などから閲覧できます。

 

【誤字脱字・表記ゆれ】

 

画面では問題ないように見えても

印刷するとミスを見つけることが結構あります。

 

面倒かもしれませんが、記事の誤字脱字・表記ゆれを

チェックするには印刷して確認するのは良い方法です。

 

できれば他の人にチェックしてもらうとより安心です。

 

印刷が面倒でパソコンの画面上で確認したい場合は

ブラウザの設定を変更して文字を拡大すると

ミスを見つけやすくなります。

 

この他、Wordの校閲機能や「日本語文章校正ツール」などの

サービスを利用することもできます。

 

「日本語文章校正ツール」は誤字脱字だけではなく

漢字や助詞の不足、冗長な表現なども指摘してくれます。

 

記事をシンプルな表現にしたい時に役立つでしょう。

 

Wordで記事をチェックする

 

①チェックしたい文章をドラック

 

②<校閲>をクリック

 

校正結果が表示されます。

 

③<修正>をクリックすると、記事が修正

 

日本語文章校正ツールでチェックする

 

①webブラウザで日本語文章校正ツールにアクセス

 

②記事の内容を入力

 

③<上記の内容でチェック>をクリックすると

チェック結果が表示

 

日本語文章校正ツール

(http://www.japaneseproofreader.com/)

 

これら以外にも「一太郎」などの

校正有料ソフトを活用するのも良いでしょう。

広告のリンク切れ

ブログに設置したアフィリエイトの広告リンクは

永久に有効なわけではありません。

 

日頃からリンク切れをチェックしておきましょう。

 

【リンク切れに注意】

 

広告のリンク切れはアフィリエイトをする上で

最も気をつけなければいけないポイントの1つです。

 

これは商品の広告をクリックした時に「404 NOT Found」

などと記された画面が表示される現象です。

 

こうなるとせっかく訪れてくれたユーザーや

販売チャンスを逃してしまうだけではなく

ブログ全体の信用が落ちてしまいます。

 

さらにリンク切れが多いと、検索エンジンからも

「不適切なコンテンツ」と見なされて

検索結果の順位も下がります。

 

主なリンク切れの4つ原因

 

①商品の販売が終了

 

②企業がアフィリエイト広告の提供を取りやめた

 

③ASPの登録解除またはアフィリエイト広告の掲載期間が終了

 

④広告のコードをきちんとコピー&ペーストできていなかった

 

などです。

 

①~③はASPから通知メールが送られてきます。

 

④は広告をクリックしないとわからないので

専用ツールを利用します。

 

バリューコマースなどのASPの管理画面では

前月と今月の広告のクリック数が表示されるので

もし広告のクリック数が止まってしまった場合は

リンク切れの可能性があります。

 

ASPの中にはリンク切れのチェックを

義務づけているものもあります。

 

楽天アフィリエイトでは指定先へ正しくリンクされているか

定期的に確認するように、利用規約に定められています。

 

利用規約違反の状態が続くと

楽天アフィリエイトの利用ができなくなる場合もあります。

 

【リンク切れをチェック】

 

専用のツールを利用すると便利です。

 

インターネットから無料で利用できます。

 

いちいち自分で広告をクリックして確認する手間がなくなります。

 

無料で使えるリンクチェックツール

 

・DeadLink.tv

「すべてのURLをチェック結果に表示」をクリックして

チェックをつけると、入力したURLを含むページのリンクも

チェックできます。

 

DeadLink.tv(http://deadlink.tv/)

 

・リンクチェッカー

URLを入力して<チェック>をクリックすると

[調査済数][エラー数][残調査数]が表示されます。

 

リンクチェッカー(http://www.dead-link-checker.com/ja/)

 

・無料SEO1

ポータルサイト「無料SEO1」に用意されている

サービスの1つです。

 

複数のページのリンクを一括してチェックすることができます。

 

無料SEO1(http://freeseo1.com/checklink2.aspx)